おなじくググってみたけれど、
ホフマンのワーグナー/ブラッサン編『魔の炎の音楽』は、
噴き出るような弱音の輝きが魔法にかかっているようにしか思えないな・・・・。
ローゼンタールの『黒鍵』も一音一音のきらめきが尋常じゃない。

そこにはないが、モイセイヴィッチのメンデルスゾーン/ラフマニノフ編『真夏の夜の夢』も、
粒の揃いといい軽快さといい人間業だとは思わなかったな。