SP時代のピアニスト&ピアノロール 4
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0001名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:23:29ID:QlUiRGOZについて語りましょう。
◆過去スレ、関連スレ、関連過去スレ、関連サイトは >>2-6 あたりに。
0153名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:34:35ID:pZgx4xtL19世紀のピアニストだと、別テイクという言葉には特にそそられるw
naxosからでるコルトーのワルツ集が楽しみだww
0154名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 11:27:24ID:LMI9V7s10155名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 11:30:43ID:MOXteLSbこれとハンブルグ製スタインウェイB型を使ったKlvierのCDなんかは今でも聴くに値する録音だと思う
Naxos・Tudor・民音の復刻は聴く価値ゼロ。聴いてもピアノロールへの印象が悪くなるだけのぎこちなさ
PierianやTacetは前者ほど悪くはないけど参考資料の域を出ていない感がある
0156名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 19:37:31ID:2TGkAVTOアマチュアでも別テイクを楽しめば良いと思いますが?
>>155
> マドリガルのデュオ・アート・スタインウェイD型215329番の復刻は素晴らしかった
> これとハンブルグ製スタインウェイB型を使ったKlvierのCDなんかは今でも聴くに値する録音だと思う
何だか非常に興味をそそられました
CDのタイトルなど詳細をご教示頂けますか?
あと、Klavierですよね?
Andrea AndersonのRavelを愛聴してますが、このレーベルはピアノものに定評があるのですか?
0157名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:38:40ID:hO15F2JZ10年ほど前にEarwitness Transcriptionsというタイトルで発売された2枚組みのCD
D型は7000台作られたデュオ・アートを組み込んだスタインウェイの中でも最高級品で
特注で10台しか作られなかったモデル。マドリガルの技師フォスルがアメリカに残っていた
1台を見つけ出して完全に作動するように復元した上でニュージャージーの小ホールで録音したもの
どれも過去の復刻と比べて非常に鮮明な演奏でピアノロールでここまで再現できることに驚いた
KlavierはLP時代からアンピコとデュオ・アートを30枚近く復刻していたけれど
CDでいくつか復刻したものは音質がさらに良くなった。ホフマン・コルトー・グレインジャーは特にお勧め
しかしローゼンタールはCD化されないなあ。LP時代はあちこちで復刻されているのに
0158名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:01:40ID:TM4C/dunLP時代はEverest Klavier KBI あたりが3強レーベルだったか。
Everestのブゾーニシャコンヌ、KBIのダルベールのリストソナタ、あたりがおすすめだが、今となっては、
幻だな。Klavierは5,6枚持っていたような気がするがあまり印象がない。
グレインジャーはオーストラリアフィリップスからシリーズが出てた。
とても良かったのを憶えている。
機械録音が決して駄目だとは思わないが、録音する側からすると、より制約の少ない
ロール製作の方がそそられたのではないだろうか?
よく言われるゴドフスキーのバラードがよいというのは、ロール特有のマルカート
気味の音がそう聴かせるだけで、全然たいしたことないと思う。
話はそれるが、結局ゴドフスキーのすごさというものは、録音でもロール
でも全く伝えられていないのではないかと思う。
0159名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:08:12ID:L7OeBtuo0160名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 01:34:38ID:3swngdCEBrunswickに録音したレコードはアコースティック録音も電気録音も
ゴドフスキーの演奏の素晴らしさを写し取っていると思う。
0161名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:48:23ID:AR5RnTqSどの曲がいいか教えてちょ
0162名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:52:28ID:YlYQp3Mz第一集のBrunswickのアコースティックは確かに素晴らしさを感じられるが
やはり電気録音のが聞きたいところ。
早く続集が出ないかな。
0163名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 23:13:29ID:u8HOKNj9でもゴドフスキーときいてああいう演奏はだれも期待しないでしょう?
