モーツァルト総合 k4
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0714682
2006/01/10(火) 00:25:24ID:+TFWTscq>>682で記した白水社のモーツァルト叢書の中の『モーツァルトの毒殺』の著者の
一人は法医学者で、モーツァルテム・アカデミーと永年法廷でモーツァルトの
死因について争っていた人間だったと思う。
はっきり言って、独善的な論述が横溢していたような記憶があるが、
モーツァルトとマーキュリー(水銀)Hgの深い因縁(生誕から死に至る迄数限り無く)
を数字『8』で解き(あかそうと努力し)、2冊めの魔笛論で多大な資料を駆使して
『8』を解読していたような記憶。当然マーキュリーの元のヘルメスも出てくるし
今で謂えばトンデモ本の類だろうが、フリーメーソンとの関わりを詳述したという
1点だけで貴重本かも知れない。因みに水銀Hgの原子番号は80。
モーツァルテム・アカデミーに依る過去事実隠蔽への指弾も鋭かった記憶。
今、この本が手に入るかどうかは未確認だが、250周年で復刊されるやも。
しかし、当時モツ大好きな先輩に酒呑みながらこの本紹介したら即座に
『それがモーツァルトの音楽となんの関係があるんですか!』と怒られた。
関係おおありなんですがね。(秘密)
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