ベームの全集についての個人的な感想ですが
一番→金管が遠めで全体に迫力不足。しかし第二楽章は美しい。

二番→これはいい。感興に富んで聴き応えあり。秋の夕映えを感じさせる。

三番→枯れた表現。淡々と演奏していて、ロマン的な感じや燃焼度が不足してる感じ。

四番→さらに枯れた演奏。感傷的なものは一切なく、乾いた感じ。ただし、終楽章は貫録がある。

あくまでも個人的な感想ということで…。