>>597
遅レスご容赦。
>音楽は技術だけでは語れない
>技術があればいいというものでもないだろう
>だが技術がないと表現できない世界はある

話がとっ散らかってしまったようで御免なさい。
俺がクラファンに問いたかったのは
歌唱に求める「本格的」とは何か?という事なんですね。分かり難いですね。
俺から素人的に見ると、クラファンが「声楽家」に求めるのはあくまで一種類の器楽的な完成度ではありませんか?
そうすると、その完成度に近づけば近づく程、声楽家の個性や差異というのは邪魔に感じるのではないか。
そうすると、最終的に認められるのは持って産まれた「声質」ぐらいになるのかな?
伝統芸能はクラに限らずそういうモノだ、としても、クラの世界はタイトすぎる、あるいはその技術習得が体系化されすぎてると感じるのですがどうでしょう。

>>574
そうですね。どっちにしろ理論は後から付いてくるので、ビョークのような
個性はクラ的に認められるのかどうか……。

また、本田さんのファンだって、仮に彼女がこれからも生き続けていったとして
声楽の技術を習得しつづけたとして、
(誤解を恐れずに言えば)「凡庸」な声楽家になる事を望んでいたのではないでしょう。

あくまで彼女の歌手活動にフィードバックされる事を期待したのではないでしょうか。

例えばフォーク歌手のJEWELはヨーデルの唱法を巧みに自身の唱法にとりいれますが。