演奏そのものは全くお話にならない状態。
ローマの謝肉祭、予拍の時点で全く序奏のテンポと違った振り下ろしをしていた。
あの曲はとりあえず始まってしまえば、そのまんま終わりまで行ける曲だから、
無事に終わった。カーテンコールで元愛人現カミサンのミリアムを何度も立たせるのは
如何なものか。

モーツァルトは超スローなテンポ。居統計のピアノは相変わらず下品。
モーツァルトとは似ても似つかぬ音楽。居統計って何弾いても下品なのは
どうして? オケは指揮者を全く信用していなくて、実質矢部が随所で
キュー出汁していたのはバレバレ。

ブラームスは、惚け老人緩々な演奏。第一楽章の三拍子すらまともに振れていない。
まあこれで崩壊しなかっただけましだが、時々フルネが思い出したかのように、
きちんと振り出すと音楽はそれなりに纏まってくるが、後は弛緩しまくり。
これだけ眠いブラ2ってのも初めて聴いた。管楽器、弦楽器共にアンサンブルは
最悪。こんな演奏をしているようでは、存在意義すら見出せませんね。

日本の楽壇に50年近く貢献してきた、その実績に対してはきちんと評価すべきだが
アンサンブルが大崩壊しなかっただけ、今日はましだったのかもしれないが、
まあ、これ以上醜態を晒す前に、引退を決意しただけ良しとしましょう。

サイン会をやったのはファンにとっては意外ともいえるサービスだったかもしれないが、
A巻のババア、何様のつもり? 客をバカにするのもいい加減にしろ!
A巻は都響事務局内でも、「五月蝿いババア」で通っているようですね。
財政難なんだから、早く首を切れ。

これで都響も、思い残すことなくあぼーん出来るだろう。