単に遅いだけでなく、
旋律線をぴーんと張り詰めたいとのごとく持続させて、
なおかつ初々しい声質で、若干夢見心地で、
でもビブラートが過剰でなく、透明性のある声で、
伴奏は糸車の動きを流して弾くことなく、
3拍目と4拍目のアクセントをわざとらしくなく
しかしきちんと打ちながら、クライマックスに歌い手を導いていく、
そのくらいの条件を満たしてくれてたらおk(´・ω・) ス。