許光俊のクラ評論などはじつに才能の浪費だと思うよ。
HMVやアリアCDあたりの宣伝・販売促進に貢献しているのかもしれないが、
大して評価されてないし後世に残すような著作とも思えない。食事も車も食事も
一流のものしか選ばないような、平成の魯山人にも例えられるような上品な粋人が、
クラシックともなると演奏家を口汚く罵るのか。異様な印象がある。よくここでも
書かれているが、リップサービスもどきの舌禍でつまらぬ敵をつくりすぎる。
文学や評論に専念すれば、友人の宮崎哲弥よりも専念すればかなりの業績を
残せる逸材だと思うだけに残念でならないと思うんだけどね。
「世界最高の日本文学」はそこそこ売れてるみたいだよ。