シューマンの曲は弾き手の技量によって、曲が駄目になったり、
反対に伴侶となりそうな名曲に聞こえる。
フモレスケなんかその典型。
シューマンはこの曲を作る過程で泣いたり笑ったそうだ。
デームスはシューマンの感情の機微をよく表してるのが
伝わってくる名演。
それに対してラローチャはたどたどしいというか論外。
アシュケナージはシューマンの何をやっても駄目。
悪名高いシューマン殺し。
ピアノ協奏曲はグルタの演奏で何回イッたことか・・・