声楽独習者のためのスレッド4
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0001名無しの笛の踊り
2005/11/07(月) 20:21:40ID:JHsQo1Ph今度こそ。
声楽独習者のためのスレッド2
DAT落ち。
ttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1121089541/
声楽独習者のためのスレッド3
DAT落ち。
tp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126689221/
0482名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 01:13:46ID:KfgJknS8スピッツの人はノド声にしか思えない。
TVや有線でかかる曲はほとんど95%ぐらいがノド声。
多少ノドを離れていても、暗い声。
子音を強く、強く発声する。レガートなんてありえない。
いまどき、明るい声で、なめらかに歌うのは
声優さんぐらいだろうか。
(スレ違いだからいちいち挙げないけどね)
0483名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 02:28:12ID:HKuvSFTa0484名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 04:50:15ID:02k73Zf7確かに日本でCDを売るのだったら、のど声だと思うよ。
ベルカントを聞いても、カラオケでは歌えないからね。
ただ、CDが売れなくても、声楽には生のステージがある。
生のステージだと、必ず声楽の方に軍配が上がるよ。
マイク使って、音声をいじりまくって、口パクしている歌手はとても聞けない。
0485名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 06:52:32ID:3h3f0O/n0486名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 09:25:00ID:9LJLbh+Qもちょっと響き集まるといいなあ。
あっ、売れてないか・・・
0487名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 09:33:41ID:HKuvSFTaノド声って泥臭いところがある。
それで、人生の中でもがいている最中の人、言ってみれば泥の中で格闘している人はそうした歌を好むのでは。
オペラって入場料が高いこともあって、劇場には生活の安定した中高年が集まる傾向がある。
こういう人たちはもう泥の中からは抜け出ていたりする。
少なくとも劇場では泥の中から抜け出ていることを演じている。
なので、咽喉声の方が多くの人の支持を受けるんじゃないだろうか。
それでも、声楽系でも咽喉声的泥臭さを少しだけ持つ人が成功する場合もある。
たとえば、カラスとか。
0488名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 11:36:26ID:zHB/ndfr0489名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 16:44:26ID:sjFcwRmq中央アジアとかの…。。。
0490名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 16:55:06ID:zHB/ndfr0493名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 22:52:48ID:Tm0rors2現役で「売れてる」歌手とはいえないけど
あの年で「君は薔薇より美しい」の最後の部分を
今でもヒットした当時と変わらないテンションで歌い切ることができのは
発声がいいからだ
0494名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:09:39ID:5UiKY9dM声はすごく好きなんだけど、どの曲も同じに聞こえて退屈だ。
0495名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:26:15ID:Tm0rors2あんまりよく知らないけど
でも彼らに本物のクラシックを歌わせたりしても
やっぱ当然プロのオペラ歌手の歌には聴き劣りして物足りなくなるだろうから
フィリッパ・ジョルダーノみたいにクラシックの原曲をアレンジしたポップスならいいかもしれないね
あと世界のポップスのスタンダードあたりを歌ってくれるのがいいかも
ポップスといえば森公美子や中島啓江も昔NHKの歌番組でスタンダード曲をよく歌ってたけどメチャメチャうまかった
このジャンルなら二人とも日本人としては超一流だと思う
彼女らは絶対クラシックよりそっちのほうが向いてる
0496名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:32:50ID:sjFcwRmq日本語ベルカントってまさか、声明とか琵琶楽とか能とか浄瑠璃までベルカントで歌うべきだと
主張しているわけじゃないですよね。もしそうなら流石に賛同できない。
0497名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:40:19ID:HKuvSFTa元祖のTake6や新進のNaturaly7なんか聴いちゃうと、ごっこにしか聴こえない。
ヴォーカルグループなら、インターナショナル・ジャニーズみたいなイル・ディーヴォは上手い。
1人だけPop出身だけど、2人はアメリカやスペインのマイナー劇場で主役を歌ったことあるみたいだし、
もう1人は宗教曲系のテノール(これがキムタク)。
声とルックスで世界中からオーディションしたんだから発声がまあまあいいのはある程度当然だが。
0498名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:45:20ID:rMkenKIU声がちゃんと出てくるのは起きてから6時間後、と昔先生に言われたことがある。
全員が全員当てはまることなのかは不明だけど……。
ウォーミングアップとしては発声練習を多くやったり、ストレッチや体操をして軽く体をほぐせば幾分かよくなるのでは?
