ヴァイオリン総合スレ Part.11
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0011936
2005/11/05(土) 13:49:43ID:cH2c19AOおっしゃることは、なんとなく分かりますが・・・
それはすべての短三和音に共通した問題ですよね。例えば、先述のシャコンヌにおいて
d,f,aの最初のd、fで差音bとの組み合わせで、一瞬長三和音の響きが感じられるかどうかですよね!?
差音というのは実際の音に比べてずっと小さいので、殆ど気づかないように思いますがどうでしょう。
>Raschの説が正しいとしても、Well-Tempered Clavierの2年前に書かれた無伴奏Vn曲も
>等分平均律で弾くべきとは短絡的と思います。
無伴奏Vn曲を等分平均律で弾いてはまずいでしょう。私の言っているのはWell-Tempered Clavierの話です。
更に、Raschの説が正しいとも思っていません。なにしろRaschの論文を読んでいないのですから。
私のそもそもの疑問は、バッハがWell-Tempered Clavierで意図した音律が、一般によく言われているWerckmeister1-3のようなウェルテンペラメント系の音律なのかどうかです。
後世の人があれこれ推測していますが、残念ながら証拠が全然ないのです。
で、先にあげました文献の中に、Raschがバッハの息子や弟子によって伝えられるバッハの調律について言及しているとありましたので、
興味を持った次第です。私自身、ウェルテンペラメント系説、平均律説、半々です。
激しくスレズレスマソ
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