SP時代のピアニスト&ピアノロール 4
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0001名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:23:29ID:QlUiRGOZについて語りましょう。
◆過去スレ、関連スレ、関連過去スレ、関連サイトは >>2-6 あたりに。
0002名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:24:39ID:QlUiRGOZO黄金時代のピアニストたちO
http://music.2ch.net/classical/kako/1008/10081/1008128116.html
SPの時代のピアニスト
http://music.2ch.net/classical/kako/1019/10193/1019323260.html
☆★往年の名ピアニスト達★☆
http://music.2ch.net/classical/kako/1028/10281/1028189257.html
【SP】往年のピアニスト【録音】
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1049691074/ (dat落ち中)
ピアノロール (Part 1)
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1047706461/ (dat落ち中)
ピアノロール (Part 2)
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1056767649/ (dat落ち中)
SP時代のピアニスト&ピアノロール
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077085785/ (dat落ち中)
SP時代のピアニスト&ピアノロール(2)
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1083654255/ (dat落ち中)
SP時代のピアニスト&ピアノロール 3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1088189344/ (dat落ち中)
0003名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:25:23ID:QlUiRGOZ◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第6楽章◆◇◆
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1086331805/
◆関連過去スレ
パテレフスキー
http://music.2ch.net/classical/kako/1014/10142/1014207344.html
ヨーゼフ・ホフマンってどうよ
http://music.2ch.net/classical/kako/1018/10187/1018793356.html
アルフレッド・コルトー
http://music.2ch.net/classical/kako/1037/10374/1037445647.html
古い録音!
http://music.2ch.net/classical/kako/1002/10029/1002981843.html
▲▲▲古い録音▲▲▲
http://music.2ch.net/classical/kako/1009/10099/1009901873.html
------大昔の録音------
http://music.2ch.net/classical/kako/1038/10381/1038118052.html
!古い録音!
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1049563355/ (dat落ち中)
SP復刻CDについて語って
http://music.2ch.net/classical/kako/1018/10183/1018367515.html
0004名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:26:04ID:QlUiRGOZAPR
http://www.aprrecordings.co.uk/
Arbiter
http://www.arbiterrecords.com/
Archiphon
http://home.t-online.de/home/archiphon.unger/
Biddulph
http://www.biddulphrecordings.com/
Marston
http://www.marstonrecords.com/
Naxos Historical
http://www.naxos.com/NewDesign/fhistorical.files/bhistorical1.htm
Nimbus
http://www.wyastone.co.uk/nrl/
Pavillion (Pearl, Opal)
http://www.pavilionrecords.com/
0005名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:26:59ID:QlUiRGOZThe Students of Liszt on Record and Reproducing Piano Roll
[リストの弟子たちのディスコグラフィーおよびローログラフィー]
http://home.earthlink.net/~marnest/discliszt.html
Index of Pachmann material
[パハマンの詳細なディスコグラフィーおよびローログラフィー、その他関連記事]
http://users.bigpond.net.au/nettheim/pachmann/pachindx.htm
The Welte-Mignon Reproducing Piano
[ヴェルテ=ミニョンに関する写真多数。1927年カタログのスキャン画像有]
http://mmd.foxtail.com/Pictures/Welte/
0006名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 14:28:45ID:QlUiRGOZ生年: 名前 【CD化レーベル】
1835: カミーユ・サン=サーンス 【APR, Pearl】
1839: フランシス・プランテ 【OPAL, Marston(非売品特典CD)】
1843: ルイ・ディエメ 【OPAL(LPのみ)】
1843: エドゥアルド・グリーグ 【Simax, Pearl】
1845: ガブリエル・フォーレ 【音友社オムニバスのみ / 廃盤】
1848: ヴラディル・ド・パハマン 【DANTE(廃盤), APR, OPAL】
1850: クサヴァー・シャルヴェンカ 【未CD化?】
1851: アレクサンダー・ミハロフスキ 【APR, Selene Records】
1852: アルフレード・グリュンフェルド 【OPAL, APR】
1852: ラウル・プーニョ 【OPAL, APR】
1855: アルトゥール・ニキシュ 【EMI(伴奏のみ)】
1856: ナタリア・ヤノータ 【APR】
1857: セシル・シャミナード 【APR】
1858: トバイアス・マッテイ 【未CD化?】
1859: アルトゥール・フリードハイム 【Pearl】
0007名無しの笛の踊り
2005/10/18(火) 21:57:51ID:QlUiRGOZフェルッチョ・ブゾーニと仲間達 part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1115289128/
追加です
モイセイヴィッチスレは圧縮で落ちてしまったようです
0008名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 13:12:56ID:joB7NKbTモイセイヴィッチスレも落ちてたのか。
故人のスレはネタ切れも仕方ないけど
この手のスレが一つでも残らないと情報交換に困るね。
0009名無しの笛の踊り
2005/10/19(水) 18:32:25ID:e1IPOSiIhttp://054.info/file/054_19747.mp3.html
(PASS:1111)
0011名無しの笛の踊り
2005/10/21(金) 01:19:35ID:VnU+mfAb0012名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 02:54:35ID:nUvnvoc+0013名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 12:51:42ID:BVEDUUL3ナクソスがんがってくれないかな。
0014名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 20:18:07ID:306MUyM70015名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 21:57:19ID:gr806y1M日本録音がでたり、マスタークラスのレア録音がでたりするのは
ありがたいが、有名な全盛期のHMV録音が入手困難なのは悲しいですね。
シューマンのピアノ曲を聴きたいのですが、何故か今の所
EMIからは復刻盤出てませんね。国内輸入共に廃盤。
おそらくCDからデジタルコピーしたと思われるアンドロメダ盤では
買いたくないので、ちゃんとした復刻しているレーベルから
リリースされた物を買いたいのですが、今入手可能なアイテムとしては
何があるのでしょうかねぇ、オーパス蔵のコンチェルト&クライスレリアーナ
はまだ買えるみたいですが、M&Aの2枚組みはまだ買えるのでしょうか
だれか情報提供お願い。
0016名無しの笛の踊り
2005/10/23(日) 22:05:47ID:O+Dwa1Vj001715
2005/10/24(月) 01:53:28ID:TbCkn/IFビダルフのサイトを見た所、コルトーは全部で3集出てたうち
2集まではカタログに載ってるみたいです。
でも「詩人の恋、クライスレリアーナ、子供の情景」が収録の
巻だけ入手不能みたいです。
EMIがまとめて復刻してくれれば、安上がりで良いんだけどなあ。
0018名無しの笛の踊り
2005/10/24(月) 02:27:29ID:uAWcH22d自分はビダルフのコルトー・シリーズは大体揃えてます。
シューマンのVol.1-3集はどれもいいですね。
それとThe complete acoustic HMV recordings に収録されてる
コンチェルトの旧録音とカーニバル(共に1923年録音)、これは
まさに神品。これらが今簡単に入手できなくなってるなら寂しいな。
001915
2005/10/25(火) 00:34:35ID:uj0drk0Sそうですかぁ。値段は張るけどビダルフで揃えようかな・・・
アコースティック録音のほうは入手できないみたいですね。
ちょっと面白いサイト発見したので報告
http://www.rprf.org/Rollography.html
なんとシュナーベルがショパンを何曲か録音してたりとか
面白い発見があります!
0020名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 23:33:34ID:UjRo9YJqコルトーのコメントがタロットカードみたいだ
例えば自分はどの曲が好きかで自分の内面が判る?
「血、耽溺、死」「彼女は私を愛していると言った」
うーん。
0021名無しの笛の踊り
2005/10/25(火) 23:33:51ID:y7xtlg5Yアート・オブ・ピアノの「詩人のお話」はこの世のものとは思えなかった
0022名無しの笛の踊り
2005/10/27(木) 23:55:10ID:Fgq3Agk0仕事をしてても脳内で鳴りっぱなしだった
「ちゃらら〜」と歌いながら昼飯を食いに行ったら
NHKのお昼の番組でピアニスト某が同曲を弾いていた
なんの関係もないのに一瞬「いい度胸してるな」と思った。
0023名無しの笛の踊り
2005/10/29(土) 16:15:11ID:LUzlkI5n0024名無しの笛の踊り
2005/11/01(火) 22:53:58ID:z+F/n8Nv0025名無しの笛の踊り
2005/11/05(土) 11:14:12ID:T7TfHLnh0026名無しの笛の踊り
2005/11/11(金) 22:25:11ID:EwloYaIgメフィストフェレスと木枯しを聴いたのだが
本当に90歳の老人が弾いているとは思えん・・・
セミスタッカートでクリアな音は手首で弾くからだろうか?
0027名無しの笛の踊り
2005/11/12(土) 11:04:01ID:GNhP+m0Eググッったら出てきた。
木枯らしは、プランテも例外にもれず
右手と左手のテンポの整合性で苦しんでいるが
誤魔化さずに弾いているからだろう。
他にも完璧超人のホフマンの演奏が聞ける。
0028名無しの笛の踊り
2005/11/12(土) 21:10:19ID:BeoQLPhJホフマンのワーグナー/ブラッサン編『魔の炎の音楽』は、
噴き出るような弱音の輝きが魔法にかかっているようにしか思えないな・・・・。
ローゼンタールの『黒鍵』も一音一音のきらめきが尋常じゃない。
そこにはないが、モイセイヴィッチのメンデルスゾーン/ラフマニノフ編『真夏の夜の夢』も、
粒の揃いといい軽快さといい人間業だとは思わなかったな。
0029名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 09:39:32ID:dJy6Zhglプランテの演奏、はじめて聴いた。
プラたん(;´Д`)ハァハァ
0030名無しの笛の踊り
2005/11/13(日) 20:53:04ID:0m3Vjn6Thttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131807719/l50
スレ立てたのでよろしく
0031名無しの笛の踊り
2005/11/16(水) 15:18:21ID:mXK12Mr3ローゼンタールは指のバネが人間技とは思えない。
0032名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 15:56:40ID:06WmalmT0033名無しの笛の踊り
2005/11/19(土) 22:42:28ID:zh4JcIUS0034名無しの笛の踊り
2005/11/20(日) 00:33:34ID:CIoiXhQPドライな音を出す、独特のピアニスト。
俺は好きだよ。
アルカディアで2点(ショパン他)、メロドラムで1点(ショパン)、EMIで1点(チャイコフスキーのPC1)、
DGのFAVORITの廉価盤で1点(ショパンのロンド)、DGのロスバウトとの競演が1点(ラフマニノフのPC2)、DG国内盤で1点(ショパンのバラード全曲)が出ている。
興味があるなら、見つけたときに買った方がいいよ。特にショパンのバラードは日本のみのCD化だったので、買い逃すと見つけるのが大変かも。
0035名無しの笛の踊り
2005/11/23(水) 13:24:38ID:g8sTGj7B0036名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 11:58:17ID:FoNCl0yMわざわざ山荘まで出かけて録音したスタッフにも感謝したいね。
この世代の一流ピアニストの電気録音が残ったのは奇跡に近い。
0038名無しの笛の踊り
2005/11/26(土) 22:19:06ID:S8U6mLhc内緒だよ。
アクセス過多になったりしてサイト閉鎖されたら
困るからねん。
…ここと思われ
ttp://slezak.zive.net/~leo/
0039名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 15:02:43ID:pcXY7Nvuそうだよな
そういえばショパンの演奏を聴いた可能性があるのは
サン・サーンス、プランテくらいだろうしな
欲を言えばプーニョにもう少し録音を残して貰いたかった
0040名無しの笛の踊り
2005/11/27(日) 21:35:55ID:nE1cge7tサン・サーンスは、師匠にショパンを聴きに行った破門すると脅されて
結局一度も聴くことができなかったらしい。
プランテは、8歳の時にリストの家の晩餐会でショパンにリクエストして
ピアノを弾いてもらったことがあるらしい。
ショパンは誰にもかまわれず、隅で一人ぽつんとしていたそうだ。
人間関係華やかだったと言われるショパンのイメージとは随分違うね。
プランテの、「リストを聴かなかったことを悔やまなくてもいいですよ。
ブゾーニは立派です」という発言もなかなか興味深い。
0042名無しの笛の踊り
2005/11/29(火) 02:37:31ID:U7Tvpawaコルトーも自分が弾く気になれなくなった曲があるといってるし。
0043名無しの笛の踊り
2005/11/30(水) 00:46:21ID:CJhaqGmyで、「現役」最強ピアニストって誰よ?
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1128596636/
0044名無し募集中。。。
2005/12/01(木) 20:55:48ID:uCojfF0j0045名無しの笛の踊り
2005/12/05(月) 00:29:04ID:6VccnlPh0046名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 16:29:20ID:smb0ACWWコルトーの24の前奏曲
0047名無しの笛の踊り
2005/12/06(火) 18:03:25ID:zYZpmygQ往年の大歌手ゲルハルトのピアノ伴奏をしたもの。1907年と1911年に録音した21曲
が以前「エレナ・ゲルハルトの芸術」として国内盤で出ていた。 ワルターや
フルトヴェングラーのピアノ伴奏でも感じるけど、なんていうか独特の味わいがある。
0049名無しの笛の踊り
2005/12/11(日) 15:14:16ID:NEAnh1pT全曲はいってないし、コルトーの話声が入るから、鑑賞するにはどうかと
思ったけど、一瞬で曲の世界に入らせてくれるので、違和感無く聞けました。
SP中心に聞いてきましたが、晩年もすごかったです。
0050名無し募集中。。。
2005/12/11(日) 15:31:58ID:XVgF3eZr日本録音のものはどうしてあんなに貧弱な音に取れているのか
ちょっと疑問になってくるくらいです。
音響がデッドなところで録ったのでしょうか。
私が持っているのはむかしの新星堂のやつですが
最近発売された日本録音のは音質改善されているのでしょうか?
005149
2005/12/11(日) 16:47:27ID:NEAnh1pT新星堂のCDはなくしてしまったのと、当時と再生系がえらく違うので、
はっきりは分かりませんが、今年9月に発売されたものの方が、以前と
同様スタジオっぽい音ながら、響きは自然で悪くないと思います。
前述のコルトーのマスタークラスは、なんといっても、ベートーヴェンが
聞けて感激しました。 後光の射しているような音がして、恐れ多くて
ちびちび聞いています。
0053名無しの笛の踊り
2005/12/13(火) 12:57:46ID:hLTrDaytプランテはリストもかなり弾いたみたいだね。
鬼火とかどんなふうに弾いたんだろう。
ロールや電気以前の若い?頃の録音がないのは残念。
アッシジの聖フランチェスコは鳥の音域に近いからという理由で
オクターブ高く弾いてたとか。
0054名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 18:37:09ID:t7tV6xqQローゼンタールとホフマンのショパン、ソナタ3番の録音ご存じの方いらっしゃいませんか?
