>現代吹奏楽の祖といえばホルストですが、その「元祖」の時点で“ポリフォニー”
>がもう主役として現れているわけです。古典派以前の音楽語法であるアレが。そして以降も
>吹奏楽の名曲にはポリフォニーやそれに類似した様式が頻出しています。ホモフォニーでない
>ことが、吹奏楽にとって重要な何かだと思うのです

どうなんだろう?むしろホモフォニックな曲の方が圧倒的多数な気がするし
名が挙がってるホルストにしてもどこがポリフォニックなのか思い出せない。
金管アンサンブルだとガブリエルなんかがレパートリーになってて
PJBEあたりがそれをポピュラーなものにして、触発された一部の現代作曲家が
そうした書法を吹奏楽に取り入れることもあっただろうが。