ブルックナー唯一の標題音楽で
第4楽章をは作曲者は「ロマン派の白鳥の歌」と言っていた。
つまり4番までは自分はロマン派の作曲者と思っていたらしい。
そのとおり5番は今までとまったく違った曲になっている。

「ロマン派の白鳥の歌」として聞くとコーダの部分なんか
ワルター・コロンビアが一番ロマンティック。

意外といっては失礼だがシノーポリも非常によい。

スタンダードな名盤はスィトナーか。