>>600
私もメカニック的にはすごいと思いました
ショパンらしい憂いや暗さと言うものはなかったけれど
否定されるような解釈ではなかったし、年齢相応の若々しいものだったと思います
音楽の流れもスムーズでよくまとまっていたし・・・でもそれだけ
私ごときがこんなことを言うのはおこがましいのですが
全てが合格点だけれど特筆すべきものはないかなと(メカは別)
明確な意思を持って弾いているように聴こえたのに
伝わってくるものもなければ呼び覚まされるものもなかった
観客の間にも熱気がなかったしホワイエでも演奏について語っている人いなかった
ソナタの1楽章終わりごろから眠ってしまう人が多かったのも
惹かれるものに乏しかったからかと思います
調子が悪いのかと思ったんだけどそういうわけでもないんでしょうか

ところで鼻歌歌っていたのはやはりドンヒョク君?
ソナタの3楽章などあまりに大きな声で何か言っているのでぎょっとしました