>>885
H.スミスのフランスものは非常に素晴らしいのですが
バッハ、ヴァイスなどのドイツバロックものは海外でも評判悪いですね。
キルヒホフのヴァイスは是非聴いて欲しい録音です。
バッハの方はドイツで再販されているのですが・・・。

あとはシンフォニーア・レーベルのCDでご存知のロバート・バートのNAXOS盤。
(バートと競演しているシュレーダーは惜しくも亡くなってしまいました)
現在8巻まで出ています。年に1、2枚とじっくり録音が進められており、入手しやすく演奏も手堅いです。
ミシェル・カルダンのロンドン写本の全曲録音も有名です。
かなり几帳面に弾いていますが自分はバート盤の方を推します。

NAXOSを廉価レーベルと侮りがちになりますがリュート録音に関しては良い仕事してますねっ。
クリストファー・ウィルソンによるルネサンスもの多数、
マッシモ・モスカルドとエリク・ベロック(ル・ポエム・アルモニクにも参加している)の
ヴィゼとコルベッタのデュオ録音。これは必携です。 ちょっと録音が遠めで残響多しですが。

>>886
ビットナーのリュート曲はアクサンレーベルからユングへーネルの演奏で1枚レコードが
出ていましたがCD化はされていないようです。
「FMクラシックアワー」のエンディングに使われたかどうかはわかりません・・・