ブルックナーが男に何故受けるのかだが、曲調に問題があると思う。

・アダージョが、男の理想郷である。
・コーダが力強く壮大に終わる。
・甘いメロディーがない。

全体的に美しい曲が多いので女性にも受けると思うのだが、
その美しさとは、純潔や風景、単純明快な構成だったりする訳で、
この美しさを女性が好むかは解らない。

そして何より素朴である事。男は着飾るものが好きではない。
女性にもできれば化粧は薄化粧(ノーメイクで美しいのがベスト)で、
宝石やブランド品で着飾って欲しくないと願っている程だ。

ちなみに俺が男受けする作曲家だと思うのは、
ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、ワーグナー、ブルックナー、
ムソルグスキー、チャイコフスキー(sym5のみ)、ドヴォルザーク、シベリウス、
バルトーク、ショスタコーヴィチ。

特にベートーヴェン、ブルックナー、ドヴォルザークには、何か共通のものを感じる。