久々に交響曲第4番を聴いています。
自分、楽譜も読めないシロート(もちろん楽器もできない)だけどこの曲は本当に素晴らしいと思います。
冒頭から膨大なエネルギーが感じられるんですよね。
正のエネルギーと言うよりは、むしろ怨念に近いものがあるように思える。
第1番の冒頭も同様、壮絶な感じ凄みを感じました。
2曲とも第1楽章の冒頭だけで、なんと密度の濃い曲なんだろうと感心しています。
作曲技法とか全然分からないので、こんな表現になってしまいましたが…
もっとも交響曲4曲のうち、第2番だけはどうしても好きになれないんですよ。

ちょうど今、フルトヴェングラー指揮、ベルリンフィルの48年(EMI)の4番を聴いてます。
モノラルということで、やはり最近の録音と比べて聴き辛いところはあります。
しかしライブ録音で、凄まじいまでの熱気が伝わってくるんですよ…
良い意味で、お気に入りの1枚です。

これ以外で、交響曲第4番のお薦め演奏ありますか?
壮絶なエネルギーを感じられるものが聴きたいのですが、モノラルでも構いません。
音楽理論とか詳しくないので、縦の線・横の線があってるとかどうだとかは関係ありません。というか多分分かりません。
耳で聴いた結果で評価しますので(あくまで趣味の音楽なんだから、頭で聴く必要はないと思ってます)
そのあたりをご承知でお願いします。