レハールの「メリー・ウィドウ」って、モンテネグロをモデルにしている(舞台は駐仏大使館だが)という説があるが、やっぱり音楽も南スラブ調を取りいれてるの?
クロアチア人のマタチッチが全曲録音を残している、ということは少なくともドイツ系の作曲家が東欧エキゾチシズムを織りこむ際に陥りがちな頓珍漢はやらかしてないんだろうか。
(この人、ハンガリー、チェコとは縁深いけど、バルカンには住んだことないよね)