ピアニストが練習スタジオを借りてくれて4時間半練習しました。
以前から課題の咽喉奥からの発声でかなりパワーを入れて歌いました咽喉は平気です。
ただ、この発声は発展途上でまだ人様に聴いていただく声にはなっていません。
咽喉上げ発声だと頭部を響かせるラインが少しはできているのに対し、
咽喉奥発声をしたときには響きが頭部に伝わらないことがわかりました。
咽喉奥発声による頭部への響きのラインをつくる必要がありそうです。
夕食後にふとそのためのヴォイストレーニングを思いついたので早速練習しています。
明らかに響きの流れを妨げる部分があるので、そこを集中的に「透明」にしようと思います。