ショルに続いてルネ・フレミングのHaunted Heartを聴いてる。
Metのプリマが地声のハスキーヴォイスで歌っている。
前に声楽やってたらポップも歌えるという発言があったが、それを証明しているアルバムだ。
ヴォーカルとしての歌の上手さではvon Otterのコステロとのアルバム(For the Stars)の上を行っている。
ただ、聴衆を掴む上手さということではコステロの現ワイフ Dina Krall に少し及ばないが。
私見ではちょっと芝居がかってる気がする。
フレミングはやはり歌手なのでついつい歌ってしまっている感じ。

クヴァストホフのJAZZはノリが悪くて声楽家が馬鹿にされてもしかたない出来だったけど、
フレミングは本当に上手い。