ホフマンは第1楽章しか確認していませんが、全部あるなら聴きたいものです。
0055名無し募集中。。。
2005/12/16(金) 18:57:52ID:GrdKtp6iローゼンタールはこちら
視聴も出来ます
0057名無しの笛の踊り
2005/12/16(金) 21:00:37ID:Cpd0g6fu俺34だけど、カーロイのことについて比較的詳しく書いてあげたのに、挨拶もないや。
0059名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 17:11:10ID:6rHFpXyn0060名無しの笛の踊り
2005/12/17(土) 22:13:14ID:3NmI0l4v復刻状態はどうでしょうか。前、ピッチが狂っていたという
書きこみをのを見たことがあって気になるのですが。
0061名無しの笛の踊り
2005/12/19(月) 02:51:34ID:86SSliAkSP時代に録音している人はいますでしょうか。
60年代のホロヴィッツの録音で大変素晴らしいものがあったので
それ以前の録音を探しています。
ご存じのかたご教示下さい。
0062名無しの笛の踊り
2005/12/24(土) 04:14:59ID:Vi6YnhqU質問はageで
0063名無しの笛の踊り
2005/12/25(日) 17:29:01ID:rQ02GZOj0064名無しの笛の踊り
2005/12/26(月) 20:17:13ID:sNnPzuQtワルシャワで現地取材した映像を 『テレビ東京』 が持っています。
どうしてでしょう???放映されないままになっています。
見たいと思いませんか?
『見たいと思う方』 は、テレビ東京に放映希望のメールを送りましょう。
テレビ東京 ご意見・ご要望メール宛て先
http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/goiken.html
0065名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 16:50:15ID:PsX3ZQ4dコンプ3枚組も廃盤で手に入らないし、なとかしろよマーストン
0066名無しの笛の踊り
2005/12/27(火) 22:31:42ID:Lrq+GwRsコンプ3枚組なら先日都内の塔だか犬で見たような。
0067名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 06:28:54ID:OygmFR0K終始せわしなくてなんだこりゃと思った。ベル・カントもなにもなくただただ先を急いでいる感じ。
ゆったりとサロン的な演奏が主流だった時代にあっては、確かにセンセーショナルであったかも
知れないけど、どう見ても弾き飛ばしです。
本当にありがとうございました。
0068名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 14:09:10ID:sj0z+awdダウトです。19世紀の演奏家はみんな速いです。
ちなみに日本でも戦前のSPに残る落語や講談のたぐいの
語りはほんとうに速いそうです。
解釈としては2説
1 録音時間に制約があったから頑張って速くした
2 昔はのんびりしていたというのは単なる神話
とあるそうです。
一般には前者が良く言われていましたが、最近は
後者の説も有力です。
むしろコルトーやパハマンのようにアゴーギグが強調されて
ゆったりとしたテンポを取るのは後期ロマン主義の影響の強い
一部の人で、貴族主義的な古いタイプの人にはそういうのは
「野暮」に見えたのかもしれない、と思う今日この頃です。
0069名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 14:31:03ID:l2qzpzNLラフマニノフスレで速さについて書いたとこでこっち見たらまた速さの話題なので
以下マルチ気味の書き込み。
ピアノ協奏曲2番の第一楽章の演奏時間調べたら
自演、ギーゼキング、ブライロフスキー、バレル、モイセイヴィッチは10分切ってる。
個人的には「昔はのんびりしていたというのは単なる神話」説に傾いてしまっているところ。
0070名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 14:59:13ID:nJM+AMav> ゆったりとサロン的な演奏が主流
揃いも揃って演奏史というものに疎かった日本の音楽評論家達が
捏造したイメージだろうと思うな。
0071名無しの笛の踊り
2005/12/28(水) 15:02:45ID:nJM+AMavこれも嘘だよね。
ホフマンのスタジオ録音とライヴ録音を聴き比べてみればよく分かる。
0072名無しの笛の踊り
2005/12/30(金) 15:39:22ID:rw0jJkz10073名無しの笛の踊り
2006/01/02(月) 10:50:01ID:bk+/xMfPすまん
今誤っとく。ありがとうございました。
0075名無しの笛の踊り
2006/01/03(火) 02:15:08ID:mTje/4GE亀レス乙
0076名無しの笛の踊り
2006/01/04(水) 12:03:15ID:aOCh1NmY話芸だけではなく邦楽や歌舞伎、文楽など伝統芸能全般でも
遅くなったという話を聞きますから2の説も事実と考えてよさそうです。
洋の東西で似た傾向があるとしたら興味深いですね。
0077名無しの笛の踊り
2006/01/12(木) 03:21:32ID:/XOWn9Bb0078名無しの笛の踊り
2006/01/19(木) 23:15:17ID:44BM/FOd0079名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 18:39:49ID:U8aMrqYU0080名無しの笛の踊り
2006/01/22(日) 22:32:07ID:gTUtYPHx0081名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 23:26:12ID:b/fCxKuZ0082名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 14:50:42ID:caSDaAJi0083名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 18:28:58ID:8cHDr/DTロームのSP復刻選集は、やっと�Uが発売された模様。
CD店に注文したので、届くのを待つのみ!
0084名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 01:03:04ID:jjDdcFLiこれまた渋い企画ですな
井口基成先生の演奏には興味ありますが、たった1曲だけというのが残念
井口先生のまとまった録音はないんですかね?
0085名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 18:47:08ID:owXW8XCKローム第1集におさめられた「水の反映」は名演ですよね。
繊細で音色が美しくて、これまでの井口氏のイメージがかわってしまった。
まとまった録音ということでは、ベートーヴェンの「皇帝」があったと思った。
むかし聴いたけど、ややおとなしく意外に感じた記憶があります。
0086名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 02:09:26ID:LToEyZoZレスどうもです
> 繊細で音色が美しくて、これまでの井口氏のイメージがかわってしまった。
ぐぐってみたら井口兄妹への悪口がかなりあって相当嫌われてたんだなあと思いましたw
> まとまった録音ということでは、ベートーヴェンの「皇帝」があったと思った。
> むかし聴いたけど、ややおとなしく意外に感じた記憶があります。
教育者として尽力された方だけに録音はあまりないんですね
フォーレやドビュッシーのまとまった録音を遺して欲しかったです
0087名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 12:00:41ID:yYHfUVRP0088名無しの笛の踊り
2006/02/11(土) 12:33:47ID:E3ImvaYk0089名無しの笛の踊り
2006/02/14(火) 11:38:55ID:GLBowT7S0090名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 22:58:25ID:ydAuacMg0091名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 10:24:41ID:97kahBdx0092名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 16:55:46ID:9tnfLCi70093名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 21:49:13ID:kcCjXdw+0094名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 13:30:02ID:QXIvX4bpパウル・ワインガルテンがすばらしい。
特にシャピロ。コハンスキは音がよくないけれど、
クロイツァー系の夢見るような演奏で美しい。
シロタはパールでもいいし、パウル・ショルツと
バルダスは以前ヤマハで出た音源だから魅力薄。
復刻は可も不可もあるけれど、シロタは元の
レコードの録音がよくないから、かなり苦労した
跡がみられるね。
それから復刻技術屋の「ひとこと」はまったく無駄だね。
んなもんつけるより復刻に当たってのポリシーを聞かせて
ほしいと思うのは自分だけだろうか
0095名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 17:56:45ID:Ve59q1EY0096名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 11:11:50ID:3drOdLZd0097名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 11:14:39ID:ZtxXLtK10098名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 14:21:23ID:bf4AA0gSヤマハで出た音源とお書きになっていらっしゃいますが、そういうCDが出ていたんですか?
具体的に教えていただけますか?
0099名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 14:35:37ID:3drOdLZdん〜確か昔テレビの「知ってるつもり」か何かで久野久の特集があって(ゲストは中村紘子)
収集家が持ってたレコードを持ってきてスタジオで演奏してたんですね
相当音が悪かったからアコースティック録音じゃないかな
久野久はドイツ留学中にハップフェルト社にベートーヴェン録音してくれって頼まれたこともあったみたいですね
相談を受けた評論家の兼常清佐が本人の名誉のために一方的に取り消したそうですが
0100名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 15:07:54ID:ZtxXLtK1ちなみにその時演奏したのは「月光」?
0101名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 16:28:33ID:4EiNGmuE> 相談を受けた評論家の兼常清佐が本人の名誉のために一方的に取り消したそうですが
兼常さんて変人として有名ですね
「本人の名誉のために」とはどういう意味?
実はあまり巧くなかったってことですか?
0102名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 16:41:15ID:ZtxXLtK10103名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 17:33:50ID:3drOdLZd確か月光の第3楽章だったかと
演奏は一度しか聴いてないし1900年代の録音かってくらい音質が悪かったので何とも言えませんが
結構まともな技術でスピーディーに弾いてたような
>>101
兼常清佐はドイツでダルベールやザウアーの演奏を浴びるように聴いていたので
久野の録音をヨーロッパで発売したら恥さらしになるだけだと思ったんじゃないですかね
この人は大正時代の時点で久野を時代の犠牲者だと論じていますから
でも確かにこの人は演奏家無用論を唱えたりして言説は相当変わっていますね
ザウアーに酷評されたっていう風聞を流したのってこの人なんじゃないかなあ
0104名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 17:46:10ID:4EiNGmuE即レスどうも
ザウアーはベートーヴェンのスペシャリストじゃありませんから彼の酷評はそれほど気にする必要はないような…
ぐぐってみたら久野久ってザウアーのレッスンを受けた翌年に自殺してるんですね
ttp://www.k2.dion.ne.jp/~a_kodama/izumi_shimura/essay/e90s/ehisa.html
1924年(大正13年)9月にウィーンに移り、リストの高弟であったザウアー教授のレッスンを受ける。
1925年(大正14年)、ウィーン郊外のバーデンにて自殺 38才。−
日本ではベートーヴェンのスペシャリストとして鳴らした久野久がザウアーに酷評されたのが原因で自殺したのだとしたら…
ちなみにザウアーは「リストの高弟」という金看板でメシを喰ってたくせにリストの弟子であることを事あるごとに否定したとか
協奏曲その他を録音して少なからぬ収入をそれで得ていたはずなのに
ザウアーが少し嫌いになりました
>>103
> この人は大正時代の時点で久野を時代の犠牲者だと論じていますから
「時代の犠牲者」とはどういう意味なんでしょうか?
「一般の聴衆がヨーロッパの一流の演奏に触れる機会が少なかったせいで大演奏家と勘違いされてしまった世代」という意味ですか?
> でも確かにこの人は演奏家無用論を唱えたりして言説は相当変わっていますね
「ベートーヴェン抹殺論」とか怪しげなものまで書いてますからねw
岩波文庫の音楽論集はこの機会に読んでみることにします
0105名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:33:13ID:lQULeHkI「日本洋楽史 来日アーティスト変」山野楽器 企画・販売 YMCD-1074/78
バルダスはドイツで録音したベートーヴェンのEcossaises in E-flat WoO86 が入っています。
>>96
久野久のレコードは大正12年ないし13年に吹き込まれたのですが、
2枚組の「月光」を所有しているコレクターが見つかれば復刻されるでしょう。
以前テレビで紹介されたレコードも半端で、ひびが入っていた筈。
しかも久野が吹き込み後、出来栄えに不満を示してレコード会社に回収を
迫ったといいますから、このレコードが珍しいのは久野の意向が反映して
プレスされた相当数が回収されたのかもしれません。
0106名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:38:57ID:lQULeHkI0107名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 18:50:19ID:3drOdLZdそんな感じです
兼常清佐の久野久論は中村紘子の著作と大体同じですね
そういえば岩波文庫の久野久追悼は大正時代のものだったかな、もっと後の時代のものだったかも・・・
>>105
レコードの解説ありがとうございます。あれ相当状態の悪いレコードだったんですね
まともな音質で聴いてみたいけど残っているのかな
0108名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 19:23:17ID:5N3VYmLKこの時期のレコードとしては少ない方なのでなかなか難しいです。
因みに同時代のベートーヴェン・ショパン弾き、澤田柳吉の
ベートーヴェンなら電気録音で聴くことができるよ。↓
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604726X/503-3939393-7803103
この本に付録でついているCDに澤田の「月光」が入ってる。
ただし大阪関係の歌や音声復刻の中に紛れているけど。
0109名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 20:11:59ID:ChA2Q+xZ0110名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 20:37:58ID:3drOdLZdそんなんですか。いつか久野久と橘糸重の録音が聴いてみたいもんです
澤田柳吉でぐぐったら音源紹介してくれているサイトが見つかったので聴いてみました
やっぱり技術的には少し苦しいところがあるみたいですね。デフォルメもすごいし弾き飛ばしてる・・・
でも弱音はけっこういいタッチをしていて驚き
0111名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 22:34:30ID:DUYRxQkdザウアーの発言については諸説あり、確証といえるものはあがっていません。
従って、久野女史を酷評したことでザウアーを非難するのは飛躍があるかもしれません。
なお、このあとザウアーは何人か日本人を教えていますね。
0112名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:14:46ID:CFmWKcZKパハマンのピアノでショパンのノクターンを聴いています。僕の中ではショパンはパハマンとコルトーが双璧ですw
0113名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:16:04ID:5N3VYmLK井上園子が一般にザウアーの門弟と言われるね。
日本に来たワインガルテンにレッスンを受けたので正確には孫弟子になるけれど。
0114名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:32:48ID:5N3VYmLKコルトーもいいが、パハマンとプランテが俺のショパンだな。
0115名無しの笛の踊り
2006/03/04(土) 23:46:40ID:CFmWKcZKあとパハマンのピアノでショパンの練習曲Op10−1を聴いたことがありますか?
「革命」がアレwな録音なんで興味があります。
0116名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 02:23:18ID:CEKNPTep> 久野久のレコードは大正12年ないし13年に吹き込まれたのですが、
> 2枚組の「月光」を所有しているコレクターが見つかれば復刻されるでしょう。
> しかも久野が吹き込み後、出来栄えに不満を示してレコード会社に回収を
> 迫ったといいますから、このレコードが珍しいのは久野の意向が反映して
> プレスされた相当数が回収されたのかもしれません。
世界的な邦人演奏家ディスクコレクター俵孝太郎氏なら持ってたりしてw
0117名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 05:44:29ID:waiOWaX9井上さんは1929年に渡欧、ヴァインガルテンとザウアーに習っています。
ザウアーは短期間だとは思いますが。
0118名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 10:19:00ID:L4QYNhf00119名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 20:29:45ID:8mQFuM6Q0120名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:39:12ID:yY5LMrUG0121名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:54:39ID:waiOWaX9ザウアーが久野さんになにをいったか、
その内容が何故広まったかについて、きちんとした説明をした人はいないんですよ。
つまり、単なるうわさで根拠はなにもないわけで。
だから、いま一般にいわれていることを理由に、ザウアーを批判するのはどうかと思いますよ。
0122名無しの笛の踊り
2006/03/05(日) 22:57:21ID:L4QYNhf00123名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 20:08:57ID:AU/SXuxu0124名無しの笛の踊り
2006/03/07(火) 21:51:56ID:EaiV8t0E0125名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 00:55:28ID:Rt8znIaj0126名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 02:03:52ID:i3amUrRi0127名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 02:44:52ID:Rt8znIaj0128名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 13:42:30ID:SPoshW/50129名無しの笛の踊り
2006/03/08(水) 23:35:09ID:bydxsOy3ローゼンタールもリストの曲弾いて文句言ったとか
ミクリやアントンルービンシュタインの方を尊敬してたという話があった。
リストの場合弟子と言っても大勢いたし、直接技術を教えることは少なかったというから
弟子の側もあまり意識しなかったのかもね。
0130名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 23:07:45ID:N+tj00xq> ローゼンタールもリストの曲弾いて文句言ったとか
> ミクリやアントンルービンシュタインの方を尊敬してたという話があった。
ルビンシテインは解らなくないけどミクリなんて「ショパンの弟子」という以外何もない人でしょ?
