>>824
ペライアのは聴いたことないのでシフ&ヴェーグについて

シフのピアノはベーゼンドルファーというのもあってか軽やかで玉を転がすかのような音が魅力的。
ただし短調作品での緊迫感は求めない方がいい。
ヴェーグの指揮は、弦の刻みの弾むリズムと、これに絡む管の音色、歌い回しが最高。
作為的な表情とは無縁でただただ軽やかで美しいモーツァルトを奏でています。
スリムケースなので携帯に便利なのもイイ。