因みにブランスウィックでは電気の「おはよう」「おやすみ」(シューベルト=ゴドフスキー)、
軍隊ポロネーズやリストの「愛の夢」、ラフマニノフの「前奏曲 嬰ハ短調」などいずれも
聴いて損はないと思います。まず聴いてから感想を伺いたいと思います。
アコースティック録音でもEMGやブランスウィックの良質な機械で聴くと、
タッチまで目の前に見えるようなリアルさで再現されます。ウソのようですが、もし聴く
機会があったらぜひ。なぜレコードがロールを駆逐したか納得できるはずです。