尊敬される要素なんてあったんですか?
0131名無しの笛の踊り
2006/03/10(金) 23:48:53ID:7meiiHxQ0132名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 00:33:09ID:EY04XaeAでもいい弟子残してるよなー。何もない割にはな。
0133名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 09:05:13ID:1gZQKsYmArbiterからダルベールのSP復刻されたけど相変わらずの轟音ノイズで聴く気しないよ
0134名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 10:15:28ID:i5+0nW9P誰か知ってる?
0135名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 10:22:15ID:2dRhfNDn有名な人。録音で入手できるものは限られるので、見つけた時、買った方がいい。
録音内容がダブるかもしれないが、紹介しておくと・・・
DANTEでショパンのバラード全曲(1枚物)、アルヒホンで2枚組(バルトーク、ショパンなど)、
あと、入手がきわめて困難だが、ポーランドSELENEから、彼の録音シリーズが現在7枚発売(ただし、彼のSP録音復刻と一緒に、最近の若手のピアニストが演奏したコチャルスキ作曲の作品も併録)。
LPで入手困難なものに、イタリア・レプリカから出ているショパンの2番の協奏曲(チェリビダッケ指揮)が1枚ある。
0136名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 10:32:32ID:FzLTVdj1そのショパンの2番聞きたいんだよね。
ショパンディスコロジーにも紹介されていて。
入手困難か・・・
0137名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 11:08:16ID:i5+0nW9P「これがショパン直伝の演奏か・・・」と惚れ惚れした。 断片でいいから聴けるサイトとか無いかな? クレクレ君スマソ
0138名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 11:56:26ID:1gZQKsYmポーランドピアニストの黄金時代とかいうCDがある
ttp://www.polonia.com/polishbooks/product.asp?sku=2741
他にも珍しいポーランドのピアニストが入っていてお得
試聴したいなら
ttp://www.allmusic.com
でkoczalskiで検索すればseleneのCDとか引っかかるよ
コチャルスキは他にビダルフからショパンの練習曲全集が発売されてたかな、あれ再発されんのかいな
昔チェリスレでコチャルスキのショパコンどう?って聞いたら「大したことない」って返事だったなあ
たしかに晩年のコチャだから期待できそうにないけど
0139名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 12:31:55ID:i5+0nW9Pなんというか・・・ ノクターンは凄いが、エチュード、ワルツ、ポロネーズなんかは
ごくごく普通な希ガス。コルトーやパハマンのほうが好みだなあ。
0140名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 14:21:00ID:y2nyzax6俺、135だけど、ビダルフのCD、あったね。書くの忘れていたよ。
あれ、音質よかったね。
0141名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 15:53:11ID:cQMNvTqMネタ提供はピロコなんだろうけど。
ピロコなんてピアノ弾けなくなったデヴィ夫人のコンクール版だわな。
飯食わせてもらってるのも、バッシング相手のフジコや盲目ピアニストだってのはどうしようもない事実なんだし。
自分の著書にはショパコン初入賞の田中某や内田光子のことはコメントしてたっけ?
もうピアニストじゃないんだから、要らんプライド捨ててヒョーロンしてみろや、> ピロコ
0142名無しの笛の踊り
2006/03/11(土) 17:29:34ID:Jl77OOBj長いこと聴いてないからはっきり覚えてないけど、たいしたこと無いと思った。
他の録音はすごいと思うけど。
0143名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 01:26:13ID:vuMqOXfF0144名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 03:18:24ID:lSM+OYE60145名無しの笛の踊り
2006/03/16(木) 17:52:49ID:I7m1s9OL全部は全部だが、一部の録音にあるテイク違いは入っていない。
0146名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 07:17:29ID:PbnJ7HF/ショーンバーグの“ピアノ音楽の巨匠たち”という本は今、絶版なのでしょうか?
昔、ハードカバーで持っていたのを、売っぱらってしまったので。
0147名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 10:22:49ID:c6bzWdQ0絶版です。
俺の場合も入手には困難を極めた。
5年ほど前入手したが、5000円だった。
ついこの前、珍しく、神田の音楽専門古書店に並んでいるのを見たが、8000円ついていた。
和訳にこだわることがなければ(もっとも英語力が要るが)、洋書の新版が出ているので、そちらの方が安いが。
0148名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 10:33:06ID:PbnJ7HF/売らなきゃよかったな。
たしか、その神田の古本屋だったな、15年前…。
0149名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 10:34:53ID:9uZLdACB0150名無しの笛の踊り
2006/03/19(日) 12:26:23ID:AcMmNr/+原書は簡単に手に入りますよ
Amazon.co.jp:The Great Pianists: 洋書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0671638378/
価格: ¥1,905 (税込)
最新の改訂が1987年だから邦訳は改訂をフォローしてないでしょう
0151名無しの笛の踊り
2006/03/20(月) 23:55:43ID:OlBqVfc4私はかつてかなり一生懸命ピアノロールの録音を聴いたものだが、思えば、これらの音
でピアニストを判断するのはかなり無理があるのではないか?
そもそも捏造可能なものだし、再生も結構その時々で全然違っている。
明らかに聴いた瞬間にロールだなとわかる不自然な音。
諸兄はどう思われるか?
ちなみに私が今まで一番、そのピアニストを表していると思ったのは、グレインジャー
の一連の自作もののロールである。
0152名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:31:53ID:pZgx4xtL音は正確だが、どこかぎこちない。パハマンのイタリア協奏曲には興味があるが、買う気はしない。
しかし機械吹き込みと比べるとまだマシだと思うが・・・
0153名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 00:34:35ID:pZgx4xtL19世紀のピアニストだと、別テイクという言葉には特にそそられるw
naxosからでるコルトーのワルツ集が楽しみだww
0154名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 11:27:24ID:LMI9V7s10155名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 11:30:43ID:MOXteLSbこれとハンブルグ製スタインウェイB型を使ったKlvierのCDなんかは今でも聴くに値する録音だと思う
Naxos・Tudor・民音の復刻は聴く価値ゼロ。聴いてもピアノロールへの印象が悪くなるだけのぎこちなさ
PierianやTacetは前者ほど悪くはないけど参考資料の域を出ていない感がある
0156名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 19:37:31ID:2TGkAVTOアマチュアでも別テイクを楽しめば良いと思いますが?
>>155
> マドリガルのデュオ・アート・スタインウェイD型215329番の復刻は素晴らしかった
> これとハンブルグ製スタインウェイB型を使ったKlvierのCDなんかは今でも聴くに値する録音だと思う
何だか非常に興味をそそられました
CDのタイトルなど詳細をご教示頂けますか?
あと、Klavierですよね?
Andrea AndersonのRavelを愛聴してますが、このレーベルはピアノものに定評があるのですか?
0157名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 22:38:40ID:hO15F2JZ10年ほど前にEarwitness Transcriptionsというタイトルで発売された2枚組みのCD
D型は7000台作られたデュオ・アートを組み込んだスタインウェイの中でも最高級品で
特注で10台しか作られなかったモデル。マドリガルの技師フォスルがアメリカに残っていた
1台を見つけ出して完全に作動するように復元した上でニュージャージーの小ホールで録音したもの
どれも過去の復刻と比べて非常に鮮明な演奏でピアノロールでここまで再現できることに驚いた
KlavierはLP時代からアンピコとデュオ・アートを30枚近く復刻していたけれど
CDでいくつか復刻したものは音質がさらに良くなった。ホフマン・コルトー・グレインジャーは特にお勧め
しかしローゼンタールはCD化されないなあ。LP時代はあちこちで復刻されているのに
0158名無しの笛の踊り
2006/03/21(火) 23:01:40ID:TM4C/dunLP時代はEverest Klavier KBI あたりが3強レーベルだったか。
Everestのブゾーニシャコンヌ、KBIのダルベールのリストソナタ、あたりがおすすめだが、今となっては、
幻だな。Klavierは5,6枚持っていたような気がするがあまり印象がない。
グレインジャーはオーストラリアフィリップスからシリーズが出てた。
とても良かったのを憶えている。
機械録音が決して駄目だとは思わないが、録音する側からすると、より制約の少ない
ロール製作の方がそそられたのではないだろうか?
よく言われるゴドフスキーのバラードがよいというのは、ロール特有のマルカート
気味の音がそう聴かせるだけで、全然たいしたことないと思う。
話はそれるが、結局ゴドフスキーのすごさというものは、録音でもロール
でも全く伝えられていないのではないかと思う。
0159名無しの笛の踊り
2006/03/22(水) 23:08:12ID:L7OeBtuo0160名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 01:34:38ID:3swngdCEBrunswickに録音したレコードはアコースティック録音も電気録音も
ゴドフスキーの演奏の素晴らしさを写し取っていると思う。
0161名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:48:23ID:AR5RnTqSどの曲がいいか教えてちょ
0162名無しの笛の踊り
2006/03/23(木) 09:52:28ID:YlYQp3Mz第一集のBrunswickのアコースティックは確かに素晴らしさを感じられるが
やはり電気録音のが聞きたいところ。
早く続集が出ないかな。
0163名無しの笛の踊り
2006/03/24(金) 23:13:29ID:u8HOKNj9でもゴドフスキーときいてああいう演奏はだれも期待しないでしょう?
悪くはないけどさ。
0164名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 02:51:08ID:QUJbo4Sjどういうイメージを抱いて居るんだ?
他の人と比べてけっこう正体不明な人間だけに
ちょっと気になる
0165名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 15:57:12ID:YnwUgA8sラフマニノフを超える超絶テクニシャン
というイメージじゃなかろうか?
ショパン「練習曲」やヨハン・シュトラウスの編曲ものは技巧的には最高度の作品と言われる
本人が弾けているかどうかは自分の耳で確かめてみよう
参考サイト:
http://www.ne.jp/asahi/piano/natsui/S_Godowsky.htm
0166名無しの笛の踊り
2006/03/25(土) 16:09:47ID:hb3bvF64ペダリングを精密に再現できたトリフォノーラにしか超絶編曲を録音してないし
0167名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:45:37ID:5qqz7Galたしかに超絶技巧の編曲は有名ですが、大正期に来日した時は、
技巧よりも滋味や深み、品格風格で聴衆を唸らせたことが文献からも
読み取れますし、アコースティック〜電気録音初期のレコードでも
技巧ばかりではない玄妙な雰囲気がしっかり聴き取れると思います。
晩年のコロムビアの一連の録音は、さすがに弛緩した感じですが。
あの演奏の雰囲気はロールでなくレコードでしか味わえないと思います。
0168名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 02:48:59ID:5qqz7Gal軍隊ポロネーズやリストの「愛の夢」、ラフマニノフの「前奏曲 嬰ハ短調」などいずれも
聴いて損はないと思います。まず聴いてから感想を伺いたいと思います。
アコースティック録音でもEMGやブランスウィックの良質な機械で聴くと、
タッチまで目の前に見えるようなリアルさで再現されます。ウソのようですが、もし聴く
機会があったらぜひ。なぜレコードがロールを駆逐したか納得できるはずです。
0169名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 10:27:06ID:VYB163Npそれって、SP用のモトモトのプレーヤーなんですか?
どういうところで聴くことができますか?
ちまたの、“優秀な”CD復刻よりも良いものなのでしょうか?
0170名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 11:12:12ID:EsNQDZAg「私のレコードはみな、録音技術がまったく未熟だった時代に作られたものなのです。
左手は右手より大きく弾かなければならなかったし、ペダルもほとんど使えない。
とくに、両手が接近して弾くようなときにはまったく使えなかったのです」
「弾いてるあいだも、なにかつまらない間違いをしてしまったのではないかという心配が
どんどん大きくなってくる。ひとつうまくいくと、却ってその心配は大きくなる。これは悪夢のような
試練でした。弾き手の神経が繊細であればあるほど状況は厳しいものになるのです。
私は、1930年の春、ロンドンにいるときに、こういう神経を逆撫でされるような辛い生活のせいで、
とうとう体調を崩してしまいました。どんな気持ちだったかわかりますか?」
本人がこう言ってるからなあ。当時のSPの限界はどうしようもない
0171名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 11:48:29ID:AvfXzr1j0172名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 22:52:13ID:KD6UoDAnttp://moshimo.mine.nu/ppdush/down/1143378747.zip.html
0173名無しの笛の踊り
2006/03/26(日) 23:56:22ID:ew7hMZ0vなんとも羨ましい。
ショーンバーグも完璧さと端正さを褒めてましたね。
弟子の「十本の指のそれぞれが古いネーデルランドの合唱のように奏でた」
というのが多少の贔屓目はあるにせよ的を射ているんでしょうか。
AC録音のSP再生についてもショーンバーグは
「最適な再生機器と、適切に設計された5g程度の負荷で進む針を使えば」
当初に技師が考えていたよりもより高度に演奏そのものを再生できると書いていましたね。
>>170-171
アルカン、ヘンゼルト、ゴドフスキー、グールドの系譜は
やはり自室で最高の演奏をする偉大なる出不精だったんですかね。
0174名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 00:03:41ID:vdjck5Upでは>>170はそのゴドフスキーのレコード録音を聴いたのか?ということだ。
彼自身にとっては不如意な録音であったかもしれない、でもその演奏が心を打つ
ものであったらどうだろう。このような例は、たとえばフルトヴェングラーや
フーベルマンなどSP時代の録音に抵抗を抱きながらもレコードを残した人々の
演奏にも通じると思うのだが。
>>170であげられた言葉は文脈からするとコロムビアへの電気録音の時期のものの
ようだが、たしかに同時期の演奏は老いが覆い隠せない。弛緩している。それでも
ノクターンは素晴らしいと思える箇所がある。
私がいいたいのは1925、26年頃の米ブランスウィックへの録音で、それらには
張りがあり、回想で言われているような精神的な辛さは感じられないように
思います。私観なので恐縮ですが、SP時代のピアノレコードでもすばらしいものの
ひとつです。
0175名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 00:36:33ID:Ih/sOvFPあれはダメな復刻なんでしょうか?
