モーツァルト総合 k4
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0706名無しの笛の踊り
2006/01/09(月) 20:15:46ID:UIyryj+pモーツァルト:レクイエム k.626――ジュスマイヤー版+フラグメント集/
コーラス・ムジクス・ケルン、ノイエ・オーケストラ、クリストフ・シュペリング(cond)
このレコーディングは世界に先駆けてメンデルスゾーン版マタイ受難曲の蘇演をおこなうなど、
宗教大作に積極的に取り組んでいるドイツの指揮者、クリストフ・シュペリングの新しい試みである。
モーツァルトの同時代人ジュスマイヤーにあくまで敬意を払い、この版を積極的な姿勢で演奏し、
さらに、完成に近い形で残された冒頭の2曲以外に関してはモーツァルトが書き残したフラグメント(スケッチ)も
そのまま音にしてしまう、という発想でレコーディングされたもの。もちろんモーツァルトが書いたものだけでは音が足りず、
完成した音楽にはなりようもないが、そのままの状態でもモーツァルトならではの天才的な着想とインスピレーションが
感じられるのもまた事実。シュペリング自身も今回のライナーの中でそう指摘している。
トラック表記をみてもらえばわかるとおり、このCDはまず、ジュスマイヤー版を一通り演奏。
その後、モーツァルトが残した素材をすべて書かれたままの状態――つまり、四声部とヴァイオリン旋律、
低音部分とで演奏するという方法が採られている。低音部分にはオルガンも加わることがある。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=172095
って言うことらしい。(w
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