>>58
会場そこそこ埋まってたな。携帯鳴らしたバカもいたが。

エグモントは学生指揮者が振ってた。
ジャンジャカ騒がしいだけの、自分としてはあまり好まないベトだった。
学生だし仕方が無いか。
白鳥の湖、クラが素晴らしかった。オーボエも中々。
が、いくらロシアものとはいえ、金管の音が汚すぎだ。音程も悪い。特に中低音。
強奏時のヴァイオリンがもっと鳴っていたらと悔やまれる。
ブラームスは学生オケらしからぬ抑制された演奏。
ちょっとおっかなびっくり感があったが、良く言えば渋い音楽だったかな。
3楽章では事故発生。ヒヤヒヤものだった。木管は練習したのか?
アンコールは、呪縛から解放されたように生き生きとしていて笑えた。

一番イタかったのは、全曲通してホルン下手すぎ。
外すわ音程悪いわ、挙句に音消えるわw
よくあれでブラームスに挑めたもんだと思う。
他に聴きに行った香具師の意見キボン。