【ソプラノ】バロックの歌姫たち【メゾ・アルト】
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08071
2006/06/08(木) 23:59:21ID:EiEep89n東京藝術劇場 ヘレヴェッヘ バッハ:ロ短調ミサ 行って参りました。
風邪薬飲んでたせいで(おかげで)
半睡状態の体が、合唱(声)の粒子に包まれるような、
とても気持ちのよい2時間半でした。
(器楽陣数名による幾つものミステイクは、不問に付しましょう!)
器楽陣が30-40代とおぼしく、かなり元気な伴奏と感じました。
ラッパ、太鼓、チェロ等、いろんな意味で リキ入ってました(笑)
(そう言えば、この前のORF盤の世俗カンタータでも、器楽陣は、元気溌剌でしたね)
さて、歌手の方ですが、
ヨハネッテ・ゾマーは、伸びのあるとても爽快な声。満足
(クープランのルソンドテネブレ/CHANNEL CLASSICS が良かったので、期待してたんです♪)
ダニエル・テイラーの代役の、ダミアン・ギヨンは、
予想外に気に入りました。
アンドレアス・ショルの門下生だそうです。(チョット歌い方似てたかも)
胸板の薄い小柄な若者でしたが、潤いのあるキレイな声で、
今後、もっと声量上げてテク磨いて、ショルみたいになって欲しいなあ と思った次第。
とまれ、
今日の目玉は、やはり合唱陣です。(途中、立ち位置変えをしたのは、新しい計算かしら?)
80-90年代のヘレヴェッヘのCD(神がかり的!)と比べると、チョット雰囲気が異なりますが、
それでも、合唱の波に襲われて、体の中心がうづくような感覚を覚えました。
は〜〜〜とても幸せ
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