良好な復刻であればこの機会に聴いてみようと思いますが
0176名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:01:01ID:G2dL5WbR170に引用されたコメントは、録音は「彼自身にとって不本意」なものというよりは、
そもそも「彼自身の普段の演奏と別物」であることを示しています。
「私のレコードを聴いて私を判断しないで下さい!」は、そういう意味でしょう。
その演奏が心を打つものかどうかは、少なくとも彼本人にとっては、
彼の普段の演奏と関係がない事情によって決まることだと言う事です。
>>170は聞いたのかと問うのは全くの的外れですよ。
(私は170ではありません)
0177名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:01:49ID:G2dL5WbR0178名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:16:07ID:G2dL5WbR特別な編成・楽器配置でとられたんですよね。それと同じようなことがピアノ録音
でもあったということでしょう。
SP時代の録音を聴いて、ある種の感慨以上の感想を持つことはもちろんありますが、
それを当の演奏家の評価と結びつけるのは、たぶん無理があるのでしょう。
>>170の引用がおおむね実態通りであるなら、少なくとも、SP録音による「リアルな再現」は、
SP録音の技術的な制約にあわせて演奏のほうを都合した結果によっているらしいわけですから。
これが事実なら、否定してかかるべきではないと思います。ちょっと音楽的に楽しくない話ではありますが。
0179名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 01:23:50ID:G2dL5WbRすみません。
0180名無しの笛の踊り
2006/03/27(月) 02:39:41ID:whawuwvaDLの仕方が分かりません…パスはどれなのでしょうか…。
目欄=メール欄という用語の使い方までは自力で調べたのですが。。
0181名無しの笛の踊り
2006/03/28(火) 02:55:21ID:YECIXkPvありがとー
意外にどっちも楽しめた
ロール侮り難しっていうのが本音かなあ
0182174
2006/03/31(金) 02:31:42ID:eQtiE8iVああ、ごめんなさい。喧嘩腰に書いてしまいましたね。深謝します。
まず>>170への的外れな言い方は謝罪します。たしかにその通りです!
言い足りなかったのは、ゴドフスキーの>>170の引用した言葉なのですが、
これは電気録音のコロムビアへのやや弛緩した演奏(とよく言われる)に対する彼自身の
言葉ではないかということです。
「私のレコードを聴いて私を判断しないで下さい!」は私はコロムビア録音を指している
と解釈してそう書いたのでして、ブランスウィックへの録音は彼への当時の
評価がそのとうりであると思わせるようなすばらしい演奏だと思っています。
一方でゴドフスキーは不本意であったかもしれませんが、フィリップスで復刻された一連の
電気録音にもまた別の意義を私は認めています。
このような、レコード録音にまつわる演奏者本人の満足不満足の問題は他の
誰にもありうることですが、彼の発言が、彼のレコード全体への認識だと
思うのは良くないのではないかということを言おうと思ったのですが、
すみませんでした。たとえばフルトヴェングラーやトスカニーニは1920年代と
1940年代でいちじるしくレコードへの認識が異なっているではないか?
というようなことです。スレ汚しスマソ
0183名無しの笛の踊り
2006/03/31(金) 02:58:41ID:dUMmKh+e最近マシになったから宗旨替えして録音も、っていうピアニストもいたね
誰だったか忘れちゃったけどw
われわれから見るとSPは十把一絡げだけど
同時代の人にはちょっとした技術革新の成果が
年代ごとの大きな差として感じられていたかも
でも俺コロンビア時代の謝肉祭とか好きよ
だから馬鹿テクの人というより「対位法の扱いの
とにかく面白いおっさん」として認識してます
0184名無しの笛の踊り
2006/04/05(水) 11:48:16ID:5DVtZmp70185名無しの笛の踊り
2006/04/08(土) 18:52:14ID:9p6xzSFB0186名無しの笛の踊り
2006/04/09(日) 13:19:02ID:35Ed/C0jAPRの稀少録音集が手に入ったのでブランスウィックの未発音源を聞いたよ。
音の響きが美しさと優雅な歌い方に感心した。
編曲物もキラキラ光る粒の美しさを慈しみながら
穏やかに上品に弾いてたのかなあ。
あんな音が出せるなら音を増やしたくなるのも理解できるかも。
0187名無しの笛の踊り
2006/04/12(水) 15:48:03ID:lwVUO0bMショーンバーグがグリーグのバラードの録音を褒めてた記憶がある。
フィリップスの二枚組にグリーグのバラードが入っていたと思うが
その録音かどうかは不明。
0189名無しの笛の踊り
2006/04/17(月) 18:48:18ID:FLol2B1uやっぱそうだったか。
ありがとう。
0190名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 02:01:24ID:u9xLmbNQ未発表のモノも入っていて私は結構気に入っているのですが・・
0191名無しの笛の踊り
2006/04/18(火) 22:38:46ID:j7CowunE0192名無しの笛の踊り
2006/04/23(日) 12:06:23ID:kZiGTAqM白眉はプライベート録音のジャワ組曲「ビュイテンゾルヒの庭」かな。
録音状態は悪いが晩年も美しいタッチを持っていたことがわかる。
0193通行人
2006/04/29(土) 04:53:32ID:UqsjtCSU0194通行人
2006/04/29(土) 07:31:46ID:UqsjtCSU0195名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 10:16:40ID:ubIfAvNL師匠を乗り越えられなかったことを、諦めとともに認めているのが感じられる。
最後まで爆演していたホフマンと、かわいいおじいちゃんになってしまったチェルカスキー
の最大の違いは、もしかしたらアルコールの量だったのではないだろうか?
0196名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 11:30:20ID:dntmVspQ0197名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 12:46:29ID:f8qWfnb50198名無しの笛の踊り
2006/05/04(木) 16:14:15ID:e9tNaW3xホフマンは失ったテクニック(それでも凄いが)を爆音にぶつけてたとも言うね。
チェルカスキーの場合は自分の限界をわきまえていたことが
高齢になっても演奏を継続できたことにつながったのかも。
0199名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:38:53ID:I3IElB+K> ホフマンとチェルカスキーのライブを聞き比べると、チェルカスキーが結局、最後まで
> 師匠を乗り越えられなかったことを、諦めとともに認めているのが感じられる。
つーか、ホフマンが20世紀前半を代表するピアニストなのに対して、チェルカスキーは1演奏家に止まる
テクニックも中の下くらいだし(ライヴは特に酷い)、はっきり言ってアマチュアレベル
同列に語ることはできないはず
そもそもチェルカスキーみたいな「セミ・プロ」の名前が登場する理由が良く判らない
親日家だったせいで日本にはファンが多いのかな?
0200名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 10:53:48ID:4SNq4sbH0201名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:04:12ID:1zXYYrlX0202名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 11:17:09ID:cj0hTx/Iチェルカスキーといえば最後の来日時の「白鳥」が凄かったな。
それまでは技術的にたどたどしくてちょっと聴いててつらいところがあったけど、
この曲でそういうマイナスの感想が一挙に吹き飛んだ。
ピアノからこんな音が出るのか、と
0203名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:01:46ID:M16AK/cC質問。コルトーの1955(1956かも)年のライヴ録音で、ショパンの前奏曲集とソナタ第2番が
聴けるCDってありませんか?教えてエロい人。
0204名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 18:10:43ID:bwtcfa8+特に番号とかないので検索で探すのは辛そうである
0206名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 19:51:01ID:M16AK/cC>>204 悪名高いイタリアですかw amazonではなさそうですねえ・・・
>>205 その表現に爆笑www さすがコルトー先生ですねw しかし聴きたいと思うマニア魂。
海賊版のようですね。工房には手が届かない・・・
0207名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 20:29:42ID:zWqVdcL8工房と聞いて、少年好きな俺はがんがって手書庫を探しますたよ。(ウソ)
>>204タソのご指摘の通り、"Suite"と言うところから出ていた。
録音は1955-56ミュンヘンとあるが、
ソナタとプレリュードのどっちが55年でどっちが56年かは書いてない。
(ブックレット、ぴらぴらの一枚だけ)
盤番号らしきものは、 CDS 1-6003 とある。ミラノで出版されているようだな。
0208名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 20:33:31ID:zWqVdcL8カップリングはシューマンの協奏曲(51年ベルリン)
ショパンのエチュード、ノクターン、ワルツ抜粋、ベルスーズ、(54年、57年ミュンヘン)
今から再確認のため、ちと聞き直してみっか。
0209名無しの笛の踊り
2006/05/05(金) 22:20:48ID:M16AK/cC「コルトーのマスタークラス」が出ましたが、50年代のコルトーのテープ・ライヴ録音は
あまり出回ってませんよね。マニアにはジュルジュルもんですな(*´д`)
もし入手を狙うなら、地道に店をあたるしかないですか?
0210名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 12:55:27ID:0+XeI5WThttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=1314885
0211名無しの笛の踊り
2006/05/06(土) 17:22:20ID:dL4oivoM初期でも後期でも裏青でもとにかく聞いてみたい。
実際1920年代のバラ1のスタジオ録音のコーダがかなり良かったし。
0212名無しの笛の踊り
2006/05/07(日) 09:56:53ID:TCYTB3A3ただ1920年代のキレを50年代の70越えたコルトーに求めるのは無理です。ミスタッチの嵐だしw
0213名無しの笛の踊り
2006/05/13(土) 00:12:20ID:D23t+6fb0214名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 18:11:07ID:7qeNzWpV英コロンビアからの未発表録音も収録された完結盤らしい。
0216名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:33:02ID:7qeNzWpV入神のノクターン〜録音史上もっとも歌うピアノ
ショパン:バラード第3番/即興曲第2番/夜想曲第16番
ゲルトナー〜フリードマン:ウィーン舞曲第2番/同第6番
ウェーバー:華麗なロンド『舞踏への勧誘』
モシュコフスキ:セレナード
ドヴォルザーク:8つのユモレスク〜第7番
パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスク〜第1番『古風なメヌエット』
ルビンシテイン:ワルツ・カプリス
シューベルト〜タウジヒ:3つの軍隊行進曲〜第1番
[ボーナス・トラック]
・フリードマンによる4つの英コロムビア録音、SPでの未発売録音テイク
(ショパン:マズルカ第17番&第25番、ワルツ第9番(録音:1933-36年)
シールド〜フリードマン:古いイギリスのメヌエット(録音:1929年))
・フリードマン、パデレフスキについて語る(録音:1940年)
マズルカにおいてその神懸かり的なリズム感の冴えを表す一方、
フリードマンは旋律線を息長く歌わせることに秀でたピアニストでした。
レシェテツキーの弟子の中でおそらくもっとも技巧的な力量を持っていた彼は、
曲の細部に至るまで完全に掌握し、また自発的あるいは直感的ともいえる勘で
曲全体の構成をつかみ、旋律線を描くことに反映していたと見ることが出来ます。
このCDに収録されている変ホ長調の夜想曲は、
録音史上もっとも「歌う」ピアノとして評価されている彼の金字塔です。
いかなるピアニスト〜ホロヴィッツを含めて〜もこの高みに達することは不可能でした。
NAXOS日本語サイトと犬より。
0217名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:39:23ID:3B43isxW�d�d!!
NAXOSも力はいってるなー。
ネ申ノクターンは持っているけど、
未発売テイクには心惹かれる。
0218名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:44:24ID:7qeNzWpV未発表テイクはたしか何年か前にAPRで初出だったヤツだとオモ。
告別のワルツと古いイギリスのメヌエットはこれが唯一の録音のはず。
こんな感じでレヴィツキとモイセイヴィッチも
未発表テイクを含めてコンプリートしてくれねぇかな。
0220名無しの笛の踊り
2006/05/16(火) 20:47:46ID:oOUbpt6d0221名無しの笛の踊り
2006/05/17(水) 02:06:04ID:30mYcahP0222名無しの笛の踊り
2006/05/23(火) 22:59:02ID:9QcQ73ex0223名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 00:29:02ID:Oi9n4xVE0224名無しの笛の踊り
2006/05/24(水) 02:35:01ID:vpSYRzVH0225名無しの笛の踊り
2006/05/27(土) 21:19:54ID:b5JXKtvC0226名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:14:47ID:jIHhSB5Bアンゾルゲ、フリードハイムいい味出してますね。
特にアンゾルゲのシューベルト たまりません
0227名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 00:20:07ID:Re+DkK9Y好きだったんだけど世評が意外に厳しくてがっかりした記憶があります
0228名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 03:46:57ID:N1yabSWZ0229名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 03:53:23ID:Re+DkK9Yhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=965151&GOODS_SORT_CD=102
0231名無しの笛の踊り
2006/05/28(日) 10:18:01ID:kKCPT1y80232207、208
2006/05/28(日) 19:49:32ID:W9Wka/Yaどうも一緒臭い。
1楽章の惨劇+2楽章のこけっぷりの箇所が同じ。
録音質は違うんだけどね。
(マドリードの方が、ピアノが奥に聞こえる。)
0233名無しの笛の踊り
2006/05/29(月) 00:26:22ID:Gg81cbeWあとのミスはもう気にしないことにしているw
かっこいいよコルトー
0234名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 03:04:27ID:+MtiFj5E0235名無しの笛の踊り
2006/06/02(金) 18:28:08ID:dPlxVweC0236名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 19:44:35ID:QSoxleXfhttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=953283&GOODS_SORT_CD=102
0238名無しの笛の踊り
2006/06/03(土) 21:51:20ID:qPeefCIlhttp://cgi.ebay.com/MASTER-FRANCIS-PLANTE-PLAYS-CHOPIN-SCHUMANN-78-rpm_W0QQitemZ4890683516QQihZ003QQcategoryZ306QQrdZ1QQcmdZViewItem
このへんでプランテがひさびさに出たよ〜
100ドルからだけどw
0239名無しの笛の踊り
2006/06/07(水) 14:57:57ID:7i0g7RDT抱き合わせで一部だったり特典だったりで。
0240名無しの笛の踊り
2006/06/08(木) 09:44:41ID:6H3EzIVl0241名無しの笛の踊り
2006/06/11(日) 12:28:58ID:T1HgL5dh「ミスは聞く必要がないのです」という説得力がなくて
「3回しくったなぁ、、、(悶々)」という感じのが多い。
0242名無しの笛の踊り
2006/06/12(月) 20:54:50ID:sqkEh/qX0243名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 01:03:54ID:QEjQRarx0244名無しの笛の踊り
2006/06/13(火) 17:04:00ID:8Y/iaqvJ0245名無しの笛の踊り
2006/06/14(水) 18:38:58ID:m4aLmNg/http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1269065
0246名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 08:31:38ID:c9/cCLk4レヴィツキの復刻がナクソスから3つでてますが、
あれはもうすでに全録音なんですか?
それともまだ復刻されてない録音もあり、継続中ですか?
0247名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 08:38:57ID:mvq83+0V0248名無しの笛の踊り
2006/06/15(木) 10:19:00ID:8MeB4nSjhttp://www.naxos.com/mainsite/NaxosCat/naxos_cat.asp?item_code=8.111115
>>246
レヴィツキーは3集でコンプリートらしい。
0250名無しの笛の踊り
2006/06/23(金) 09:44:42ID:2ZbPtSLQ(・∀・)ヴィッチ!!
0251名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 09:40:27ID:b68Bp/cjまあソナタ2番の第一、二楽章はご愛嬌w
0252名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 09:49:25ID:jm416SKa何年も前、IMSの宣伝で、DANTEレーベルからHPC142という番号で、リカルド・ヴィニェスの演奏のCD発売
のアナウンスがありました。
店頭予約したけど、とうとう入荷せずに終わりました。
これって、ヨーロッパでは発売されたのでしょうか?