悪くはないけどさ。
0164名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 02:51:08ID:QUJbo4Sjどういうイメージを抱いて居るんだ?
他の人と比べてけっこう正体不明な人間だけに
ちょっと気になる
0165名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 15:57:12ID:YnwUgA8sラフマニノフを超える超絶テクニシャン
というイメージじゃなかろうか?
ショパン「練習曲」やヨハン・シュトラウスの編曲ものは技巧的には最高度の作品と言われる
本人が弾けているかどうかは自分の耳で確かめてみよう
参考サイト:
http://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/S_Godowsky.htm
0166名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 16:09:47ID:hb3bvF64ペダリングを精密に再現できたトリフォノーラにしか超絶編曲を録音してないし
0167名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:45:37ID:5qqz7Galたしかに超絶技巧の編曲は有名ですが、大正期に来日した時は、
技巧よりも滋味や深み、品格風格で聴衆を唸らせたことが文献からも
読み取れますし、アコースティック〜電気録音初期のレコードでも
技巧ばかりではない玄妙な雰囲気がしっかり聴き取れると思います。
晩年のコロムビアの一連の録音は、さすがに弛緩した感じですが。
あの演奏の雰囲気はロールでなくレコードでしか味わえないと思います。
0168名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:48:59ID:5qqz7Gal軍隊ポロネーズやリストの「愛の夢」、ラフマニノフの「前奏曲 嬰ハ短調」などいずれも
聴いて損はないと思います。まず聴いてから感想を伺いたいと思います。
アコースティック録音でもEMGやブランスウィックの良質な機械で聴くと、
タッチまで目の前に見えるようなリアルさで再現されます。ウソのようですが、もし聴く
機会があったらぜひ。なぜレコードがロールを駆逐したか納得できるはずです。
0169名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 10:27:06ID:VYB163Npそれって、SP用のモトモトのプレーヤーなんですか?
どういうところで聴くことができますか?
ちまたの、“優秀な”CD復刻よりも良いものなのでしょうか?
0170名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 11:12:12ID:EsNQDZAg「私のレコードはみな、録音技術がまったく未熟だった時代に作られたものなのです。
左手は右手より大きく弾かなければならなかったし、ペダルもほとんど使えない。
とくに、両手が接近して弾くようなときにはまったく使えなかったのです」
「弾いてるあいだも、なにかつまらない間違いをしてしまったのではないかという心配が
どんどん大きくなってくる。ひとつうまくいくと、却ってその心配は大きくなる。これは悪夢のような
試練でした。弾き手の神経が繊細であればあるほど状況は厳しいものになるのです。
私は、1930年の春、ロンドンにいるときに、こういう神経を逆撫でされるような辛い生活のせいで、
とうとう体調を崩してしまいました。どんな気持ちだったかわかりますか?」
本人がこう言ってるからなあ。当時のSPの限界はどうしようもない
0171名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 11:48:29ID:AvfXzr1j0172名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 22:52:13ID:KD6UoDAnttp://moshimo.mine.nu/ppdush/down/1143378747.zip.html
0173名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 23:56:22ID:ew7hMZ0vなんとも羨ましい。
ショーンバーグも完璧さと端正さを褒めてましたね。
弟子の「十本の指のそれぞれが古いネーデルランドの合唱のように奏でた」
というのが多少の贔屓目はあるにせよ的を射ているんでしょうか。
AC録音のSP再生についてもショーンバーグは
「最適な再生機器と、適切に設計された5g程度の負荷で進む針を使えば」
当初に技師が考えていたよりもより高度に演奏そのものを再生できると書いていましたね。
>>170-171
アルカン、ヘンゼルト、ゴドフスキー、グールドの系譜は
やはり自室で最高の演奏をする偉大なる出不精だったんですかね。
0174名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 00:03:41ID:vdjck5Upでは>>170はそのゴドフスキーのレコード録音を聴いたのか?ということだ。
彼自身にとっては不如意な録音であったかもしれない、でもその演奏が心を打つ
ものであったらどうだろう。このような例は、たとえばフルトヴェングラーや
フーベルマンなどSP時代の録音に抵抗を抱きながらもレコードを残した人々の
演奏にも通じると思うのだが。
>>170であげられた言葉は文脈からするとコロムビアへの電気録音の時期のものの
ようだが、たしかに同時期の演奏は老いが覆い隠せない。弛緩している。それでも
ノクターンは素晴らしいと思える箇所がある。
私がいいたいのは1925、26年頃の米ブランスウィックへの録音で、それらには
張りがあり、回想で言われているような精神的な辛さは感じられないように
思います。私観なので恐縮ですが、SP時代のピアノレコードでもすばらしいものの
ひとつです。
0175名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 00:36:33ID:Ih/sOvFPあれはダメな復刻なんでしょうか?
