>>742 >>744
昨日も、かたやオケとかたや指揮者・ソリストの格の違いが
はっきりと出てましたな(まあ企画の性質上行く前から分かってた
ことで、事後になってそれに不満を言うつもりはありませんが)。
ヴァイオリンソロの「カルメン幻想曲」はスケールはずしまくりで、
とてもじゃないがステージで人に聴かせるレベルに達していなかった。
単に練習(時間)不足だったのか、それとももっと根本的な問題なのか...
それに比べれば、のこぎり音楽氏はなかなかよかった。飾らないステージ
態度も好感度高し。

大フィルにすれば、「カルメン」組曲はちょっと前にミッチー棒で
やってる(びわ湖ホール)し、指揮はまあ最低限格好をつけておいて
くれればよいという感じだったのではないでしょうか。
いずれにしても、仕事が入るのはプロオケにとっては大変大事なこと
だと思うので、大阪市が来年以降も同じような企画を続けるのならば
ぜひともこれからもずっと大フィルに出演してもらいたいものだ。