わかります。たしかにダウランドの音楽が大事。
ただ、ダウランドのリュートソングの歌詞は不可解すぎる。
他の作曲家のリュートソングの歌詞なら、
もっと違ってやるべきかも。
彼のコスモポリタンな人生がそういうテキストを
好んで用いさせたのでしょうか。正直、わかんない。

どうしてもあの歌詞を踏まえて歌わなければならないし、
そうなるとスティングのように、ピンポイントな確信をもった演奏の方が、
残念ながらルネサンス的だと思う。
当時であってもあの歌詞の内容を無視は出来なかったはず。
少なくともスティングはそれを踏まえてる歌だったと思います。