今日、近所の塔にRichterのロ短調ミサのDVDがあったので
(発売直後は売り切れてた)さっそく買ってきてキリエとグローリアだけ聴きました。
音楽はいいけど、映像はあまりよくないですね。教会の彫刻等を写してる時間が長くて
肝心なところが無かったり。
とはいえ私は生きて動いてるリヒターを見たのは初めてなので、感激です。
表情や指揮ぶりなんかを見てると、この方は今で言う“イケメン”ですね。
そういう映像でないと伝わらない部分を感じることができるのもありがたいことです。
これから後半を聴きます。

マタイはスタジオ録音なので、だいぶマシでしょうねぇ?