情報を少し整理したいんですが、まず1楽章冒頭のヴィオラ主題と
終盤のカタストロフ部分は後から書き足されたという話を何かで
読んだ覚えがあるのですが、これは事実なんでしょうか?
もしそうなら、それが書き足されたのはアルマの浮気発覚後だった
可能性もあるかもしれないとも思います。

また、ジークフリートの葬送行進曲主題(これは具体的には
「ヴェルズング族の悩みの動機」のことを指されていますか?)の
変形だという説の詳細が知りたいです。
この説からいけば、もしかするとマーラーは「ユダヤ人としての悩み」を
「ヴェルズング族の悩み」にかぶせてみていた、という考え方も
出来そうに見えてきます。