良好な復刻であればこの機会に聴いてみようと思いますが
0176名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:01:01ID:G2dL5WbR170に引用されたコメントは、録音は「彼自身にとって不本意」なものというよりは、
そもそも「彼自身の普段の演奏と別物」であることを示しています。
「私のレコードを聴いて私を判断しないで下さい!」は、そういう意味でしょう。
その演奏が心を打つものかどうかは、少なくとも彼本人にとっては、
彼の普段の演奏と関係がない事情によって決まることだと言う事です。
>>170は聞いたのかと問うのは全くの的外れですよ。
(私は170ではありません)
0177名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:01:49ID:G2dL5WbR0178名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:16:07ID:G2dL5WbR特別な編成・楽器配置でとられたんですよね。それと同じようなことがピアノ録音
でもあったということでしょう。
SP時代の録音を聴いて、ある種の感慨以上の感想を持つことはもちろんありますが、
それを当の演奏家の評価と結びつけるのは、たぶん無理があるのでしょう。
>>170の引用がおおむね実態通りであるなら、少なくとも、SP録音による「リアルな再現」は、
SP録音の技術的な制約にあわせて演奏のほうを都合した結果によっているらしいわけですから。
これが事実なら、否定してかかるべきではないと思います。ちょっと音楽的に楽しくない話ではありますが。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:23:50ID:G2dL5WbRすみません。
0180名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 02:39:41ID:whawuwvaDLの仕方が分かりません…パスはどれなのでしょうか…。
目欄=メール欄という用語の使い方までは自力で調べたのですが。。
0181名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 02:55:21ID:YECIXkPvありがとー
意外にどっちも楽しめた
ロール侮り難しっていうのが本音かなあ
0182174
2006/03/31(金) 02:31:42ID:eQtiE8iVああ、ごめんなさい。喧嘩腰に書いてしまいましたね。深謝します。
まず>>170への的外れな言い方は謝罪します。たしかにその通りです!
言い足りなかったのは、ゴドフスキーの>>170の引用した言葉なのですが、
これは電気録音のコロムビアへのやや弛緩した演奏(とよく言われる)に対する彼自身の
言葉ではないかということです。
「私のレコードを聴いて私を判断しないで下さい!」は私はコロムビア録音を指している
と解釈してそう書いたのでして、ブランスウィックへの録音は彼への当時の
評価がそのとうりであると思わせるようなすばらしい演奏だと思っています。
一方でゴドフスキーは不本意であったかもしれませんが、フィリップスで復刻された一連の
電気録音にもまた別の意義を私は認めています。
このような、レコード録音にまつわる演奏者本人の満足不満足の問題は他の
誰にもありうることですが、彼の発言が、彼のレコード全体への認識だと
思うのは良くないのではないかということを言おうと思ったのですが、
すみませんでした。たとえばフルトヴェングラーやトスカニーニは1920年代と
1940年代でいちじるしくレコードへの認識が異なっているではないか?