ネットで調べても、全く出てきませんので・・・
0253名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 10:30:17ID:8UJMRoXg0254名無しの笛の踊り
2006/06/24(土) 10:32:19ID:y+gMs8Mrhttp://www.alapage.com/-/Fiche/MusiqueClassique/207943/CD/?id=222131151111167&donnee_appel=GOOGL&fulltext=vines&sv=X_L
0255205=207=208=232
2006/06/24(土) 16:17:54ID:tIv7k0zOソナタ1・2楽章を惨劇とは書いたが、
あれだけのミスやらかして、説得力がなにがしかあるってことは、
やっぱりコルトーって面白いピアニストだったんだなと思いますよ。
プレリュードもいいねえ。
何はともあれ、入手、おめ!
0256名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 14:42:25ID:fvfzBh+K0258名無しの笛の踊り
2006/06/25(日) 15:05:20ID:/7w11HTl欲を言えばくっつけず別にして収録曲を増やしてくれていればとも思う。
0260名無しの笛の踊り
2006/06/26(月) 18:50:20ID:Tfi/QexZ前奏曲のテイクを手に入れられた。本当にありがとう。
0261名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 00:00:40ID:17IDhoHlその中でイチオシはどれ?
0262名無しの笛の踊り
2006/06/28(水) 14:31:23ID:RDke0lZx26年盤・・・流石、コルトー50歳前後の録音でハリがある。メカニカルな曲でもコントロールが
行き届いてる。薦めるとしたらやっぱこれか。
33・34年盤・・・彼独自の「うた」が上手。カップリングの英雄ポロネーズも素晴らしい。一番手に入りやすい。
43年盤・・・戦時中らしくノイズが盛大。プレイエルじゃなくスタンウェイを使っているようで彼の録音の中では独特。ここらから「晩年の」
コルトーという気がする。
55年盤・・・ライヴ+80近い御年の録音で流石にミスや弛緩は隠しきれない。しかしちょっとしたメロディの浮かせ方は、若いころに比べて引け
を取らない。
個人的には26→33・34→55→43かな。しかしどれも名演には変わりなし。
0263名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 14:08:14ID:uNscbK5+どちらがいいのでしょうか。ご存知の方ご教示ください。
0264名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 15:00:37ID:i0bY2JuU録音が限られているからまずは聞きたい曲の収録状況で決めるとして
ヒストリカル録音に慣れていないなら一般的に聞きやすさは
電気録音>ロール>アコースティック録音、という順になると思う。
ロールのを買うならTELARCから出てるのがいいと思う。
0265名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 15:16:56ID:uNscbK5+もっているのですが、いまいちぎこちない印象があります。
ヒストリカルモノには慣れてるので、電気録音にしようか、TELARCのロールにしようか迷ってます。
TELARCのロールは、それほど印象がいいんでしょうか?
0266名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 15:28:09ID:kUNJIwBpNAXOSのは音どうですか?
0267名無しの笛の踊り
2006/06/29(木) 16:59:33ID:i0bY2JuUlondonのよりTELARCのがクリアに感じる。
>>266
PEARLよりNAXOSの方がノイズをより多くカットしてる印象。
自信ないけど相性は大きいスピーカーならPEARL
小さいスピーカーやヘッドホンだとNAXOSなんではないかと思う。
0268265
2006/06/29(木) 18:06:24ID:uNscbK5+0269名無しの笛の踊り
2006/06/30(金) 23:51:15ID:X2ZD2Rp60270名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 00:39:15ID:NiEHsphX最近リストのエステ荘の噴水のSPを曲目の興味で買ったのですが
悪くない演奏だったのでピアニストのwalter rehberg という人にも興味が出ました
ぐーぐる等でもあまりはっきりしたデータが出てこないのですが
ご存じのかたいらっしゃいませんでしょうか
0271名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 06:25:46ID:Ezlnmy84Walter Rehberg(1900- ?)
ジュネーヴ出身のピアニスト、作曲家。
父親はスイスのピアニスト、作曲家として著名だったWilly Rehberg。
はじめは父親に師事し、のちにフランクフルトとマンハイムの
音楽学校で学んだ。ピアノの師はEugen d'Albert。
レコードはブラームスの「ラプソディ」、リストの「アヴェ・マリア」
「ファウスト・ワルツ」、シューベルトの「さすらい人の主題による幻想曲」
などDGに多数残している。昭和初期に日本ポリドールから洪水のように
発売されたが、日本人の趣味に合わず、大半がすぐ廃盤となった。
没年は知らないので知っている人ヨロ。
0272271
2006/07/01(土) 07:47:41ID:Ezlnmy84ちなみにこの本、あまりの不完全に発売れた当時は大憤慨した。
以下引用。
「ヴァルター・レーベルク 1900.5.14-1957.10.22
チューリヒに生まれ、ライネッケらに学んだピアニストの父親に手ほどきを受け、
ベルリンでオイゲン・ダルベールにピアノを、エルンスト・トッホに作曲を学んだ。
卒業後はドイツを中心に活発な演奏活動を行なうとともに、シュトゥットガルトや
チューリヒ、カールスーエの音楽大学やアカデミーで教師として多くの弟子を
育てた。必ずしも華やかな大家ではなかったが、中堅ピアニストとして人気を博し、
1920年代末から30年代にかけてDGの専属アーティストとなり、小品を中心にかなりの
数の録音を残している。」
歌崎和彦の解説だが、どうせ平凡社の大演奏家辞典のパクリだろう。
0273271
2006/07/01(土) 07:50:11ID:Ezlnmy84そちらにはジュネーヴ出身となっている。
0274名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 12:39:48ID:EPYgS8uHどうも
PEARLはノイズも盛大だし元の音じたい痩せてる気がするんですが
CD初期のデジタル変換だし・・・
0275名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 14:58:13ID:NiEHsphXありがとうございます
リストの録音が多かったのですがそういう系譜なのですね
勉強になりました
0276名無しの笛の踊り
2006/07/01(土) 17:00:59ID:6o4WzkRM0277271
2006/07/01(土) 17:01:43ID:Ezlnmy84喜んでもらえて結構でした。
レーベルクは他にJ.シュトラウスの「春の声」の
コンサート用パラフレーズも録音しています。
グリュンフェルト編曲のものか自分で編曲したのか
分かりませんが、これは聴いてみたいです。
なおドイツ、日本を通じてもっともよく売れたのは、
グリークの「春に寄す」とシンディングの「春の差囁き」が
カップリングになったレコードでした。
これは今でもしばしば目にするレコードです。
0278名無しの笛の踊り
2006/07/02(日) 22:55:52ID:HUGnTX3M正しい選択である。
0279名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 23:16:33ID:7KiONO5t0280名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 23:24:25ID:AoUu2AlXなぜかその頃を聴こうともせず
ステレオのズタボロ演奏を崇拝する連中の気が知れない
0281名無しの笛の踊り
2006/07/07(金) 23:40:44ID:SMH9YljPショパンのエチュードを一回聴いて欲しい。
0282名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 09:12:50ID:9lh8QbtX0283名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 09:25:55ID:Wq5cqsJv0284名無しの笛の踊り
2006/07/08(土) 15:30:56ID:HIhIfXVB0285名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 12:34:27ID:/E/PMiYrそれをいうならアラウもそうだぞ。
若いころのイベリアを聴いてぶっとんだ。このスタイルをどこに置いてきてしまったのか…
ギーゼキングはグールドににていると思うのはオレだけか?
0286名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 12:43:24ID:P/5dl+jR0287名無しの笛の踊り
2006/07/15(土) 13:00:01ID:/E/PMiYrギーゼキングではないか?
バッハも相当変だぞ。
0288名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 12:19:40ID:ChG0WyAk生で聴きたかったな。
0289名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 12:47:56ID:3VZzI0OH最晩年のBOXしか持ってないけど
0290名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 13:36:27ID:5FfYhhdtベルマンってSP時代の人ですか?
0291名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 16:55:08ID:lSKKRXl2100年位前に生まれたんじゃないのwww
0292205=207=208=232
2006/07/16(日) 17:36:44ID:R+dmdsYYついこの間死んだが、ずいぶんと長生きだったんだね〜www
0293名無しの笛の踊り
2006/07/16(日) 19:05:42ID:aMOQfp4J0294名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 01:42:34ID:CSCqoFOyマジレスついでに何をSP録音したかも書いてね
0295名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 02:18:02ID:dUogPw+n7歳と言えば1937年なので当然SPと考えてよいのではないかしらん
その他1950年前後の未発表録音もSPの可能性もあるとは思うけど
西側ではちょうどLPとの入れ替わりの時期なので何ともいえませんな
ソビエトにおけるLPの開始時期について詳しい方は教えて下さいな
55年前後からははっきりLPになってるけど
0296名無しの笛の踊り
2006/07/17(月) 06:01:05ID:Le+oT3Sn0297名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 10:57:11ID:OPSETkn+0298名無しの笛の踊り
2006/07/20(木) 12:31:08ID:sF40FsGoショパンのノクターンとワルツだっけ?名前忘れたけど
スペインの有名な歌手の録音に同行したラローチャが
時間が余ったから急遽録音して三枚だけプレスしたとかどうとか
いう話をインタヴューでしてた。CD化されてますか?
シンポジウムのディエメ聴いた香具師いる?
0299名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 01:44:23ID:IRlEEk3E0300名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 02:28:36ID:cj6JqymV0301名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 15:51:33ID:ariWDHti0302名無しの笛の踊り
2006/07/27(木) 12:54:29ID:JyWqirm/0303名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:28:10ID:lN8T2E9h0304名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:01:36ID:1S7xxQK9ヒストリカルファンとして、「これが存在していたら・・・」と思うモノ。
�@ニキシュの電気吹き込み。
�Aパハマンのショパン夜想曲全集。
�Bフルトヴェングラーのステレオ吹き込み。
以上、チラ裏ですた。
0305名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 15:21:50ID:9faLdkv80306名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 17:46:16ID:xSlfBm2d�Cプーニョの電気録音
�Dラフマニノフとホロヴィッツの2台のピアノによる協奏曲3番
密林で視聴しただけだがイグナツ・ティーゲルマンももっと録音して欲しかった…。
あの玲瓏な音色や間の取り方が素晴らしく貴族的で驚いた。
舟歌とバラード4番はモイセイヴィッチに匹敵すると感じた。
0307名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 18:52:44ID:rbKikzRI0308名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 18:56:26ID:vWZSi6p+0310308
2006/08/01(火) 19:09:39ID:vWZSi6p+スマヌ、ブラームスの自己紹介は存在してるんだ・・・。
Art of Piano っていうビデオで聞いたんだけど、どこかにUPされてないかな。
0311名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 20:14:23ID:xSlfBm2dアントン・ルビンシュタインとチャイコフスキーの肉声も残ってたな。
0312名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 20:25:19ID:SvV/xJH9詳細は つttp://www.78rpm.net/column01.html
電気とはいわないからせめて、
�Hリストのラッパ吹き込み
�Iショパンのラッパ吹き込み
0313名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 00:24:47ID:82JTm+JN> �Bフルトヴェングラーのステレオ吹き込み。
これはあるんじゃなかったっけ?
0314名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 23:35:35ID:vZ3NiGAA�Kジロティの全曲電気録音
�Lシュターヴェンハーゲンの録音
特にジロティはレヴィーンみたく少しでも録音していれば
0316名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 11:58:51ID:MvYJ5VEAプーニョは1914年没だから電気録音は無理だけど
せめてもう少し質のいいラッパ残して欲しかった。
0317名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 13:29:41ID:wshIgU4Mプーニョの録音聴いたことないんだが、どんな録音なんだ?たしかショパンの孫弟子だよね。クレクレスマソ。
0318名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 14:10:01ID:y5uQfD/I0319名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 00:07:34ID:bvnc9tI7http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135340005/
0320名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 02:20:56ID:jh3eF9SOこれってグリーンドアのと同一ですか?
0321名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 04:22:58ID:iU5f79Li0322名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 20:34:42ID:Y3w+rqOs0323名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 10:06:33ID:ESRHXjE2アコースティックは音が悪すぎる。
0324中州八一 (*つ‘〜‘)つ ◆2WXWQQi.TY
2006/08/16(水) 11:49:54ID:oqvZr9hP期待age
0325名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 21:35:31ID:ESRHXjE2曲は何が入ってるんだろう。楽しみ。
0326名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 21:53:49ID:bRAurk0r0327名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 00:05:41ID:nsLq7fidhttp://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?site=mailmagcl&newsnum=608170044
0328名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 01:12:21ID:4PVnixKt聴きたかったのに収録されてないのが残念。何で入ってないんやろ・・・
0329名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 09:41:14ID:vCitzBF00330名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 13:41:14ID:D/O6KCi/0331名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 15:57:52ID:5bxYZa0vロールか?ディエメのロールだったら聴きたい
>>327
バラード1番は1968年のライブと比べてどうなんだろうね
0332名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 18:19:55ID:D/O6KCi/http://www.crotchet.co.uk/search.html?mv_search_page=track_search&mv_searchtype=epts&mv_sort_field=32&mv_return_fields=*&mv_matchlimit=25&mv_doit=search&mv_searchspec=diemer
0333名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 21:55:48ID:2zMuvAD/http://members.shaw.ca/paud122/AMPICO_1927_Supplement.pdf
0334名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 01:06:00ID:KvSCMY/uレーベルから音源を買い取る
CD用にリマスタリングする(これは自分でできない)
ジャケットなどのデザインは自分でやる
生産する
これ全部するのに、個人のお金じゃまかなえないかな?
自分の欲望を満たすために、復刻したいものあるんだけど。
0335名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 01:07:49ID:kJHTT0JR0336名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 01:57:34ID:KvSCMY/u趣味でやりたいなと思っただけなんだけどね。
0337中州八一 (*つ‘〜‘)つ ◆2WXWQQi.TY
2006/08/20(日) 13:29:51ID:kJHTT0JR許可を得る必要はないんじゃない?
0338名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 10:49:06ID:uLhMp+5m0339名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 21:03:10ID:Lap2lfPn発売されてから50年を経過したものならレーベルの許可は必要ないんじゃない?
CDに復刻するのもオーディオプロセッサを使ってパソコンに取り込んで、CD
ーRに焼けばいい。
俺もそうやって自分用のを作ったことあるし、そういうCDーRをネットで売って
いる人を海外で見かけたことある。
ただ大量生産するとなると個人では難しいだろうね。
0341名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 19:43:13ID:EKHhhfIk> CD用にリマスタリングする(これは自分でできない)
> ジャケットなどのデザインは自分でやる
Opus蔵にでも頼めば?
状態の良いマスターを自分で持ってるなら持ち込めば良い
ジャケットのデザインはやらせてもらえないと思うが
> 自分の欲望を満たすために、復刻したいものあるんだけど。
未だに復刻されていないものなら需要はあるが、既に出回ってるものは復刻しても意味ないと思う
0342名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 21:01:24ID:rm438PiD◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第10楽章◆◇◆
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1156671075/l50
0343名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 18:36:47ID:jQl747xK0344名無しの笛の踊り
2006/09/06(水) 19:12:03ID:6qHage9Zシュナーベルと、カサドシュと比べてどうなのさ?
