アバド=グルダの20,21番とかアーノンクール=グルダの23,26番とかがよく
レコード雑誌等に「名盤」として紹介されているが、あのグルダののっぺり
した演奏の一体どこがいいのか?????自分の感覚がおかしいのではない
かとの思いで何度も聴きなおしているが何度聴いてもモーツァルトのかけら
も感じられない。モーツァルトの躍動感、愉悦性、疾走感とはまったくかけ
離れた演奏であるとしかいいようがない。!対極的な名演としてはアルゲリ
ッチの20番、19番、10番(2台)が入ったテルデック盤や、内田光子
の全集など。。。と思うが。。
ちなみに昨日もグルダの26番を聴き始めたが腹が立ってきて途中でやめた。