私は声が出るまで時間がかかるので、発声練習と体操は念入りにやってる。
体をほぐすのと暖めることが歌うにはいいんじゃないかな?
0499名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 00:01:44ID:5UiKY9dMTake6が本格的だと聞いて、図書館から借りて聞いたけど本格的すぎてさ‥。
ゴスペラーズ程度が親近感あって(手が届きそうな気がして)好き。
0500名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 10:13:08ID:C5P1pnMv昔合唱やってて、先輩に「歌い方が平たいから口を縦に開けろ」と言われたことがあるんですが、口を縦にするように歌えば外国語っぽく発声できるんですか?
0501名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 14:24:45ID:w+nx7wqMカタカナで歌ったらそれは日本語だと思われ
0502名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 16:40:23ID:N9FenXVo言葉の意味をわかって歌うことが重要。
意味がわからずに歌うと、感情の抜けた歌になるよ。
意味を理解して、感情移入して歌ってほしい。
0503名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 19:15:22ID:puUioL0K「口を縦に開ければ外国語っぽくなる」というのは間違い。
ただ単に発音が不明瞭・曖昧になるだけだよ。
>>501でも指摘されているように、
外国語の発音を日本語に置き換えて把握しようとすると、
俗にいう「カタカナ発音」に陥ってしまう。
一つ一つの単語を発音記号から起こしていって、
正しいディクションを覚えていった方が良いよ。(遠回りだけど一番の近道)
あと、「歌い慣れる」こと以上に「聴き慣れる」ことが大事。
ことディクションに関しては耳の良さが明暗を分けると言っても過言ではないと思う。
0504名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 20:28:36ID:Q9Wu8j2wtry を トライと読むとダメで tr を完全に母音抜きで発音できれば、英語っぽくなる。
すべての単語で子音と母音を分けて発音できるようにするといい。
たとえば、make はmを言ってからエイクを付け足す感じ。
子音をしっかり発音するには、舌、頬、唇等々の力がかなり必要で、日本人にはそのための筋力がない。
なので、それは意識的に鍛える必要がある。
システマティックに筋トレをやって半年くらいはかかると思う。
それから、言葉にはそれぞれリズムがあるから、その言葉のリズム感を身につけないと致命的。
アクセントのある母音というのはそれをフォルテで言うのではなく、テヌートをかけて発音する感じ。
たとえば、one という単語でも最初の「ワ」を言う前に口を作っていくプロセスがあって、
それも含めるとかなり長い時間をかけて ゥーワン という感じになる。
そういう部分を聴き取り、真似するようにしたら、音楽的ニュアンスを聴き取る耳を育てる意味でもいいトレーニングになる。
いい歌手はジャンルを問わず、ニュアンスを聞き分けるいい耳を持っている。
0505名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 21:05:38ID:fAh/jysGNHK「みんなの童謡」で夏川りみが「椰子の実」を歌っていたが、
はっきり言って下手だった。あの程度でいい発声なのか。
0506名無しの笛の踊り
NGNGスペルを左から右に順番に発音すること、です。
kaだったら、k→aと順番に発音することをすばやくするだけで、
「カ」だとは夢にも思わないこと。
これだけでまず「ひらがな」には聞こえなくなります。
その先は母音の深さです。
母音は喉仏よりも奥で発音すること。
つまり、口腔内で母音を作らないことです。
腹話術みたいに練習すればいいと思います。
すると「カタカナ」から脱却できます。
0507名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 21:58:25ID:Hbf2zsEn0508名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 07:30:36ID:gGhkqgiraeiou全部同じ口の開け方で出せますよ。
母音を作るのは口の形じゃなくて、舌の位置!
平べったくなるのは口の開け方の問題ではなくて発声自体、または
フレージングの問題ではないでしょうか・・・?
・・・いや、私がそうだったので・・・
0509名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 14:49:40ID:b0UHbDNgそれは知らんが
少なくとも涙そうそうでの伸びやかな歌声聴いてるかぎりでは
いい発声だと思う
そんな歌い慣れてない曲一回聴いただけで
即座に判断するなんてあんたも随分せっかちだな
0510名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 20:40:39ID:cC9RhJLr中央アジアあたりは喉声を、
使って歌っているみたいだね。
>>496
確か本人のHPでは、
日本歌曲を歌うのには、
ベルカントで大丈夫と書いてあった。
0511名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 21:55:17ID:KHY52hoV咽喉の奥を狭くしてそこを鳴らせ、という指示でした。
胸の前に拳を縦に二つつなげ、それを握る(絞る)しぐさをしてました。
そのとき、OKをもらったのは私だけでしたが、咽喉(声帯)ではなくそれより奥から絞った声が必要みたいです。
その意味で言うと、「咽喉声」と「咽喉奥声」とは区別した方がいいかもしれません。
咽喉奥声なら声帯を壊すことは絶対にありません。なぜなら、声帯はあまり使っていないからです。
0512名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 22:56:38ID:cC9RhJLr喉の奥からの声ですか、
ベルカントでもそういう風に歌っているのでしょうか?
