今宵は1曲目からオケが鳴り捲ってました。
全体的にはよくがんばってたように思う。
ホルンのだらしなさも許容の範囲。
ただちょこちょこヴァイオリンの乱れが目に付きました。
ダヴィドヴィチ氏もモーツアルトの途中で弦が切れるなどハプニングも。
以前にもコンマスの弦切れがあったけどあれは幸太氏だったっけ。
下野氏もようがんばってた、来月のアルカイックが楽しみ。
ソリストの清水氏の演奏は京響定期での故山田一雄とのチャイコ1番以来。
ずいぶん老けられていたが、あの当時の片鱗もちらほら見受けられた。
演奏は・・・うーん、マンダムってとこで。