バレンボイムがせっかく中東和平を祈って出したCDが宇野先生によってけなされているといえよう
しかも、ショルテイを引き合いに出して、死んだらすぐ忘れられるだろうとか言うのはダニエル氏に対して余りに厳しい仕打ちといえよう

宇野氏が死後も(極東日本に限定してだが)奇人変人として永遠に語り伝えられるという自信を秘めての発言とは思うが
その冷酷かつ孤高(独善)のタッチには凡人である私にはついていけない観を覚えざるを得ないといえよう