ちなみに日本歌曲での独自の発声法は不要というHPを紹介しておきます。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/u33/canta940913.htm
自分のことを言うと、情け無いのですが、
ベルカントで歌うことがなぜか日本ではなかなか習得できないということを感じてきました。
0513名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 01:07:53ID:n/YqBvG+ttp://vipperup.orz.hm/uploader/upload.html
0570.zip DLkey tenor
邦楽の方は夜、録音したので控えめに歌ってますw
下を意識した暗い平たい声で歌えば大概の歌謡曲は
歌えてしまいますね。つまらねぇ…
(イケテルかどうかはともかくw)
いったいどんだけ難しいんでしょうかねぇ
ベルカントという奴はw
0514名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 06:47:56ID:cTxwVCfe正直な話、この歌い方ではオペラアリアは歌わない方が無難では?
高い音に焦点を当てすぎていて、
口を横に引きすぎだし、Uの口もものすごく浅い。
イタリア語のUはそんなに浅い母音ではないと思います。
それと装飾音がつきすぎていて、どんな曲なのかわからなくなってます。
もう少し楽譜を良く読んで、それからでしょう。
生意気ですが、意見でした。
0515名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 11:08:43ID:Gt1jr4Qaうーん、ポップスの歌い方で、
ベルカントを歌うのはやめたほうがいいと思う。
逆ならなんとかなるかもしれないが。
0516名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 12:46:12ID:OiW0Fa/q0517名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 20:08:28ID:8hfk85px日本で歌っている分にはね。
イタリアへ持って行くと一声聴かれただけで
「プロープリオ、ジャッポーネ!」
と言われてしまうほど、日本訛りのあるイタリア語だけど。
0518名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 20:19:21ID:VsGK6PI80519名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 21:17:25ID:8hfk85pxまあね。
でも「訛り」で済ませられる部分と、
「これだけ違ってくると、もはやベルカントとは呼べない」との境界は、
どのあたりなのだろうか?
気になるな。
0520名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 23:41:25ID:Gt1jr4Qa>ちなみに日本歌曲での独自の発声法は不要というHPを紹介しておきます。
>ttp://members.jcom.home.ne.jp/u33/canta940913.htm
このHPの人は、イタリアで半年?ぐらい過ごすと、
ベルカントの発声法が自然と習得できるようなことを書いていた。
0521名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 00:25:51ID:dmHM+i1R事を書いてあったが、これはな〜。歌の意味を狭く区切り過ぎてるんではと思う。
0522名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 16:59:36ID:3nLs2aM2そんな事ないよ。
イタリアに二年間声楽留学してた知り合いが居るけど、
ベルカント発声を習得した気配はなかったよ。
自然に習得できる天才的な人もいる、という程度でしょうね。
0524名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 19:38:05ID:dmHM+i1RそのHPの人とあなたの知人の違いは多分あれだな。デル・モナコに師事したか否かでないか・・・と(笑。
0525名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 23:47:35ID:UDmLV4h6>>524
デル・モナコ師じゃなくても、
15大テノールの誰かあたりの系列のマエストロに師事したら、
たぶん上手になる。
ボッティチェリの先生はフランコ・コレルリ。
0526名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 00:17:00ID:CQFJjyuNHPでベルカントを教えようなんて、いいかげんすぎるよ。
声楽家だったら、生のステージで教えてくれよ。
0527名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 05:13:55ID:wPooyBYjいくら良い先生についたって、上手くなるとは限らないよね。
良い先生の弟子になれる時点である程度は素質ありって事だし。
R.ベッシュ女史(グルベローヴァの先生)に習ってた知り合いも別に・・・。
HP読んでないので、「イタリアで半年くらい過ごすと自然とベルカント習得」
という言葉に脊髄反射してしまいました。
