しょす蛸の「森の歌」をフェソセーエフのタクトで2006年の1月19日
東京オペラシティーコンサートホールで演奏される、
でも、これって、もういいよって感じですね。ガキ合唱まで加わる、この
社会主義時代の大げさな音楽を、もし現代にやるのなら、もっとやり方が
ある。

ロシアの森は、今どんどん開発されて消滅しつつある。ショス蛸が感じた
森は、今はない。
そういうことを、演奏者は感じて演奏しているのだろうか?