ピアノソナタの最後の2曲(第16番 K.570と第17番 K.576)は、
クラリネット五重奏曲に匹敵する、モーツァルト後期の名作だと思います。
でも、第8番 K.310とか、第11番 K.331〜第14番 K.457とかにくらべると、
語られることが少ないですよね。
なぜなんでしょう。