先週に続いて今晩もよかった!
ドヴォ8は大フィルには打ってつけのレパートリー。
第3楽章も梅沢コンマス率いる高弦セクションを核に綺麗に決まってた。
アンコールの弦セクションだけでの「ロンドンデリーの歌」もよかった。
ヴァイオリンソロの漆原さんがちょっとインパクトに欠けていたのが
残念だったが、あれは会場の音響の悪さのせいもあるんだろう。
それに比べれば、中規模編成に絞った大フィルの弦はよく鳴っていた。