>>564
557氏がどういう意味で述べているのかは別として、一応プロ(先生)としての看板を掲げ
るつもりなら、やはり体系的な知識は必要だと思います。
このスレでは不評のようですが、N関係のギター専門学校でさえ(失礼)、和声学から音楽
史、ソルフェージュなどの授業があり、音楽家としての最低限の教養は身に付けてから先生
になるわけですし。
また、卒業生本人に欠けるものがあっても組織としてはNメソードという体系があります。
ヤ○ハやカ○イ系の教室でも、所属するギタリストのトップクラスの先生方がテキストを作
っていて、研修会などで統一したカリキュラムを指導しております。

そのカリキュラムが素晴らしいものかの評価は別問題として、初心者から上級者に至るまで
の道が示されているのは事実です。

>>553氏の書き込みは情報量が少なすぎて、そうした「教育方針」のことや使用カリキュラム
をどうするのかなどということは読み取れません。まぁ、ここでそこまで述べる必要はありま
せんが。
しかし、もし553氏がそうした系列の教室で学んでいたのなら、あの書き込みはありえないで
しょうし、個人のギタリストについていたならその先生に訊けばよいわけで……、独力でギタ
ーに取り組んでいて、一般のギター愛好家より自分の方が少し上手だと思っている方なのかな
……などと想像できたり致します。
ならば、自分ひとりで看板を背負うわけですから、最低限の音楽的な知識とギター技術の体系
的な習得は不可欠であると思います。