改訂版(初版)系スコアをお持ちの人に質問したいのですが…

第4楽章のコーダ、コースヴェット版で482〜483小節目にあたる箇所ですが、
トランペットは482小節の3拍目以降は休符でしょうか。
(第2稿なら516〜517小節目、2分音符でA-E-Cと下降していく。)

改訂版スコアを使用した(と思われる)演奏のうち、
マタ/PO、ロジェヴェンのマーラー編曲版ではコースヴェット版と同じく休止しますが、
フルヴェンとクナの演奏では、第2稿と同じように演奏しています。

フルヴェンとクナが音符を追加したのか、
それとも、第2稿と同じ音型になっているスコアがあって、それを使用していたのか、
(グートマン初版を継承したらしい旧オイレンブルク版と、フィルハーモニア版で違いがあるのか)
ラッパ吹きとしては、どうも気になりまして…ヲタな疑問ですが…