アシュケナージはピアニストとして10枚以上もシューマンを録音しているが,
指揮者としてはシューマンの交響曲は演奏すら(たぶん)していないもんな。

その点、エッシェンバッハ(←交響曲全集を3回(!)録音、コンサートでも頻繁に取り上げる)とはえらい違いだね。
DFDとのリートの伴奏もこの人ならではだけど、ソロの録音がほとんどない(1枚?)のがソロはしなくなってしまった
今となっては返す返すも残念。

まあバレンボイムみたいのもいるから、交響曲を取り上げてるからと言って
シューマンの良い解釈者とはとても言えないけどなー。