というようなことです。スレ汚しスマソ
0183名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 02:58:41ID:dUMmKh+e最近マシになったから宗旨替えして録音も、っていうピアニストもいたね
誰だったか忘れちゃったけどw
われわれから見るとSPは十把一絡げだけど
同時代の人にはちょっとした技術革新の成果が
年代ごとの大きな差として感じられていたかも
でも俺コロンビア時代の謝肉祭とか好きよ
だから馬鹿テクの人というより「対位法の扱いの
とにかく面白いおっさん」として認識してます
0184名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 11:48:16ID:5DVtZmp70185名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 18:52:14ID:9p6xzSFB0186名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 13:19:02ID:35Ed/C0jAPRの稀少録音集が手に入ったのでブランスウィックの未発音源を聞いたよ。
音の響きが美しさと優雅な歌い方に感心した。
編曲物もキラキラ光る粒の美しさを慈しみながら
穏やかに上品に弾いてたのかなあ。
あんな音が出せるなら音を増やしたくなるのも理解できるかも。
0187名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:48:03ID:lwVUO0bMショーンバーグがグリーグのバラードの録音を褒めてた記憶がある。
フィリップスの二枚組にグリーグのバラードが入っていたと思うが
その録音かどうかは不明。
0189名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 18:48:18ID:FLol2B1uやっぱそうだったか。
ありがとう。
0190名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 02:01:24ID:u9xLmbNQ未発表のモノも入っていて私は結構気に入っているのですが・・
0191名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 22:38:46ID:j7CowunE0192名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 12:06:23ID:kZiGTAqM白眉はプライベート録音のジャワ組曲「ビュイテンゾルヒの庭」かな。
録音状態は悪いが晩年も美しいタッチを持っていたことがわかる。
0193通行人
2006/04/29(土) 04:53:32ID:UqsjtCSU0194通行人
2006/04/29(土) 07:31:46ID:UqsjtCSU0195名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:16:40ID:ubIfAvNL師匠を乗り越えられなかったことを、諦めとともに認めているのが感じられる。
最後まで爆演していたホフマンと、かわいいおじいちゃんになってしまったチェルカスキー
の最大の違いは、もしかしたらアルコールの量だったのではないだろうか?
0196名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 11:30:20ID:dntmVspQ0197名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 12:46:29ID:f8qWfnb50198名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:14:15ID:e9tNaW3xホフマンは失ったテクニック(それでも凄いが)を爆音にぶつけてたとも言うね。
チェルカスキーの場合は自分の限界をわきまえていたことが
高齢になっても演奏を継続できたことにつながったのかも。
0199名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:38:53ID:I3IElB+K> ホフマンとチェルカスキーのライブを聞き比べると、チェルカスキーが結局、最後まで
> 師匠を乗り越えられなかったことを、諦めとともに認めているのが感じられる。
つーか、ホフマンが20世紀前半を代表するピアニストなのに対して、チェルカスキーは1演奏家に止まる
テクニックも中の下くらいだし(ライヴは特に酷い)、はっきり言ってアマチュアレベル
同列に語ることはできないはず
そもそもチェルカスキーみたいな「セミ・プロ」の名前が登場する理由が良く判らない
親日家だったせいで日本にはファンが多いのかな?