知り合いが誰に師事してたかは知らないけど、二年間住んでたからね〜。
昔マリエッラ・デヴィーアのコンサートで「浜辺の歌」聴いて、
あまりのレガートの美しさに感動しました。
楽譜見ながら歌ってたから、きっと歌詞の意味もわからず
ローマ字で歌ったんだろうに、それでもあんなに素晴らしくなるんだから
ベルカントってスゴイ。あ、作曲もね。
0528名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 14:02:01ID:gt3B9qR8そうか、スマン。
『半年イタリアに住んでいたら云々』というのは、
HPを斜め読みしたときの記憶で、
実際はどう書いてあったか忘れた。OTL
日本歌曲を歌うときに、
外国人(イタリア人など)が歌詞の意味がわからなくても、
ベルカントで歌ったらすばらしかったということは、
やはりベルカントはどこの国の歌でも普遍的なものだということになると思う。
明治からの日本はドイツ系の音楽を見習ったようで、
声楽もドイツ的だったように感じていた。
日本人は体格が小さいのでイタリア的な歌いかたのほうがいいと思います。
0529名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 00:22:28ID:tnDHYOo2そうですよね。イタリア人も比較的小柄ですからね。
でもマルティヌッチのようにリリコスピントの化身とも言える人が
大男だったりするから世の中わかりません。
0530名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 00:50:37ID:hCWHOCRu大男でもニコライ・ゲッダとかは、
HIFを出してたんだよね。
イタリア人テノールじゃないけど、
最近はドイツ東欧あたりもベルカントが主流だってどこかで聞いた。
0531名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 01:48:48ID:qPlYLR3tあまり詳しくないのだけど、テノール系列の先生じゃないと駄目なの?バスやバリトンや
ソプラノやアルトの先生は不可?
0532名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 04:30:08ID:hCWHOCRuソプラノやアルト、バリトンやバスでも、
発声の基本は同じだろうけど、
パートでいわゆるパッサージョ?以前はチェンジといっていたが、
その位置が違うところがあるね。
0533名無しの笛の踊り
2006/03/02(木) 20:39:43ID:i2/OQiFNシークレットブーツはくくらいですから。
053477
2006/03/02(木) 22:26:13ID:o4u5mK8W以前から課題の咽喉奥からの発声でかなりパワーを入れて歌いました咽喉は平気です。
ただ、この発声は発展途上でまだ人様に聴いていただく声にはなっていません。
咽喉上げ発声だと頭部を響かせるラインが少しはできているのに対し、
咽喉奥発声をしたときには響きが頭部に伝わらないことがわかりました。
咽喉奥発声による頭部への響きのラインをつくる必要がありそうです。
夕食後にふとそのためのヴォイストレーニングを思いついたので早速練習しています。
明らかに響きの流れを妨げる部分があるので、そこを集中的に「透明」にしようと思います。
0537名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 04:19:47ID:OIMZHSo70538名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 05:57:47ID:eiYmJV0Qとにかく呼吸と、レガートのラインを保つこと。
元々鳴りやすい声だし、いいポイントに当たっている、と言われるので、
意識しないくらいで丁度いいのかも。
私は高音は楽に出る。High Fまでは出るんだけどね、
そうして実感するのは、高音より音質だなぁ・・・です。とほほ・・・
0539名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 07:12:40ID:Y929siCyなんで男でソプラノパートを歌わないと行けないの?
0540名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 11:33:45ID:GQDKvu1Lソプラノだと男性のHICの1オクターブ上のHIHICの、
さらに上のFまで出さないといけないからな。(夜の女王)
岡本さんという男性がソプラノパートを歌っているが、
男性はそこまでしなくていいのでは?
0541名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 16:47:47ID:EAcUXewiそれともソロでソプラノですか?
0542名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 19:21:57ID:ZVM8CAAZ意味がわからない。
同じ声質でなんて、歌えるわけがないし。
0543名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 21:09:55ID:83xqIHVCような?
0544名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 22:32:42ID:gBvwkSKvあんなんでもいいなら出せばいいんじゃない?
