私は、カラヤンらしさが最も発揮された演奏として、60年代の全集を好みますが、
これを嫌う、いやカラヤンのブラームス全てを嫌う人もいるだろうなと思います。
カラヤンのようなブラームスは誰にも真似できないカラヤン独自のものですから、
それを好むのも嫌うのも人さまざまではないでしょうか。

カラヤン批判を絶対に許さないという人たちが常駐してしまっているようですが、
ケチひとつ許さないというレベルで語られるのは、カラヤンをまるで新興宗教の
絶対神として崇めることを他人にも強要しているようで、ファンとしてもどこか
違和感を感じます。現在は>>551さんの言われるような時代なんでしょうかね。