0200名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:53:48ID:4SNq4sbH0201名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:04:12ID:1zXYYrlX0202名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:17:09ID:cj0hTx/Iチェルカスキーといえば最後の来日時の「白鳥」が凄かったな。
それまでは技術的にたどたどしくてちょっと聴いててつらいところがあったけど、
この曲でそういうマイナスの感想が一挙に吹き飛んだ。
ピアノからこんな音が出るのか、と
0203名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:01:46ID:M16AK/cC質問。コルトーの1955(1956かも)年のライヴ録音で、ショパンの前奏曲集とソナタ第2番が
聴けるCDってありませんか?教えてエロい人。
0204名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:10:43ID:bwtcfa8+特に番号とかないので検索で探すのは辛そうである
0206名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 19:51:01ID:M16AK/cC>>204 悪名高いイタリアですかw amazonではなさそうですねえ・・・
>>205 その表現に爆笑www さすがコルトー先生ですねw しかし聴きたいと思うマニア魂。
海賊版のようですね。工房には手が届かない・・・
0207名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 20:29:42ID:zWqVdcL8工房と聞いて、少年好きな俺はがんがって手書庫を探しますたよ。(ウソ)
>>204タソのご指摘の通り、"Suite"と言うところから出ていた。
録音は1955-56ミュンヘンとあるが、
ソナタとプレリュードのどっちが55年でどっちが56年かは書いてない。
(ブックレット、ぴらぴらの一枚だけ)
盤番号らしきものは、 CDS 1-6003 とある。ミラノで出版されているようだな。
0208名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 20:33:31ID:zWqVdcL8カップリングはシューマンの協奏曲(51年ベルリン)
ショパンのエチュード、ノクターン、ワルツ抜粋、ベルスーズ、(54年、57年ミュンヘン)
今から再確認のため、ちと聞き直してみっか。
0209名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 22:20:48ID:M16AK/cC「コルトーのマスタークラス」が出ましたが、50年代のコルトーのテープ・ライヴ録音は
あまり出回ってませんよね。マニアにはジュルジュルもんですな(*´д`)
もし入手を狙うなら、地道に店をあたるしかないですか?
0210名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:55:27ID:0+XeI5WThttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1314885
0211名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 17:22:20ID:dL4oivoM初期でも後期でも裏青でもとにかく聞いてみたい。
実際1920年代のバラ1のスタジオ録音のコーダがかなり良かったし。
0212名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:56:53ID:TCYTB3A3ただ1920年代のキレを50年代の70越えたコルトーに求めるのは無理です。ミスタッチの嵐だしw
0213名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 00:12:20ID:D23t+6fb0214名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 18:11:07ID:7qeNzWpV英コロンビアからの未発表録音も収録された完結盤らしい。
0216名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:33:02ID:7qeNzWpV入神のノクターン〜録音史上もっとも歌うピアノ
ショパン:バラード第3番/即興曲第2番/夜想曲第16番
ゲルトナー〜フリードマン:ウィーン舞曲第2番/同第6番
ウェーバー:華麗なロンド『舞踏への勧誘』
モシュコフスキ:セレナード
ドヴォルザーク:8つのユモレスク〜第7番
パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスク〜第1番『古風なメヌエット』
ルビンシテイン:ワルツ・カプリス
シューベルト〜タウジヒ:3つの軍隊行進曲〜第1番
[ボーナス・トラック]
・フリードマンによる4つの英コロムビア録音、SPでの未発売録音テイク
(ショパン:マズルカ第17番&第25番、ワルツ第9番(録音:1933-36年)
シールド〜フリードマン:古いイギリスのメヌエット(録音:1929年))
・フリードマン、パデレフスキについて語る(録音:1940年)
マズルカにおいてその神懸かり的なリズム感の冴えを表す一方、
フリードマンは旋律線を息長く歌わせることに秀でたピアニストでした。
レシェテツキーの弟子の中でおそらくもっとも技巧的な力量を持っていた彼は、
曲の細部に至るまで完全に掌握し、また自発的あるいは直感的ともいえる勘で
曲全体の構成をつかみ、旋律線を描くことに反映していたと見ることが出来ます。
このCDに収録されている変ホ長調の夜想曲は、
録音史上もっとも「歌う」ピアノとして評価されている彼の金字塔です。
いかなるピアニスト〜ホロヴィッツを含めて〜もこの高みに達することは不可能でした。
NAXOS日本語サイトと犬より。
0217名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:39:23ID:3B43isxW�d�d!!
