モーツァルトの時代、フリーメーソンは極秘の秘密結社というような存在から
資本主義が最も必要とする『市民』育成の為に貴族階級に迄教導する事を目的とした
イデオロギー指導集団に変質していたのではないか。

たまたま、30年程前に良く聴いたVOXの MOZART The Complete Mason Musicの
CD復刻版が昨日届いたんでその内聴き直してみようかと思うが
メーソン用の数秘に包まれている筈なので、ただ聴いても面白く無かった記憶。
モーツァルトのメーソンとの関係は白水社のモツ叢書の中の『モーツァルトの毒殺』
(2分冊)に詳しい。確か第23階梯位だったかな。オーストリアの医者3人の共著だったかな。
2冊目に『魔笛』の数秘について詳述してあったような。(うろ覚え)
因みに米$札の刻印はメーソンの目玉でっせ。