0345名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 15:26:02ID:1aNhbiPa0346名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 00:22:29ID:1JCbrnze0347(*つ‘∀‘)つ♪
2006/09/14(木) 02:00:06ID:CF9CIpa00348名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 00:18:54ID:Gcls7xUg当時はリファレンスだったかもしれないが、今となってはな。
シュナーベル、カサドシュ、ギーゼキングは当時としてはモダンな演奏だったはずだが、
今の耳できくと、それ以前の人よりもむしろ過激。
ギーゼキングのラベルやベートーベンはもうスタイルとしては滅びている
と思う。
ナットはフィッシャーに似ているかもしれない。
0349名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 00:35:40ID:Gcls7xUg0350名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 00:37:03ID:eRnm/NDQ0351ギーゼキング
2006/09/16(土) 09:24:33ID:flLSbXCS0352名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 11:37:05ID:iimzCxRx0353名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 01:34:28ID:6O1Sj+D/0354名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 15:34:10ID:Qg6eF6T70355名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 21:55:57ID:5rVLAI5B0356名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 22:01:52ID:aOkgDwo7コルトーとかフィッシャーとかはSP向けの音色だったからこそ
評価も高かったかもしれない
0357355
2006/10/07(土) 06:33:42ID:0wvSYvvzラッパと電気ではかなり印象が違う。ラッパだと、遅いけど穏やかないい演奏だな、と思うが、
電気だと随分下の音がゴタゴタした感じで不器用に感じる。これはパハマンの加齢のせいか、それとも録音システムの違いか、と思った。
あと、上記の二人には同感。LP盤でも評価の高い録音はあるが、二人とも独特の音色を持っていて、SPがうまくそれを刻み込んでいたんだと思う。
0358名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 06:39:45ID:yzWri6zattp://www.marstonrecords.com/hofmannv8/hofmannv8_liner.htm
0359名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 02:03:03ID:T9ojLiqz0360J从‘∀‘リし♪
2006/10/16(月) 02:08:00ID:kzkpTg4+http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=610150008
0361名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 02:39:26ID:61A/3lPk0362名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 21:52:00ID:/u5V6a+Dしかも自作編のメフィストフェレスのセレナーデも収録されるのか。
最後にとちって「くそっ」と言ったのはノクターンだっけか?
0363名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 04:12:17ID:LjqcCSEaカサドジュのインタビューだと「くそっ!」となってるけど
0364名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 22:04:13ID:iZQSDYnt0365名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 15:10:10ID:j6kDOeSqマルツェリナ公爵夫人って1894年に没しているから蝋管かピアノロール作る可能性もあったのか…
0366名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 17:01:02ID:w6vY9cKj0367名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 17:12:35ID:jNqH+qfIいまんとこそんな感じな俺
0368名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 17:20:29ID:8l+GzpIN外国勢にどうしても勝てないフランス楽壇が
無理矢理祭り上げた国産の巨匠という感じかな。
明確に個性的なスタイルは特に持ってないと思う。
もちろん、あの年齢であれだけ弾けてしまうというのは
恐ろしいことだが・・・。
0369名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 17:47:41ID:RrTLHGm0あの年代のピアニストの録音自体がほとんど無いので、俺なんかは
それだけで興味津々ですよ。(´・ω・`)
0370名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 19:10:12ID:AXbQOC51それにフランス産はロンやコルトーではダメなのかい?
0371名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 19:40:00ID:jNqH+qfI比べるとしたらアントン・ルビンシュテインとかでしょうかね
0372名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 19:57:44ID:WmVcWLoTThree French Pianists: Cecile Chaminade,Louis Diemer, Saint-Sans
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G1R1OG/
SYMPOSIUM SYMPCD1305(1CD)
3人のフランスのピアニストたちによる自作自演集
シャミナード(1857〜1944):
6つのエール・ド・バレ、へつらう女 他全7曲、
ディエメル(1843〜1918):
Grand valse de concert in D flat Op.37*、Chant du nautonier*、メンデルスゾーン:無言歌集第6巻〜「紡ぎ歌」*、ショパン:夜想曲Op.27-2他全5曲*、
サン・サーンス(1835〜1921):
アフリカ幻想曲#、かわいいワルツ#、ピアノ協奏曲第2番より抜粋#、オーヴェルニュ狂詩曲#、エレジー#、アルジェリア組曲# 他全14曲#
シャミナード(P)、ディエメル(P)、サン=サーンス(P)
録音:1901年ロンドン、1904年パリ*、1904年&1919年#
0373名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 20:16:15ID:5Ru8e/vs持ってるけどディエメ以外全然聴いてねぇwww
0374名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 20:19:43ID:WmVcWLoT音質どうなの?
良ければ買おうかしら
0375名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 20:24:23ID:5Ru8e/vsSP録音なんてざらに聞いてるが音質はかなり悪いぞ
正直あまり良さがわからなかった
0376名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 20:25:12ID:WmVcWLoTあらそうなの
ロールとかの方が良さそうね
0378名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 13:29:52ID:fg0SQYQaここでもゆとりが
0379名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 23:57:38ID:0yZhoC5z0380名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 01:19:57ID:xi4ttIbuおまい、アイボを見たら本物とは思わなくてもよくできてると思うだろ
ゆとりってほんとに(r
0381名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 16:08:11ID:+zU+jcT3ニュアンスのnもない。それともCDに復刻されているのはもっと違う自動演奏ピアノなのかな?
0382名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 00:57:33ID:rcoZuEB7Condon Collectionというシリーズが巧く復刻してるから聴いてみ
0383名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 07:53:43ID:4Kng3LDp0384名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 23:04:18ID:qd3+CSTMアコースティック録音のパハマンに感動した俺をどうしてくれるんだよ。
実物を利けない俺たちだから、アコースティック録音や伝記録音初期や、
ピアノロールを想像をたくましくして聴いているんじゃないか?
想像の翼を羽ばたかせて聴いてみろよ、古い録音を!
0385名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 23:32:29ID:9VpuHg2ittp://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/hnum/3409938/rk/home/rsk/hitlist
0386名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 23:43:33ID:9VpuHg2ittp://www.cduniverse.com/productinfo.asp?pid=1199185
0387名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 01:50:59ID:SNx60DfRみなさま注意
それにしても>>383の実物が何を意味するのか知りたい
一瞬ラヴェルとかの実物の演奏を聴いたのかと思って焦ってしまったw
0388383
2006/10/30(月) 18:15:41ID:RxShgtrX誤解される言い方だったね。ごめん。特にパハマンなんかは何物にも替え難い至宝だろう(彼のアコ録音のショパン夜想曲のせいで、最近のポリーニやピリスに
食指が伸びないw)。 ただ想像を逞しくすればするほど、実際に残っているものに何とも言えない残念さが残る・・・
>>387 某オルゴール博物館で聴いたドビュッシーの「月の光」だった。
よりによって繊細なタッチが要求される曲だったのも問題だったのかもしれないが・・・
ピアニストの名前は知らない人だった。しかしいくら無名な人でもあんなにニュアンスが死んだ演奏はするまい。
0389名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 11:33:45ID:Bh55+bdz.γ"⌒ヽ,
.んヘ/V'ヘ
((( 'ヘ/V'ヘ)))
ゝ、._,ノ.
パカッ
.γ"⌒ヽ,
.んヘ/V'ヘ 保守♪
(*‘∀‘)
( 'ヘ/V'ヘ|)
ゝ、._,ノ
0390名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 10:46:24ID:+wY+94A20391名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 23:10:55ID:Jmxb2inn0392名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 21:56:44ID:08HrdxXnどっかに移転するとは聞いたけど
0393名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 22:08:07ID:4L22rAXR初期のアンピコと晩期のヴェルテミニヨンじゃ月とすっぽんだろうが
0396名無しの笛の踊り
2006/11/15(水) 01:42:32ID:UefhPreCサイトトップに載っていたんだけど
そのあとすぐに閉じてしまって分からない
前に注文したときのメアドも切られてた
困ったなあ
0397名無しの笛の踊り
2006/11/16(木) 03:27:48ID:4D5pCzam初期のやつはロール径の変化で途中からテンポが加速しちまうのもあるしな。
それはそうとティーゲルマンを聴いたんだが、これだけの演奏がほとんど残されなかったのは痛いな。
電気録音が発掘されただけでも御の字とはいえ、なぜに全盛期にSPを作らなかったものやら。
0398名無しの笛の踊り
2006/11/18(土) 11:16:36ID:dNf0Mx/j0399J从‘∀‘リし♪ ◆cNAKaSU9Gc
2006/11/18(土) 11:28:46ID:Hn8ELMGh0401名無しの笛の踊り
2006/11/19(日) 03:15:06ID:4XubLTth塔で2日前に届いた。
プランテの演奏はペダルが少なく、アクセントが独特で面白い。
10ー7のエチュードは確かに最後に一言呟いていた。
あと意図的なのかわからんけど、狩りの歌の冒頭のフレーズを1小節繰り返していた。
0402名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 22:27:16ID:OaJcPhrm燦玖須
兵庫県の柏原町だっけ?あそこに入れてしまう気かしらん
事務所はまだ大正にあるだろうから電話したら教えてくれると思う。
0403名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 15:55:39ID:GYxMJ3nz0406名無しの笛の踊り
2006/12/01(金) 21:00:49ID:cwrDVJNKプランテおもろい! ミケランジェリのフランス風?と思った
0407名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 13:11:39ID:WLF9Qsol0408J从ヽ´д‘リし♪ ◆cNAKaSU9Gc
2006/12/10(日) 02:37:55ID:8ggJySxM0409名無しの笛の踊り
2006/12/11(月) 21:12:01ID:aW7nWEYr犬は散々待たせたあげく「メーカー在庫切れ」だとよorz
あわててキャンセルして塔に注文入れただ
マルチバイ25%はどうなるんだYO
0410名無し募集中。。。
2006/12/13(水) 21:46:44ID:Ld+Z4AcJパハマンの動いてるところは初めて見た
演奏シーンじゃないのが残念だけど
0411J从ヽ´д‘リし♪ ◆cNAKaSU9Gc
2006/12/15(金) 19:40:04ID:qVygJatC\ オバケの救急車〜♪/
+ ○⌒\ C⌒ヽ ./⌒\ +
ミ'""""'ミ...⊂二⊃.⊂二フ
(( ∩*‘∀,) (,,^∀‘) (∀‘,,∩ ))
+ ヽ ⊂ノ (⊃ つ (⊃ 丿 +
(__(__) (__ノ__ノ (__)し'
0412名無しの笛の踊り
2006/12/16(土) 11:19:57ID:Voy3BWnC0413名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 02:21:55ID:VMGwAOrGメールしても返事がこない。ここちゃんと営業してる?
0414名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 02:22:48ID:VMGwAOrG0415名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 23:21:32ID:zLyFIEpi0416名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 10:50:15ID:9Ts1p5lq0417名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 11:48:26ID:9Ts1p5lqまじサンクスコ>>415
0418名無しの笛の踊り
2006/12/22(金) 21:01:24ID:dweBwx5L0419名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 23:03:01ID:+xhWzOEI他はルビンスタインのコンチェルトくらいしかつまらんぞ。
0420名無しの笛の踊り
2006/12/25(月) 22:26:16ID:EH2xwzvcピアノに出来る事とそれ以上の事があれ程見事に聴けるのは他に殆どない。
並ぶものはラフマニノフの謝肉祭ぐらいだろうか。
0421名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 02:55:32ID:zyzsJUOtttp://www.marstonrecords.com/html/future.htm
2007年11月予定だから実際に出るのは2008年か?
0422名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 05:39:31ID:U6riUKXX0423名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 00:50:26ID:/AUg1csZ0424名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 14:17:19ID:EyGTld+e0425名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 18:16:41ID:MMR0TYXf0426名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 02:12:05ID:1yZ2c3Xpつうか手小さい…
0428うなぎ道場
2007/01/02(火) 13:41:07ID:3DHMMTkM0429名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 14:23:57ID:XE0lUTqvを読んだ。久しぶりに本で泣いた。誰か映画にしないかな、これ。
0430名無し募集中。。。
2007/01/04(木) 15:45:06ID:A6xkrhIx0431名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 00:11:45ID:Zs6aKwsD274 名無しの笛の踊り 2006/12/25(月) 01:04:20 ID:6waVDX1h
>>266 メリー・クリスマス
シモン・ゴールドベルク(1909-1993)2
1944年4月29日の天皇誕生日、別々の収容所で抑留生活を
余儀なくされていたゴールドベルクとクラウスは、抑留者の為に天長節の慶祝演奏会を開くことになった。
クラウスは中古のアップライトピアノで、ゴールトドベルクは
日本軍が調達した間に合わせのヴァイオリンで演奏を行った。
その時の曲目
1.モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第24番K.296
2.ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番「春」
3.モーツァルト:ヴァイオリンソナタ第41番K.481
V:シモン・ゴールドベルク、P:リリー・クラウス
(1.1935年録音2.1936年来日時の日本での録音3.1936年
録音)
http://www5.axfc.net/uploader/9/so/N9_12005.zip.html
Keyword: sg2
早くDL汁 まだだいじょぷ。
ttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161087538/
0432名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 22:35:32ID:MO0gxPZv音質が非常によかった。
0433名無しの笛の踊り
2007/01/08(月) 23:06:02ID:dS+p42Wq俺は立ち読みだけだけど、感動的だよね。
立ち読み長すぎて、腕が伸びなくなるわ、会議には遅れそうになるわ・・・
0434J从‘∀‘リし♪ ◆cNAKaSU9Gc
2007/01/08(月) 23:49:29ID:3nLvYls2(‘∀‘*)おっおっお。原田光子タンの本買ったお
0435名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 16:51:45ID:QJslZW9n0436名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 02:58:24ID:COtdL5E8マーストンの復刻技術凄すぎ。
あとアコースティック時代にスクリャービンの録音してるってのも何気に凄い。
0437名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 03:17:33ID:5GJy/zbcホフマンの復刻は酷かったが…
あれは全ての盤がそうなのかな?
0438名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 03:20:45ID:F0aWDbX60439名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 21:08:01ID:6mVKwpQz:::::::::::| わ じ き i::::::::::::
:::::::::::.ゝ い つ み ノ:::::::::::
:::::::::::/ い に は イ:::::::::::::
::::: | な。 ゙i ::::::
\_ ,,-'
――--、..,ヽ__ _,,-''
:::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ
:::::_| 。|。 |-i、
/. ` ' ● ' ニ 、
ニ __l___ノ
/ ̄ _ | i
|( ̄`' )/ / ,..
