>>39
サン・サーンスは、師匠にショパンを聴きに行った破門すると脅されて
結局一度も聴くことができなかったらしい。

プランテは、8歳の時にリストの家の晩餐会でショパンにリクエストして
ピアノを弾いてもらったことがあるらしい。
ショパンは誰にもかまわれず、隅で一人ぽつんとしていたそうだ。
人間関係華やかだったと言われるショパンのイメージとは随分違うね。

プランテの、「リストを聴かなかったことを悔やまなくてもいいですよ。
ブゾーニは立派です」という発言もなかなか興味深い。