NAXOSも力はいってるなー。
ネ申ノクターンは持っているけど、
未発売テイクには心惹かれる。
0218名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:44:24ID:7qeNzWpV未発表テイクはたしか何年か前にAPRで初出だったヤツだとオモ。
告別のワルツと古いイギリスのメヌエットはこれが唯一の録音のはず。
こんな感じでレヴィツキとモイセイヴィッチも
未発表テイクを含めてコンプリートしてくれねぇかな。
0220名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:47:46ID:oOUbpt6d0221名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 02:06:04ID:30mYcahP0222名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:59:02ID:9QcQ73ex0223名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 00:29:02ID:Oi9n4xVE0224名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 02:35:01ID:vpSYRzVH0225名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 21:19:54ID:b5JXKtvC0226名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:14:47ID:jIHhSB5Bアンゾルゲ、フリードハイムいい味出してますね。
特にアンゾルゲのシューベルト たまりません
0227名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:20:07ID:Re+DkK9Y好きだったんだけど世評が意外に厳しくてがっかりした記憶があります
0228名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 03:46:57ID:N1yabSWZ0229名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 03:53:23ID:Re+DkK9Yhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=965151&GOODS_SORT_CD=102
0231名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 10:18:01ID:kKCPT1y80232207、208
2006/05/28(日) 19:49:32ID:W9Wka/Yaどうも一緒臭い。
1楽章の惨劇+2楽章のこけっぷりの箇所が同じ。
録音質は違うんだけどね。
(マドリードの方が、ピアノが奥に聞こえる。)
0233名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 00:26:22ID:Gg81cbeWあとのミスはもう気にしないことにしているw
かっこいいよコルトー
0234名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 03:04:27ID:+MtiFj5E0235名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 18:28:08ID:dPlxVweC0236名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 19:44:35ID:QSoxleXfhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=953283&GOODS_SORT_CD=102
0238名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 21:51:20ID:qPeefCIlhttp://cgi.ebay.com/MASTER-FRANCIS-PLANTE-PLAYS-CHOPIN-SCHUMANN-78-rpm_W0QQitemZ4890683516QQihZ003QQcategoryZ306QQrdZ1QQcmdZViewItem
このへんでプランテがひさびさに出たよ〜
100ドルからだけどw
0239名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 14:57:57ID:7i0g7RDT抱き合わせで一部だったり特典だったりで。
0240名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 09:44:41ID:6H3EzIVl0241名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 12:28:58ID:T1HgL5dh「ミスは聞く必要がないのです」という説得力がなくて
「3回しくったなぁ、、、(悶々)」という感じのが多い。
0242名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 20:54:50ID:sqkEh/qX0243名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 01:03:54ID:QEjQRarx0244名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 17:04:00ID:8Y/iaqvJ0245名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 18:38:58ID:m4aLmNg/http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269065
0246名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 08:31:38ID:c9/cCLk4レヴィツキの復刻がナクソスから3つでてますが、
あれはもうすでに全録音なんですか?
それともまだ復刻されてない録音もあり、継続中ですか?
0247名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 08:38:57ID:mvq83+0V0248名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 10:19:00ID:8MeB4nSjhttp://www.naxos.com/mainsite/NaxosCat/naxos_cat.asp?item_code=8.111115
>>246
レヴィツキーは3集でコンプリートらしい。
0250名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:44:42ID:2ZbPtSLQ(・∀・)ヴィッチ!!
0251名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 09:40:27ID:b68Bp/cjまあソナタ2番の第一、二楽章はご愛嬌w
0252名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 09:49:25ID:jm416SKa何年も前、IMSの宣伝で、DANTEレーベルからHPC142という番号で、リカルド・ヴィニェスの演奏のCD発売
のアナウンスがありました。
店頭予約したけど、とうとう入荷せずに終わりました。
これって、ヨーロッパでは発売されたのでしょうか?
ネットで調べても、全く出てきませんので・・・
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