`ー---―' / '(__ ) ハ ハ
====( i)==::::/ (‘∀^*) ありがとうございますお〜♪
:/ ヽ:::i (⊃⊂)
(__)(__)
0440名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 11:03:34ID:CIsI54ls0441名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 23:37:55ID:EoWx8IuB終戦直後、私の家は、名古屋で一軒だけ焼けのこった楽器店でした。
お華族から平民になった方が店にいらして、「ピアノやレコーどが多くあるけれど
買っていただけないか…」と・・・父はいらない・・・と冷たかったのですが、
「幾らでもいいから・・・」というので引き取りました。
スタインウエイ製のアップライト。アップライトとしては最高に豪華、左右にローソク立てが
あって、全面彫刻、正面の扉を開くとロール掛けが出て来る。
ロールも30本ばかりあって一本一本箱に入っていた。
足でオルガンの様に踏むと動く、右の膝の近くにある棒で強弱をつける。
右の膝が強弱の棒にとどかないので、いつも手でうごかしていました。
ロールに点線で強弱のガイドラインが山脈の様に書いてあった
クラシックは、ショパンのコンチェルト(連弾)がすきでそればかり掛けていた。
それと有名なピアノ曲があったけれど、曲名を思い出せない。
続く・・・・
0442名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 23:39:07ID:EoWx8IuBラグタイム・ミュージックのロールが多くありました。
日本の民謡の「越後獅子」「六段」「越後獅子」などが一番多くて20本程度
楽器店をしていたのでお客が来ます。
私が足で踏むだけで(透明人間)の様に鍵盤が動くのに、皆が驚くのが面白くて
客が来ると店に出ていつては、鳴らしていました。
ある時音が出なくなったので「何でも屋さん」に頼んだら、ピアノの全面に
ゴムのようなチューブの様なものが全体にはりめぐらされていて驚きました。
その人、直したのですが、ある時軽音楽のアンサンブルに使おうとしたら、
調律が335以上どうしてもあがらず、結局父が知人に二足三文で売ってしまいました。
それから40年ばかりした時、東京の六本木のクラシック家具の店で、遥かに下のランク
(全然豪華でないロールピアノが500万で出ていました)
それと、SONYの大賀社長が雑誌でロールを求めていられるのを讀んで。
あーあー、あのピアノとロールは何処に・・・・しばらく嘆く事頻りでした。
長くてご免私72才、昔話しの好きな歳になりました。
0443名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 23:47:16ID:Q2FqfcJlありがとうございました
0445名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 20:39:45ID:u9+T9kesまあ実際にレコードで出した盛田コレクションは再生がアレでしたが
0446名無しの笛の踊り
2007/02/07(水) 19:31:09ID:7EZfaJXU. (*‘∀^)♪ あのね、わたし今日の昼間インド人がやってるカレー屋に行ったんだけど
cく_>ycく__) カレー注文したらスプーンがついてこなくて「あ、本格的な店なんだ」と思って手で食べてたのよ。
(___,,_,,___,,_) ∬ そしたら半分くらい食ったときに、インド人の店員が奥からすげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきたよ
彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\ なかすさんサイコー!/ \ なかすさんはカワイイうえに面白いな! /
\ / \ ∞
l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩ ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
(, )(,, ) ,,)( )( )
0447名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 23:16:59ID:wAYbmA80トイレに行きたくなって入ったの、そしたらペーパーがないの…
「あ、本格的な店なんだ」と思って手で・・・
0448名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:14:47ID:IDed2FQO大変興味深いお話ですなあ。
戦前の日本はカルーソー全集の購入者の半数近くを誇ったり
当時の大家達も大勢来日公演してただけあって、一大市場だったことが伺えますねえ。
0449名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:16:48ID:SybwI0Z6輸入盤に比べて当たり外れが大きいからツウの意見が知りたい
0450名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 03:54:43ID:fukp+OL2カルーソー全集はヴォルフ協会の間違いでは?
ヴォルフの歌曲は英グラモフォンから協会頒布されたが
会員が思うように伸びず、日本の月刊「ディスク」で
藤田不二が呼びかけたことがきっかけで必須定員数が
埋まったと言われているからね。
>>449
レーベル、時代によって異なる。ビクターはソリッド盤で原料の質も
アメリカ盤より劣っていたので、高級ファンはVictor,HMVの輸入盤を
求めた。国産は価格が輸入盤よりは安いので値段型だったといっていい。
コロムビア系は粗い原料を紙繊維でサンドイッチしてその上層に
良質のきめの細かい材料をプレスしたニュー・プロセス方式で、
昭和初期から昭和11年位までの日コロムビア盤は欧米の同系列の
プレスと比較しても遜色がない、クリアな音質だった。
ポリドールはビクターと同様のソリッドで、ややこもる音質だったため
やはり輸入盤を上位に置くファンが多かった。
いずれの場合も昭和12年、15年、17年、18年、19年に物品特別税が
かかり、その都度、混ぜ物が増えて音質に影響するようになった。
当たり外れの多くは、このプレス年代の違いによるだろう。
あと戦前の持ち主が竹針で聞いていたか鉄針で聞いていたかでも
左右される。竹針で聴いた盤は面は綺麗だが、音がカスカスになってしまう。
0451名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 04:53:27ID:fukp+OL2独テレフンケンは日本ではキングがプレスしたが、昭和11年に
テレフンケン・プレスが始まったので盤質の良いレコードは
ごく少ない。昭和12年からの盤は、特にテレフンケンは極端に
悪くなった印象があり、ドイツ本国のテレフンケンとは比較にならない。
メジャーレーベルに関しては以上かな。
あと海外からの輸入盤にも当たり外れがあった。
多くは船積で輸入されたため、季節・地域の条件によっては
盤質が変化してしまい、運が悪いと高くて雑音のひどい
レコードを掴まされた。
レコード屋によっては海外の中古レコード店で仕入れるところも
あり、そうした品物はいわずもがな。もっともこれは例外に近いが。
0452名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 19:30:02ID:kfRPSZblだいたい実感とぴったり
特にメンゲルベルクの国内版がことごとくはずれの理由もw
あとはたとえばビクターだったらレーベル下部の商標の
横書きが右から左か左から右か、和文か英文のみかとか
そのあたりから年代ってわかるものなのかしら
それともうひとつ、コロンビアのものでも紫(濃紺?)のラベルのものは
極端に音質が落ちる気がするけどなんでだろうかとか、そのへんも
よければ教えてくださいまし
0453450
2007/02/14(水) 20:51:47ID:xFluLX7y同年からサーキュラー(円形)ラベルになります。
さらにスクロール時代のナンバーシステムが4桁番号→
昭和9年以降JDシリーズに分けられる。
下部の文字は4桁時代は英字、JD時代に英字→和文右より
サーキュラーラベルとなって和文右→和文左
と大まかにいって大体以上の変遷があります。
このほか犬の商標上部の文言が変わったりもします。
ただ、これらの特徴によってその盤のプレス時期は分かりますが、
オリジナルリリースの再プレスの場合も多くあるので注意が必要。
たとえば白ラベルで発売されたサラサーテの自作自演盤は、のち
赤盤でもプレスされ、サーキュラーラベルのものも見受けられます。
コロムビアの紫ラベルですが、このシリーズは10吋が2円50銭、
12吋が4円という、同社最上クラスのラベルでした。
アメリカでのラベルシステムをそのまま日本でも応用したのですが
当然、内容もアメリカコロムビアを踏襲しています。
たとえばストラッキアーリ、クララ・バットなどの声楽、
トッシャ・ザイデルのヴァイオリンなどごく少数のアーティストです。
これらの録音は1925年から20年代末の電気録音初期のものが多いので、
音質が貧しく感じられるのでしょう。決して悪い録音ではありませんが
フーベルマンなどと比較すると、古い録音に思えるのは致し方りません。
0454名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 21:28:17ID:kfRPSZblネットで情報まとめてるサイトでもないかなあと思っていたけどなくって
回りに詳しい人もいないからほんとに助かったありがとう!
また気が向いたら色々お願いします
0455450
2007/02/14(水) 21:45:47ID:xFluLX7ySP関連の適当なスレに投下して頂いたら、非力ですがお答えします。
0456名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 18:52:39ID:FbGZpNk60457名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 19:13:58ID:chJjuTuwhttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135340005/
現行スレで適当なのはここですかね?
あとはSP期の各演奏家スレとか、ここでも構わないと思う
SPの話は自分も参考になって興味深いです。
0458名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 00:42:59ID:Zn3Isomuそういうことかあああ!!!!!謎が解けたぁあああ!!!!
って覚えがたくさんあるなw
まあレスの付かない閑散期だったら特に深刻にスレ違いってわけでもないし
たなにはこういう話題もいいんじゃないかな
他にいい候補もないみたいだし
0459450
2007/02/16(金) 00:50:49ID:EfQKqndA>>457
>>458
ありがとう。その当時をリアルで生きた人間じゃないんですが、
応えられる範囲でお答えできればと思います。
竹針については異説を唱える人もあって、盤に影響ない、と
言われることもあるのですが、軽針圧のプレーヤーで再生したら
ほんと音がスカスカ。腹立ちさえ覚えます。
で、竹針で聴いた盤を鉄針でかけるとザリザリザリザリと
厭な雑音が入ります。(溝に残った蝋のためではありません
竹針再生盤は、盤に水を流すとツルツル水が滑るので
チェックできます。
0460名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 12:23:26ID:dVMwxv6Sレコードというより貨幣価値の問題だと思いますが・・・
米は最近ぐっと価値が下がっているし、他に基準になるものと言えば卵とバナナくらいしか思いつきませんw
SP盤の価格ですが、流行歌、浪曲などスタンダードな黒盤、
クラシック音楽のための赤盤・青盤、クラシックでも特に
高級な紫盤(既述)がありました。このほか黒盤より安い廉価盤も
あり、それぞれ価格が異なります。またレーベルによっても
異なりますが、1936年当時で
黒盤10吋…1円50銭(ビクター、コロムビアとも)
黒盤12吋…2円50銭(ビクター、コロムビアとも)
ポリドール黒盤10吋…1円50銭
ポリドール黒盤12吋…2円
ビクター赤盤10吋…2円〜4円
ビクター赤盤12吋…3円〜7円(7円は特殊。主力は3、4円)
コロムビア青盤10吋…2円
コロムビア青盤12吋…3円
ポリドール青盤10吋…2円
ポリドール青盤12吋…2円
ポリドール赤盤10吋…2円50銭
ポリドール赤盤12吋…3円
という感じです。1円は現代の2、3000円くらいの感覚では?
と思います。
当時のサラリーマンの月給が100円…1円=2000円で20万円ですね。
よくレコードは高価だったというのですが、富裕層は赤盤4円くらい
軽く払ったでしょうし、小遣いの乏しい喪男には悩ましい価格
だったのでは?
現代でシングルCDやBOXセットを購入するのとさして変わらないような
気がするのですがいかがでしょう?
0462名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 17:58:13ID:hbhd6jk1けっこうなプレッシャーだったかもw
0463名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 18:35:09ID:ZPEv5To7http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/inflation.html
このページ見ると、1936年当時金1gが3.6円、砂糖1kgが0.4円
塩はデータがありませんが戦前戦後を通じて砂糖の6分の1くらいなので0.066円くらいでしょうか
SUMITOMO GOLD--金価格詳細--
http://www.sumitomo-gold.com/kakaku/index.html
によると現在5gが手数料込みで1万5千円ほどなので1g約3千円(当時の約800倍)
近所のスーパーでは砂糖1kgが200円(当時の約500倍)で塩が100円(約1600倍)
計算し易いように当時の1円=現在の千円くらいとすると、ビクター赤盤12吋の通常価格が3千円くらいで
安い黒盤10吋が1500円程度ですから、現在の感覚としてもピッタリではないでしょうか?
ただし月給が100円(約10万円)とのことですから、庶民の趣味としては少し高い感じですね
0464460
2007/02/17(土) 19:30:45ID:zqjC3mX3大変興味深く拝見させていただきました。ただSPレコードは磨り減るし割れますしねw
感覚としては、「一枚モノは現在のCDアルバムか、それより少し高い」という事ですね? 有難うございます。
このレートでいうと、クライスラーやエルマン、ゴドフスキーが帝劇公演で特等席10円超をとった、ということは、
現在で言う3万円近くですか・・・高いな。
実感が湧く事で、「名曲決定盤」辺りがこれまで以上に楽しく読めそうですw
0465名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 20:10:38ID:hbhd6jk1オペラの公演と考えると今でもそんなものでしょう
でも特に海外のオクとかを見ていて思うのはSP時代でも
じつにいろんな作曲家が録音されていると言うこと
こないだもカリンニコフとかマルティヌーの交響曲
ナディア・ブーランジェの小品とか見ましたが
ああいう不便な時代でもみんな一生懸命だなあと
0466名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 21:57:46ID:Ibgmd7sI0467名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 22:06:38ID:hbhd6jk10468名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 22:22:02ID:TjeAVebnLPのダイヤモンド針とは違うんだし。
>>466
今のドキュメント箱と値段見せたら間違いなく泣くな。
0469名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 00:18:24ID:NJfwUq2oためしに竹ひご削ってみたらそこそこ使えたよw
0471463
2007/02/18(日) 01:42:23ID:l4ZmiqnG> 蓄音機自体はどれくらいしたんだろう
アンティークの館・・・蓄音機、SPレコード
http://antique.hp.infoseek.co.jp/radio/tikuonki.htm
を見るとラジオ付き電気蓄音機の「モーターの当時(20年代)の価格は3,300円。」とあります
約千倍としてもモーターだけで330万円
銘器クレデンザの価格は「一戸建ての住宅と同じだったと言われています。」とのことなので
現在の価格で3千万円以上はしたでしょう
http://www.eonet.ne.jp/~airi/html/egi.htm
金沢蓄音器館
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/chikuonki/gaiyo/index.htm
によると一番高い時期で$650だったようです(1ドル100円計算で千倍すると6500万円!)
現在、クレデンザの修復品を販売している会社があり、価格は105万から120万円程度だそうです
銘機クレデンザを修復し、販売 オーディオニュース
http://www.phileweb.com/news/audio/200405/24/5167.html
0472名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 01:53:40ID:NJfwUq2o手回しの国産ビクトローラが150円みたいだから同じく1000倍として
150000とすると、これはまあ今でもちょっといいコンポと同じくらいかな
0473名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 19:48:55ID:A2CnjIS7同じコロンビアなのに
ますますもってすれ違いな気もしてきたけどヒトイネのようなので勘弁してね
1929〜32年(昭4〜7)のことです。当時から落ち着いた、
やや音量の抑えられた録音でした。
さてThe Capet Societyは1940〜41年(昭15〜16)のプレスです。
もともと音量の小さい録音をマルN時代の粗雑な材料でプレスした
ため、オリジナルとは似ても似つかない音になってしまうわけです。
(1940年に物品税がレコードに20%かかり、○にNの字の入るマルNの
記号が盤面に刻印されるようになる。)
したがって日本盤のSP盤でカペーを聴こうと思ったら、昭和初期の
いわゆる本盤かマルT(1937〜40)の初期盤をお探しになることを
お勧めします。
凝った人はフランスプレスを探しますが、本盤であれば日本盤でも
カペーSQの真髄を堪能することができます。
0476名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 21:25:32ID:A2CnjIS7ありがとうものすごい納得した!
