ユン「奥様はただ正直すぎたんでしょうね。。。。ただ本当のことを言っただけ。
  悲しいけど認めましょうよ、私のように。。
  だから奥様を攻めてはいけません。。。 」
フレ「ワタシは、、、ワタシは、、、、アンタのように認められないわ!過去の栄光が忘れられないよの!!」
ユン「時が忘れさせてくれますよ。。。
   さぁ、この曲でも弾いてみてください。」
フレ「なに?その楽譜は?今さらピアノなんて!弾いてなんになるの!!」
ユン「サンフラワーという曲です。いい曲ですよ。。。心がアラワれますよ 
  人気と名声だけに頼り何かを見失った自分がなさけなくなる・・そんな曲です。」
フレ「フッ、、、笑わせてくれるわね。。。この世にそんな清らかな曲があって??」
ユン「あります!それがこのサンフラワーです!昔からワタシが大好きだった曲・・・
  それと、、、たまには奥様にプレゼントもいかがですか?
  これをどうぞ・・・わたしの顔がプリントしてあるパンティとブラですよ。
  奥様、きっと喜びますよ。。」
フレ「ユンさん、、、有難う。昔はアナタの重慶出身、レパートリーの狭さを
  あんなに馬鹿にしたのに。。。。」
ユン「もう・・・忘れましたよ。」
フレ「あら・・もう忘れたの。。。だから、アンタはバッカなのよねぇ。。。」