>>404
�d。こちらこそ版ヲタの悪い癖の典型で申し訳ないです。

晩年の様式が入り込んできて…というケースは、第1番と第3番が典型例かと。
第4番の第4楽章が大変身したのは第2稿の形になった1880年の改訂で、
そこで見られた音楽が第9番を含む後期交響曲の世界に繋がっていくのでは、と自分も思います。
第3稿への改訂は主にオーケストレーションの変更と短縮で、第2稿よりとっつきやすくなっている印象。
(「第3稿=過去の改竄版」という認識で慣れてきた身としては、
第3稿の響きにまだ違和感を感じるのが正直なところだったりするけど…)