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25コメント6KB

☆☆【オペラと日本語】☆☆

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0001sage2005/10/21(金) 05:58:29ID:OFbNHP+c
日本では「歌う為の言葉」という詭弁めいたシステムが確立されておらず、
各演奏家の暗中模索の状態です。
日本語のオペラや訳詞、発声について語ってくだされ。
日本語によるオペラの上演の感想などもOK。
0002名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 14:38:36ID:eJTN2LVE
自分のウンコっていい匂いだよな
日本語のオペラもそれと同じだ
0003名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 14:46:38ID:VDT8biE5
>>2
自分の鼻くそもおいしいよね。
0004名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 15:11:42ID:AI++ts/I
語ってくだされスレに変態が集まっても仕方ないな。
0005名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 16:56:46ID:GiYE2y8j



終 了
0006sage2005/10/21(金) 18:51:18ID:KWN1pauk
純音楽しか聴けないひとの集団??
0007名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 20:36:48ID:5+8+/N7z
>>6
糞レスばかり付いて悔しいのはわかるが
スレ立て主が盛り上げなくてどうする。
スレを育てたいのなら自作自演でもなんでもして燃料投下しろ。
0008名無しの笛の踊り2005/10/21(金) 21:33:31ID:VizkPqb9
最近聴いた森鴎外の「オルフェウス(オルフェとエウリディーチェ)」は言葉の省略が気にならなければ
古文調の訳詞は音楽と以外とマッチしてた。
0009名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 17:28:43ID:zHOI8zrR
では、訳詞は古文がよいということ? 
0010名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 17:41:31ID:RnsZc1t5
作品や時代設定にもよるけど
微妙に「クサイ」散文詩みたいのがよいみたい。「クサ」さの魅力については永井荷風がなかなか鋭い事を言っている。
言葉を刈り込み過ぎてなにがなんだかワケワカメになった失敗例としては・・久保●耶子の「お●ん」
微妙どころかすっかり自己愛に浸りきって失敗したのは島田某の「忠●蔵」
0011名無しの笛の踊り2005/10/22(土) 20:16:04ID:TRCPIKUT
現在成功してる例としては山元清多。作曲家との相性や原作が近世・近代古典ということもあるけど文語・口語をたくみにつかいわけている。
作曲家の神田慶一も台本もなかなかうまく「クサ」くなる所を絶妙に外してくれる。
0012名無しの笛の踊り2005/10/23(日) 18:35:03ID:2L4StyZW
>>2>>3
なかなか良い比喩なり
0013名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 02:12:24ID:mPYRpidl
青島広志は口語の台本に音楽付けてるけど「たそがれは逢魔の時間」とか「火の鳥ヤマト編」はなかなか上手くいってる。
「火の鳥」などは加藤直のすげー滅茶苦茶な台本によく作曲したなーと感服。
0014名無しの笛の踊り2005/10/24(月) 18:26:14ID:FAKZY46S
>>2>>3
他人のウンコを首飾りにして喜んだり他人の鼻糞をティアラにしてもらって喜ぶのとどっちが・・;>
0015名無しの笛の踊り2005/10/25(火) 15:31:47ID:J4z2DigF
大量の鼻糞を高圧で固めたバロックパール・・・
欲すぃかも
0016名無しの笛の踊り2005/10/28(金) 18:18:18ID:ZqKesMRe
>>15
圧縮率によってはヤダ;。
0017名無しの笛の踊り2005/10/31(月) 06:32:48ID:b7HkgBe2
東京室内歌劇場の「曾根崎心中」
上方言葉を浪々と歌われると妙な違和感が・・三木稔の「春琴抄」を聴いたときはかんじなかったのに・・。
なにか違いがあるのだろうべか。
0018名無しの笛の踊り2005/11/03(木) 17:35:43ID:Y7O3qGtM
R・シュトラウス以降のドイツオペラは言葉が全部理解可能らしいですがw。
0019名無しの笛の踊り2005/11/05(土) 09:57:28ID:FkHPHoyg
「ルルの歌」もオッケーなのだろうか・・・?
0020名無しの笛の踊り2005/11/05(土) 19:44:28ID:4yy4i65v
間宮芳生が音楽化した催馬楽は・・・・・・・・劇団維新派のヂャンヂャンオペラに似ている。
0021名無しの笛の踊り2005/11/06(日) 05:24:59ID:lzTcO2FH
萩京子の「好色一代男」はスコア作る前段階として台本で博士(雅楽の楽譜)作って京言葉のイントネーションを把握したってほんとかしらん。
0022名無しの笛の踊り2005/11/08(火) 00:34:09ID:n+bLO1/q
もすこし>>1さんが方向付けしてくれないと話は深まらないぞー!
0023名無しの笛の踊り2005/11/09(水) 18:35:50ID:UwuX0XoW
オペラのリブレットには戯曲よりも簡潔でかつ濃ゆい「クサさ」が必要。但しその匙加減は微妙。
リブレット作者自身が自分だけの�音楽を念頭に置ながら書いてるのがよろしいかと
無論、�作曲は作曲家には迷惑千万なので公表しないこと。
また、それだけが統べてではなく修士・博士論文の様なガチガチ文章でも作曲出来るひとは作曲できるだろうけど。
0024名無しの笛の踊り2005/11/09(水) 18:38:12ID:UwuX0XoW
そんなお馬鹿な!と一説もっている方どうぞ。
0025名無しの笛の踊り2005/11/09(水) 18:47:16ID:UwuX0XoW
永井荷風は
「小説としてなら「あそこで光っている星は僕と君」なんて臭いせりふは書かないよん。オペラだから許されるンだよん。」
「チャンバラ映画に西洋音楽がかかる時代になったなら日本人を主役にしたオペラだって違和感なく出来るだろ。」
と実験作として「葛飾情話」のリブレットを書いたわけだが・・。
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