0546名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 22:52:46ID:GQDKvu1L岡本ともたか(なぜか変換できない)みたいな声だと、
男性の声じゃないからな。
ソプラノを歌うといっても、
女性じゃないからオペラでも歌えないし。
0547500
2006/03/03(金) 23:28:56ID:C8chHsQW質問に答えてくださった方々、ありがとうございます。
発音だけでもなかなか難しいですね。
しっかりとした音(声)を出すだけでも苦労するのに…orz
今度からは発音についてもしっかり勉強しようと思います。
0548名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 23:56:05ID:5SNEfrzVお前も、向いてないから辞めた方がいいよ。
0549名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 02:44:42ID:SQDzAcQyカウンターテナーが蝶々夫人やトスカ歌うとでも思ってるのか?w
カストラートの役がいっぱいあるだろ馬鹿。
女のソプラノが歌うのはそれこそ声質に合わない。
0550名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:17:29ID:FHzqstPd伸びる韓国、停滞する日本 ドイツの声楽家事情
http://arch.asahi.com/world/germany/music/TKY200505240085.html
0551名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 10:23:45ID:kODQi12X0552名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 12:40:10ID:7+ZabbYg>なぜこんなことになったのでしょう。
>関係者は、日本の声楽基礎教育が韓国、
>中国に大きな差をつけられたからだ、と口をそろえます。
これって本当なんだろうか?
ソースが朝日なので一概に信用しにくいのだけどね。
0553名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 21:24:58ID:dC+H8MWYレパートリー貧困だったっけ?
0554名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 21:31:01ID:tJApFrf6関屋敏子…
この人達に勝てるベルカントな韓国人声楽家って誰?
0555名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 07:03:37ID:J3PUBr2s非常にイタリア語に似通った息の使い方がある。
それに日本人と違って、
よくしゃべる。
そういうことがオペラで活躍させる要因だと思う。
日本人のしゃべり声は総じて、
息漏れの多い、声帯の接触が少ない、
金切り声になってる気がする。
0556名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 11:36:47ID:uZE56kRt現場のミュージシャン関係者あたりの考えだと、
韓国や中国の声楽の人の発声法は、
主にイタリア的なベルカントとは異なるようだよ。
0557名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 16:19:55ID:uZE56kRt韓国語がすばらしいかどうかは別として、
日本人の話し方に問題があるようだね。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/u33/canta940913.htm
>日本では、日頃、あんなにも酷い話し方をしているだものね!”と、おっしゃいました。
>そうなのです、愛情込めてデル・モナコ先生郷夫妻が、私に発声訓練して下ださっても、
>いざ歌う段になって、“発声の事を全て忘れて話すように!”となりますと、もう何十年も私に染み込んでしまった、いわゆる日本人の喉声が顔を出してしまうのでした。
0558名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 18:27:24ID:i9ockOjY川村英司っていうバリトン知ってる?
宇佐美さんと同じようにHPで気焔を吐いているけど、
双方のHPを比較してみると面白いよ。
どちらも日本の声楽界やコンクール、発声法(指導法)を批判しているけど。
批判の対象は同じであっても、その内容は随分と違ったものになっている。
どちらがいいかという事じゃなくて、
「スタンスの違いによって、同じ事象を見ていても、目に映るものが異なる」
という、良い例だと思う。
0559名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 21:26:42ID:gndJOnal0560名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 21:43:03ID:uZE56kRt今川村さんのHPを読んでいますが、
宇佐美さんとは同じ現象に対しても、
違う感覚なんですね。
宇佐美さんはデル・モナコさんの、
スタンスから声楽を見ているようですが、
川村さんは、又別のスタンスで声楽を見ているようですね。
同じ日本の声楽批判でも、
スタンスが違うと、同じ現象に対しても、
いろいろな観点があるんですね。
0561名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 18:17:17ID:UB+RcoE/でも事情でしばらく遠出はできず、どうしても来年の4月以降になるので
せめて下準備でもしたいと思いますが、体操と柔軟と散歩と、ピアノがバイエル
くらい弾けるようになっておけば(つまりそのくらい楽譜が読めれば)、始める
のに支障ないでしょうか?
0562名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 20:52:27ID:4xS9uGow声楽関係ならバイエルが弾ければ十分であるが、
理想的にはバッハのインベンションあたりまでこなせれば申し分ない。
コンコーネ50番あたりもさらっていれば基礎体力としては、まあまあではないかな?
音楽大学を受験なさるつもりなのか?
だとするならば、イタリア歌曲とオペラアリアあたりを歌えないときついが。
0563名無しの笛の踊り
2006/03/06(月) 21:41:08ID:UB+RcoE/いえいえ、子供の幼稚園の合間に習いに行こうと思うので、これから子供の
方に教育費がかかるので、私はとても大学にはいけません。
趣味と健康維持を兼ねて……という感じです。
ありがとうございました。
0564名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 23:15:33ID:5uw6/Eiwイタリア語はやはり別格なんだ。
0565名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 18:50:02ID:ZBdmTVyqなのでしょうか?
