>>878

ケーゲル盤のテオ・アダムはディエス・イレ中の"Be slowly lifted up"の最後の
音(その後ディエス・イレが再現)で高い音ではなく,その下の音を出していて
ちょっと萎えた記憶がある。

(ベルクのヴァイオリン協奏曲とペンデレツキのヒロシマの犠牲者への哀歌が
組み合わされていたのは面白かった)

やはりまず自作自演盤だと思う。できればリハーサル付きのもの。合唱は
個人的にはガーディナー盤が良いように思う。