師弟共演(?) ジュスマイヤーのレクイエム
“モーツァルトのレクイエムの補筆完成者”“モーツァルトの弟子”として世界中で認知されレクイエムの補筆完成版は常に
議論の的となっているジュスマイヤー。名前は広く知られているにも関わらずその作品についてはほとんど知られていない
ジュスマイヤーですが、今回自作のレクイエムの収録盤がAvieから登場。
収録曲はモーツァルトのレクイエム(ジュスマイヤー補筆完成版)とジュスマイヤー自身の作品であるレクイエムのカップリング。
師弟のレクイエムの聴き比べ、補筆部分と自作の比較など様々な要素を持った注目盤のリリースです。
モーツァルトは2003年ミネソタ州セント・ポールでのライヴ録音、ジュスマイヤーはで行われたセッション録音。
SACDハイブリッド盤でのリリースです。
・モーツァルト:レクイエム[ジュスマイヤー補筆完成版] 録音:2003年 ミネソタ州、セント・ポール
・ジュスマイヤー:レクイエム録音:2004年 ミネソタ州、セント・アンドリュース教会
マリア・イェッテ(S)ジェニファー・ラモーア(M)ジェームス・テイラー(T)エリック・オーウェンス(B)
セント・オラフ合唱団(合唱指揮:アントン・アームストロング) 
セント・ポール室内管弦楽団 アンドレアス・デルフス(指揮)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1484588

って、これも教えとく(w