0566名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 20:01:19ID:Hxp5NRXR守備範囲外です。
せいぜいラテン語まででしょう。
0567名無しの笛の踊り
2006/03/09(木) 22:41:10ID:UhBKR6G3どうも有難うございました。
0568名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 19:03:26ID:tQT5OX7e全くの初心者で、今まで音楽を習ったことがないのでピアノどころか楽譜も読めません。
こんな私ですが、レッスンを続ければ十何年後にでも音楽大学に行くだけのレベルに達することが出来るでしょうか?
また何を習えばいいでしょうか?
知恵をお貸しください。
0569名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 20:27:35ID:Wur+T9LQ文章からは音大レベルを目指すとありますが、音大に入学したいのですか?
もし音大を問題にするのは目標が小さい気もします。
「聴く人に感動を与える歌を歌えるように」と考えた方が前向きのように思います。
それくらいの意気込みで練習したら、上達すると思う。
東大に入るレベルの英語じゃ世間では使い物にならないのと同じです。
入試ぐらい別に準備しなくても余裕、という英語力のあった友人は卒業して外交官コースに進みましたが。
0570名無しの笛の踊り
NGNG5年も頑張れば十分じゃないでしょうか。
ただし、楽器ではなく声楽なら、の話ですけど。
ですからまずは、ピアノと楽典、それで音符に慣れた頃に歌、でしょうね。
0572名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 01:59:22ID:fM2JkvCgまずピアノ教室と声楽の教室の門を叩いて同じ質問をしなさい。
そしてこんな所で遊んでないで、先生の言われる通りひたすらレッスンしなさい。
0573名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 02:03:51ID:PLIx8B9t18からはじめて音楽で食ってくのは無理。ポップスならいざ知らず。
音楽で食ってくんでないとしたら音大行ってもしょうがないし。
音大生よりましなレベルになるだけなら、適当な声楽教師見つけて
週一くらいで通ってれば、一年もありゃ充分だと思うよ。
0574名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 05:05:38ID:02bx/bnf氏ね。
声楽科や作曲科、学理科だったら30過ぎて音大入るやつは多少はいる。(特に芸大)
まあ早いに越した事は無いがな。
0575名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 08:17:09ID:PLIx8B9t音大生にもピンからキリまであるだろ。
プロになれるのは音大生の中でも一握り。
その30過ぎてから入った人たちは、みんなプロになれましたか?
プロになれない音大出は、ほかの仕事につくのも大変だが、
それが30半ばも過ぎた女だったらなおさらだ。
0576名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 08:25:25ID:rtnSOLz1時間はかかるけど。
まあ音楽やる人は死ぬまで学生みたいなもんだからみんなそうだけど。
0577名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 10:18:39ID:bwBnm5Nl0578名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 12:23:18ID:6BQWnQHg0579名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 13:15:45ID:fbXyuhZn大体声楽なんてのは二十過ぎてからでも全然遅くない。
本気でプロになるなら日本の音大なんて屁の役にも立たん。
イタリアでも行って言葉と歌習った方がいい。
楽譜なんて馬鹿でもチョンでもすぐ読めるようになるから問題ない。
ただ大事なのは才能があるかどうかだよ。
スポーツと一緒で元々喉が良くなければいくら頑張っても無駄。
「○○ちゃんは歌うまいはねえ!将来は絶対歌手だね!」
と昔からみんなから絶賛されてたとか、のど自慢大会荒らしてた・・・位でなければ無駄だから止めとけw
趣味で合唱とかやるだけなら悪くないと思うがね。
才能もないのにプロになろうとか厚かましい妄想しちゃいけないw
0580名無しの笛の踊り
2006/03/12(日) 16:05:48ID:cCNcWdXe国公立ならまだしも、私立だと、
授業料がバカ高いだけです。
一般教養から、音楽理論や音楽史の授業代や
設備代も入っていますから。
声楽だけうまくまりたいなら、
町の歌の先生について、
だんだんいい先生にコネつけて
練習していって下さい。
相撲などでは、
“心技体”と言いますが、
どんな世界でも、同じです。
体には、故障しにくいノドも含まれます。
いい声でも、デリケートなノドは不利です。
頑張って下さい。
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