>>307

9番
最後のビオラ最弱音が終わり→無音約20秒→拍手約60秒
→ブラボーまじり拍手約30秒

そして最弱音部が延々と続く終わり部分も、咳ひとつなく、観客は固唾を呑ん
で、しかも感激にひたりながら曲の終わりを迎えました。長い(30秒以上)沈黙
、全く雑音なし、そしてぱらぱらと拍手が始まり、すぐに指揮者はコンマスと
熱い握手・抱擁、そしてオケを称える、オケのメンバーも涙を流している。オ
ケからも指揮者に拍手。長く称えあって初めて指揮台に上る指揮者、その瞬間
感極まった観客から、嵐のような「ブラヴォー!」長く長く何度も何度も! 

その場にいなかった方には、多少の解説となりましょうか。無音部分の
時間は、心理的時間で非常に長く感じたということで、多少の誤差はご
勘弁ください。

 終演後の収録は、演奏会の記念として GJ!!