世相だったんですなあ
0477名無しの笛の踊り
2007/02/23(金) 20:56:15ID:QY1vnaaHおかげで他にも税率の数字刻印とかあることが判明
いい機会だからブラインドテストしてみたけど
手持ちのなかで数字刻印系はみんなひどい音だった
終戦までに�D、�G、�Kとあります。
また上記以外の刻印として、
1938年、支那事変特別税によりポリドールには○物が、
1940年のレコードの公定価格規格により、テイチクとポリドールに
○公の刻印が入ります。
0479名無しの笛の踊り
2007/02/24(土) 00:58:20ID:wW29Txx60480名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 16:04:28ID:3Nv7ePR30481名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 17:03:18ID:iSbP1mk2http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%8F%E3%82%B8
0482名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 21:02:41ID:Z8l2nzkK0483名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 08:55:06ID:BI8Avaix0484名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 09:15:00ID:pflYWCbA0485ヒギンズ教授
2007/03/14(水) 13:01:40ID:tSql5Cy90486名無しの笛の踊り
2007/03/14(水) 16:02:41ID:xgDCUpYF0487名無しの笛の踊り
2007/03/18(日) 07:47:56ID:6MMDorXJ0488ヒギンズ教授(*‘∀‘)♪
2007/03/23(金) 12:13:23ID:vG1Ujbv90489名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 22:07:52ID:IeKm+9dc0490名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 12:04:31ID:2zirFmetひえええー
もう竹針を使うのやめよ。
0491名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 12:48:53ID:iNLd2n440492名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 19:58:18ID:B2QYbbe8バッハはサミュエル・フェインベルグも素晴らしかったし、
ベートーヴェンは同じレシェティツキー門下のモイセイヴィッチも素晴らしい。
0493名無し募集中。。。
2007/03/30(金) 21:57:33ID:sGrENewyふたりとも今でもSP盤市場で山ほど流れてるくらいだしわざわざ復刻する珍しさがないというか
0494名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 22:30:07ID:+zAZp2tjシュナーベルはイマイチ評価低いけど、E・フィッシャーは一部では神様扱いのはず
復刻は割りと成功してる方では?
少なくとも漏れはEMI輸入盤の音質が悪いとは思わない
0495491
2007/03/30(金) 22:45:25ID:lkc+3F+Lシュナーベルの音ってEMIの復刻であんな感じ?
シュナーベルでベトソナ揃えようか考えているから。
0496名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 01:38:09ID:ykSeRtqB> そうか・・・以前「愛聴している平均律」を聞かれて、フィッシャー挙げたら笑われたから。
素人に笑われたなら気にする必要はないよ
音大生は古い演奏興味ないだろうから、こちらもあまり気に留める必要なし
ただ、ピアノでバッハを弾くこと自体が時代遅れなので、チェンバロの演奏も持ってた方が良いと思うけど
> シュナーベルの音ってEMIの復刻であんな感じ?
> シュナーベルでベトソナ揃えようか考えているから。
少しデッドな感じの復刻で、好みは分かれると思うが、ノイズが巧く除去されていて聴き易い
http://www.hmv.co.jp/product/detail/146108
ただ、¥5,661出すほどの価値があるかどうか
漏れはライヴ録音だと思って聴いているのでミスタッチは気にならないが、ミスが多いと萎える向きにはお薦めできない
とりあえず聴いてみたいならDocuments盤がわずか¥1,416
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1476677
EMIよりノイズ取りまくりで台無しの可能性もあるが
試しに買うならNaxosという手もある
http://www.hmv.co.jp/product/detail/106866
漏れはNaxos Music Libraryでしか聴いてないが、良好な復刻だと思う
ただ、1枚千円近くで9枚買わないといけないのが難だし、ヒスノイズみたいなサーフェスノイズが耳障り
SPならスクラッチノイズが発生するのは当然だが、ナゼかテープヒスみたいに聴こえる
フィッシャーはノイズないのに不思議
0497名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 17:13:24ID:yPCchaAi「あらえびすSP名曲決定盤」シリーズでフィッシャーのヘンデル「シャコンヌ」、大バッハ「半音階的幻想曲」
を持っているんだけど、ノイズが盛大な代わりに色彩がすごく鮮やか。
平均律はEMI盤だけど、高音効かせて聴いてる。
シュナーベルはEMIの全集の一部だけ持っているけど、何となく音がくぐもっていて気になる。
演奏はいいと思うんだが・・・ 下手に手を加えられて色が死ぬより、ノイズがバチバチの方が好き。
ミスは気にしていない。一番好きなのがコルトーだしw
前述の「あらえびす〜」シリーズで、たしか皇帝があったから、それでシュナーベルの本当の音を聴いてみようかとも考えてる。
長くなった。失礼。
0498名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 17:20:04ID:URlCre0r半音階的幻想曲とフーガもフィッシャーのような神がかり的なものを感じなかった
ベートーヴェン弾きと言われるが、録音が良くなければ真価がわからないのかもしれない
0499名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 18:19:11ID:g3HiwYwh0500496
2007/03/31(土) 18:31:50ID:ykSeRtqB> シュナーベルはEMIの全集の一部だけ持っているけど、何となく音がくぐもっていて気になる。
フィッシャーの方が音の抜け具合は多少良い気はする
でも、あんまり変わらないと思うけど
そもそもシュナーベルはベヒシュタインで弾いていたので、音色はスタインウェイほど響かなかったんじゃないかと思う
> 演奏はいいと思うんだが・・・ 下手に手を加えられて色が死ぬより、ノイズがバチバチの方が好き。
Pearlの「リストの弟子たち」は名復刻で、ノイズ酷いけど音は明瞭だった
ああいうのを期待してるならNaxosでも不満は残るだろう
>>498
> ベートーヴェン弾きと言われるが、録音が良くなければ真価がわからないのかもしれない
漏れも最近まで良いとは思わなかった
今でもベスト演奏だとは思わないが、楽しめるようにはなった
他の全集を色々聴いてからシュナーベルに戻ると個性的で面白いのが判るはず
0501名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 18:48:02ID:D/Q23gz/↑
EMIのシュナーベルのCD25枚。
やっぱこれって安かったんかな?
0502名無し募集中。。。
2007/03/31(土) 18:49:30ID:eShwg+l4しかし彼の録音がSPで出回ってるのをほとんど見ない
復刻する人だってそういう方から復刻したくなるものだろうし
その点やっぱりシュナーベルは不利だよね
0503496
2007/03/31(土) 19:40:05ID:ykSeRtqB日本語解説欲しい人向け
新星堂の復刻は評判悪いのであんまりお買い得だと思わない
Naxosなら1枚千円以下だから25枚で25000円以下
0504名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 19:46:25ID:UzzlZyhJ0505496
2007/03/31(土) 20:05:52ID:ykSeRtqBCembalo, Clavicordo & Fortepiano
http://www.cembalo.com/concerts/concerts14i.htm
【楽天市場】Bechstein ベヒシュタイン Academy 3(ドイツ製):MUSIC FACTORY SHINWA
http://www.rakuten.co.jp/m-shinwa/637780/796664/
ドイツ帝国御用達のピアノだった(当然大戦後はシェア低下、一時倒産寸前)ので、当時のヨーロッパの大演奏家は大抵ベヒシュタイン
ちなみに、ケンプはベヒシュタインを使っていたくせにステレオ期になってからスタインウェイに代えた
ベトソナタ全集のモノーラル盤はベヒシュタイン、ステレオ盤はスタインウェイで録音している
0507名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 11:21:13ID:Wg4h0Xblバイエルはじめたばっかだけど。
0508名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 19:39:58ID:+X4YFSnn日本人でフィッシャーの弟子なんているの?
0509名無し募集中。。。
2007/04/02(月) 21:15:04ID:BdOB0fje0510507
2007/04/03(火) 09:56:01ID:PRece4k9戦前にドイツに留学してたってきいたお。
だからE・フィッシャーの悪口はゆるさんのだ!
0511名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 11:35:14ID:2zJL9vmm真の”音楽”が宿っている奇跡といえよう。ピアノの下手さは古い録音故気にならない。
0513名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 13:09:31ID:rYvL+ZdN録音媒体の威力にいち早く注目したという意味で、
フィッシャーは勝ち組。
0515名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 22:28:13ID:M3ENFhLW0516名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 11:40:07ID:yQHs87Ju0517名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 15:50:28ID:raSANEds西海岸から中古のSPが届いた
試しに一度かけてみると針が土埃を掘り起こしてダマが出来てしまうレベルの汚れ
こういうときは気にせずじゃぶじゃぶ水洗い
アトピー用超低刺激のボディソープがお供だ
普通はこれで特に問題はないのだけれど今回は・・・
レーベル面の印字が全部消えたw
古いアメリカのヴィクトローラの盤でした
皆様をお気をつけ遊ばせ(っていないか普通)
0518名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 04:35:43ID:ZixR/thSその盤は湿気に接していた可能性があります。ラベルが
粉をふいたようになっていませんでしたか?
Victorのラベル紙はかなり強靭ですが(特に初期のG.P盤など)、
戦前に日本に入ってきた盤にはしばしば同様のものが
見受けられます。赤盤だと色が甘くなっているので判ります。
レコードラベルが粉を吹いたようにサラサラするときは、
水洗いすると字が消えてしまうことがありますので
気をつけないといけません。
0519名無しの笛の踊り
2007/04/15(日) 12:37:40ID:FH2bXeou何事もまずじっくり状態を見てから掛からないと駄目ってことですな
にしても相変わらず勉強になりますなありがとう
0520名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 01:02:07ID:3P7kAtv00521名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 22:48:53ID:uso9uqvV0522名無し募集中。。。
2007/04/20(金) 23:15:05ID:HhFcZmR50523名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 23:26:42ID:FpglU4f40524名無し募集中。。。
2007/04/20(金) 23:48:17ID:HhFcZmR5大地をうごめく暗い情念のパハマン!
うまくごまかせた!
0525名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 00:12:43ID:cleAqSnhパハマンは迷走。
フリードマンは爆走。
0526名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 00:50:43ID:/vO7xSeVこの全集音源的にはAPRで既出ではあるけどキタインなんか入れてるのは面白い。
0527名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 08:23:35ID:punNBHYr0528名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 08:56:41ID:Ee6zLQkk全篇超ビブラート電子ピアノ風のプーニョ 何考えてんだかわからんシモン・バレル等々
鰤もやってくれますな
パハマンが子犬の後にしゃべってないのは不満だがw
みんな面白いんだけど その中で名前が知れてるゴドフスキーとパデレフスキーって
どこがいいのかイマイチわからん
0529名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 13:30:26ID:9eZWwpxPttp://rohm.co.jp/rmf/rmf/music2/index.html
という6枚組CDにレオ・シロタが1929年に日本コロンビアに録音した
ストラビンスキー「ペトルーシュカからの3楽章(1922年作品)」が収録されていますが、
これは同曲の世界初録音ではありませんか?
私が知っていた最も古い録音は1932年のホロヴィッツです。
ライナーノーツには、「シロタは1928年に初来日して同曲を演奏会で演奏した」
とありますが、当時の日本ではストラビンスキーはほとんど紹介されていなくて
これがストラビンスキー作品の日本初演かとも思うのですが、
詳しい方いましたら教えて下さい
0530名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 15:19:21ID:FWZE1YJNバレルは「とりあえず指回ってますよ」的な速度でワロタw
プーニョは葬送行進曲も入れて欲しかったなぁ。
ダイナミクスがラフマニノフと同じスタイルで面白いんだが。
というかプーニョ、パハマン入れるならプランテも入れりゃよかったのに。
0531名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 15:43:15ID:V2/lAa9D0532名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 18:09:16ID:MCPkhq6Z同曲の世界初録音です。
ストラヴィンスキー作品の日本に於ける初演はもう少し早いかもしれません。
歌曲の「アカヒト」など、藤原義江がレパートリーとしていましたから。
0533名無し募集中。。。
2007/04/23(月) 22:18:08ID:1W4M6oej良く聞いたことの無いようなラインを浮かび上がらせるとこかしら
なんじゃ?って思うときが結構ある
0534名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 19:14:05ID:8tivzrM6あらえびす氏がストコフスキーと並べていたのが面白い。
ただ、電気になってからの愛器エラールの音色は素晴らしいと思う。
「別れの曲」「トリスタンとイゾルデより前奏曲(だっけ?)」「メヌエット(自作)」なんかはなかなか。
しかし「英雄ポロネーズ」「月光」なんかは痛々しいw
第一次大戦前の方がいい、と言われるが、どうだろう・・・「ラ・カンパネラ」「ハンガリー狂詩曲第2番」は、別に・・・
0535名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 23:08:21ID:0QVhXO80ゴドフスキーって、あんなもん作ってしまったので、
アムラン以上にバリバリ弾けると期待してしまうと
まずいんだよな。
0536名無し募集中。。。
2007/04/25(水) 01:44:41ID:3zv+wFZeただ大曲で複雑な構成の曲は意外な発見が多いのでその辺が楽しみ
謝肉祭みたいに誰がやってもどっかしらその人なりに変になる曲はともかく
葬送みたいな曲でしらん内声が浮かんでくるのを聞くのは楽しい
0537名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 23:15:32ID:8rj/pO+E言われて見るとそうでから、ああいう編曲した訳だな。
しかし、鰤の箱を全部聴こうとしてもまだバレルから抜けられないでいるw。
0538名無しの笛の踊り
2007/04/28(土) 01:06:56ID:LQVe8o67SP盤をデジタルアーカイブ化して公開へ、NHKやレコ協らが協議会設立
日本放送協会(NHK)、日本音楽著作権協会(JASRAC)、日本芸能実演家団体協議会、
日本伝統文化振興財団、映像産業振興機構、日本レコード協会の6団体は27日、
「歴史的音盤アーカイブ推進協議会(Historical Records Archive Promotion Conference:HiRAC)を設立したと発表した。
初期のレコード(SP盤)の音源をデジタルアーカイブとして保存し、2011年度の公開を目指す。
対象となるのは、音楽や演説、放送劇など、1900年頃から1950年頃までに国内で製造されたSP盤と金属原盤に収録された約7万音源。
例えば、「ガダルカナル沖海戦 −大本営発表−」(ニッチク、1942年11月14日にNHKが録音)、
東條英機による「大東亜共同宣言」(ニッチク、1943年11月6日の大東亜会議実況録音)、
東京放送劇団による連続放送劇「鐘の鳴る丘(第1編)」(コロンビア、1947年録音)などがある。
HiRACには、「技術検討部会」と「運用検討部会」の2つの部会を設置。
実際にアーカイブ化するにあたっての方法や音源フォーマットなどの技術面と、
アーカイブの利活用ルールの策定や関連団体との連携などの運用面から具体的な検討を進める。
2007年度は、まずテスト的に1,000音源程度によるプロトタイプを作成し、技術面や権利面などで問題点を洗い出す。
本格的なアーカイブ作業は2008年度からで、メタデータの整備やデータベースの構築を2010年度までに完了する。
この間、公開への準備過程として、Webや試聴機による展開も予定している。
具体的な内容はこれから検討するが、例えば、CD店にあるようなサンプル試聴機を
図書館などに設置して試聴できるようにすることも考えられるという。
また、あくまでも試聴だが、Webでもアーカイブを試聴できるようにする。
2010年度には一般公開や商業利用、学術・研究機関での利用に向けての検討を行ない、2011年度に運用を開始する。
0539名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 23:31:06ID:iueQMOIh0540名無しの笛の踊り
2007/05/03(木) 22:03:27ID:1jxG5D1c0541名無しの笛の踊り
2007/05/05(土) 15:42:33ID:uiWhVkCn0542名無しの笛の踊り
2007/05/08(火) 03:35:54ID:AHPvAgKFフェインベルグの平均律Get記念age
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