【渡海臨星】大阪フィルハーモニー響(+大植英次)8
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0692名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 15:31:18ID:Z6q+Ij1v「モーツァルト生誕250年」。
在阪プロオケでも、記念の企画コンサートが目白押し。
センチュリーは、金聖響と「聖響/モーツァルト 〜天才が遺した音楽〜」
シリーズで5月から11月にかけて4回の演奏会。
関西フィルは、「いずみホールシリーズ」で同じく4回の記念企画演奏会。
シンフォニカーも関西フィルと同じくいずみホールでの定演をすべて
モーツァルトで組んできた。
ひとり大フィルのみ、なんの企画も発表なし......
今年は全世界で「モーツァルト生誕250年」記念のイベントがそれこそ
目白推しの中、大フィルのみがこのように超然と構えていてよいのだろうか?
「モーツァルト生誕250年」は、もはや単なる節目というレベルを超えて、
全世界同時進行のクラシック界の「今、同時代性」を形成する一大ムーブメントと
なっている。
われらが大フィルも、ぜひともこの世界的トレンドに参画してもらいたい
ものだ。
まあ、見方を変えれば、在阪プロオケの中でひとり大フィルのみは、
こうしたイベント的企画に頼らなくてもお客さんが聴きに来てくれるだけの
基盤を備えたオケだ、と喜ばしく思うこともできようが......
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