>>886
まことにごもっともと思います。

ただ、以前にも似たような主張もあったかと思いますが、
「昨晩の演奏はよかったよかったマンセーマンセー!」で終わって
しまったら、それ以上に上を目指していく動機がなくなってしまう。
技術とアンサンブルにまだまだ改善の余地ありと思っている時には
それらを望み、技術とアンサンブルが改善されてきたら演奏にさらに
「深み」(というか)を求めていく。
つまり、大植−大フィルに現状に満足するのではなく常に更なる
向上を目指して精進してもらいたいという、大フィルを愛していれば
こそのファン心理と言えるのではないでしょうか。